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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 5月10日  見切りの右岸。
  一時雪代に満ちた流れから、幾分の減水を始めると何時もの本流は最良の条件を整えている様に思えてならなかった。
  毎度の午前五時過ぎ、右岸の人気地点に4~5人、左岸の核心部には一人の釣り人が見えたものの、車から友人のyou氏だと悟ると安心して左岸に向った。
  当日、朝の気温が高く既に15℃、水温も雪代が流れた割には14℃もあり、先週から一℃程下がったが、例年より高いのは同じ。それでも、あれ程沢山見られたニゴイの姿は見られず、敏感な自然界を垣間見た結構にもなった。
  川床が平らな地形は対流も発生せず、浅くても水路の如くサッと流れ足元を掬われ易い。6ミリ厚のネオプーレンに受ける水圧を膝に浴びながら中州を横切ると核心部へ辿り着きyou氏と落ち合った。
f0084561_1211536.jpg

  彼からこの場を譲って貰ったはいいが、先週から10数cm程度の水位上昇で怪しい地点から離れてしまい届かない。また平たく遠浅な流れは殊更押しが強くなり立っているだけで膝や腰に負担が掛かり深く立ち込む事も困難。中州の直ぐ下は抉られて水深はあるが、流れの無い淀みを挟み流芯からも離れ過ぎてしまい望みは益々薄くなる一方でフライ、いやルアーであっても釣りの区間としては一人分程度しかない。

  ここで暫く粘ったが、何の反応も無い。ただ腰痛と膝の関節から痛みを覚えただけに終わり、この場をyou氏に任せ上流の早瀬を探っていると、先週の再現の様にコイツが掛かったが、前回の魚よりは少し抵抗され良くも悪くも微かな期待を覚えてしまうものの、やはり、ここ左岸側には何故かアノ魚は寄り付かないのか、いい加減ここには見切りを付けた方が正しいのか。
f0084561_1243920.jpg

  おぼろげだった日差しが何時しか強まると、気だるさも感じ始め、そろそろ正午が近いのかとも錯覚してしまうが、時刻を見れば未だ午前9時半、人気の対岸にも一人程度の釣り人が残っているのみとなったのを確認するとyou氏と共、早々に右岸へと渡る事にした。
f0084561_1233533.jpg
 
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by hisuycast | 2008-05-10 12:09 |   釣   記
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