ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 12月11日 ふすま理論の連結伝動。

  気温は低めながら風は穏やかだった先日は早々と小春日和と言った表現が相応しい陽気となり、16ftの練習は午前中で切り上げ、以後は夕方までシングルハンドに限定させると、遂に左腕一本によるオ・ラマ規定からのスネーク・ロールも大きく進展したが、これも気が付けば些細な改善が引き金となっていた。

f0084561_1530947.jpg


  腕に頼らず、身体によってロッドを操作する・・・。これはスネーク・ロールの動きも同じであると、これらは以前から記してはいても、これが左腕一本となった場合、実際には果たされておらず、その原因を彼是と模索している内、ふと左のキャストでは完全に習慣化しているつもりだった脇がスネーク・ロールでは開いていたと気付けば、後は簡単。
  こうした操作はプロ野球の各球団を打撃コーチとして渡り歩いた金森氏の “ ふすま理論 ” とも通じ、上腕を胴体と密着させる意識から操作させる必要があり、これによって体幹の動きをロッドへ伝達させる事から、スネーク・ロールに於いても上腕の果たす役割は前腕の補助程度に過ぎず、リフトこそは前腕が必要でも、この後からの空中一回転は身体を揺する感じで作動させ、スィープ以降は身体とロッドを繋ぐ単なる連結伝動装置に過ぎない為、腕には道具の重量とロッドやラインに掛かる負荷を支える筋力のみしか必要としない。

  これにも係わらず、過去に作成した数々のアニメは何れも脇が開き気味であったから、これらは腰や骨盤を捻る動きが鍵を握るシングル・スペイの練習によって培われた恩恵としてフォームは熟成され、そしてガイコツのアニメも微修正が加えられた。(笑)

f0084561_1531515.gif


 

[PR]
by hisuycast | 2012-12-11 15:32 |   修   行 ( 片腕 )
<<  12月13日 17mヘッドの経緯。  12月9日 使用による仕様。 >>