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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月17日   視覚に死角あり。

 
  温かく絶好の気象条件となった先日、こんな日和は恐らく年内で最後となるだろうと、木枯れが目立ち始めてしまった何時もの場所から右岸の撮影にも適した山間近くの練習場所まで遠出したはいいが、肝心のキャストは相変わらずの低調で残念ながら本編用の差し替える映像の出来栄えにも不満足だったものの、それなりの収穫があった・・・と徹底して前向きに捉えないと続かない。(笑)

f0084561_13561776.jpg

  先ず、前回の練習から “ 下段突き ” によるシュート角度はスリークォーターが適しているとの考えは今回の練習によって正しいと確信した上、これは全長の長いダブルハンド・ロッドに限らず、シングルハンド・ロッドでも全く同じだったと解り、こうした間違った考えの元凶がシングルハンド・ロッドを使ったバックハンドのキャストにあり、バックハンドで出来る以上はフォアハンドでも可能との考えには人体の構造による操作が作り出した一種の視覚効果・・・?、或いは錯覚とも考えられ、バックハンドの場合は元々、腕、肘の曲がる向きでスィープからシュートへと至る一連の操作を腕が自由に動く身体正面で行う事から、比較的ロッドと密着した体勢からキャストしている為、スリークォーターのシュート角度になっているとの認識を鈍らせるものの、実際はスリークォーターだった。


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  一方、フォアハンドの操作はスィープ時点から頭を中心に肩をも回転させた上、その先に位置する腕が動き、肘から先も幾分倒れた目先から遠い状態にある為、仮にバックハンドと全く同じ角度からシュートしたとしても視覚上は極端なスリークォーターになっていると捉えてしまう事から、バックハンドの場合は頭上から振り下ろしている思えたシュート動作は単なる勘違いで実はバックハンドでもスリークォーターであり、この軌道が正解だったと散々遠回りしては漸く辿り着いたと言う毎度の結末は、間違いも実際に試さないと気が済まない性分としては気分がスッキリ!した面もある。(笑)




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by hisuycast | 2011-12-17 14:07 |   修   行 ( 片腕 )
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