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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月20日  夏山女魚と夏蜻蛉。
f0084561_1442780.jpg

  夏山女魚、一里、一匹。 誰もが知っている句がある。
  未だに梅雨明けもしていないので、この言葉は相応しくは無いのだろうが、その日は朝から蒸し暑くニイニイゼミの鳴く晴天下、更に水位も低下した関東の本流ではそんな気配が漂っていた。
  そして、釣れるとすれば、朝の内。逆に言えば、朝、釣れなければ釣果無し。
  この世界では定番ともいえるイブニング・ライズなど言う現象はここでは見た事も聞いた事も無い。
  当然、水性昆虫の羽化もあまり見掛ける事は無い。

  しかし、その日はやや大き目の蜻蛉が漂流していた。
  羽化に失敗したのであろうか、横向きにべったりと水面に張り付いていたが、掬い上げてカメラを向けると何故かこちらに頭を向けた。

 



  釣行の際、こんな考えが頭を過っていたのは、・ ・ ・ 。
                    「 今日は厳しいかも知れない。」
  そんな考え ・ ・ ・ 。

f0084561_14504873.jpg



  あの蜻蛉が助けたお礼に釣らせてくれた訳では無いだろうが、何とか一尾がやって来た。
  だが、やはり釣れたのは、朝の一尾だけ。


f0084561_14491615.jpg

  たったの1ヶ月足らずで急速に釣れなくなる。
  その上、こちらは進歩している筈なのに、年々釣れなくなっている。  
                                              一体何故だろう。
    
     
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by hisuycast | 2006-07-20 14:30 |   山 女 魚
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