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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 4月1日  流水の正と負の影に・・・。

  3月最後の休日となった先日は来週より迎える新年度と同時に今期の釣りを始めるべく、キャスティングと撮影に集中し一先ず目標は果たしたが、午後から強まると予報された風によって勝負は午前中として早々と開始した撮影からか随分と暖かくなったにも係わらずバッテリーの電力を一気に使い果たすと、その強風は結局、関東の南部だけに留まって埼玉中部は珍しく夕方まで穏やか一日になってしまいキャスティングの最も良い状態の映像を撮り損ねてしまった点には非常に悔いが残り、来季こそは電源対策の充実も図る必要があった。(笑)

f0084561_11473628.jpg


  それにしても、毎度、撮影で苦労するのは右岸の映像にあり、この地域は何故か広い河原と流れを持つ右岸が少ない上、仮にあったとしても順光を受けた枯れ木等によって強い反射光を浴びてしまい飛行したラインの様子までは鮮明に映し出すには至らず、敢え無く左岸より上流へキャストする事で右岸と仮定させている場合が大半以上を占めると、この際はランニング・ラインの処理が非常に厄介であるのは勿論、これはキャストにも影響を及ぼす為、本来の釣りを考えた場合では殆ど有り得ない状況によって苦労を強いられる試練は正に修業と言える。(笑)

  この件に関し、実際は減水した遅い流れでは慣れてしまえば左程の苦にはならないが、この所に調子を落としている反転式ではヘッドを2つ折りに配置させる事前準備が整えられずにキャスト全体を乱している様子は今回に撮影した映像からも伺え、これは兎にも角にも先ずはヘッドの先端を落とす位置が流れに準じてヘッドを引く抜く状態からテンションには容易に不足が生じては失速気味となって十分な地点まで引き寄せられない点にあるから、水の流れとは不利に働く面もある一方、一転して有効に活用させる場面も多々あり、ジャンプ・ロール等では流れの有無や強弱によってスィープの操作から発生する運動エネルギーにも大きく左右する為、こうしたキャストは本来ならば流れのある状況程有利ではあったとは、スペイキャストの起源とも一致し、またペリーポーク系はスィープの最中は常に水面と接触させる手法が災いしては著しく早い流れを苦手とする面をからも、どちらかと言えば止水域での利用に適していると言え、両者の例外にも思えるダブルスペイに関しても一見する限りではペリーポーク系に分類される印象を受けても、ラインを引く抜く時点では川の流れに対して反発する作用を利用出来る状況が遥かに簡単であるから、ここに観点を絞った場合ではジャンプ・ロール系のキャストと言え、これは反転式も全く同じである為か、今では右のキャストでもダブルスペイがスッカリ苦手となってしまった点と見事にダブる!!。(笑)






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by hisuycast | 2012-04-01 11:50 |   修   行 ( 片腕 )
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