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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 10月22日  撓りへの覚醒。


  ♪ 分かっちゃいるけど、止められない!!。♪ (笑)
  と言う訳で、シングルハンド・ロッドを使った右のバックハンド・キャストも前回の練習によって最終的には力みが元凶となってシュートの初期段階から急激に力を加えようと動き始めてしまい、これによって親指に力が入りロッドを振る動作へと繋がっているとは判っていても、長年の癖とは何処までも執拗に付き纏い先日も未だ拭えずにいたが、今回では初めて左キャストの再現に成功した事から、取り敢えずは半歩か一歩位は前進したと素直に喜びたい。

f0084561_1057624.jpg

  それにしても、相変わらず複数ある注意箇所への同時集中は困難を極め、何処かに気を取られると何処か疎かになると言った繰り返しで力みを開放させると肩を上げる意識が薄れ、肩を意識すると今度は力みを復活させ、これは一般的に言うリラックス状態を生む作用と矛盾している事からも、ある意味では当然と言える反面、肩が上がった ” 怪獣ジャミラ ” の様な姿勢こそ “ シルスタッド投法 ” の振り下ろして突くと言う真髄として絶対に欠かせず、これを根幹に早いスィープにフォウルを連動させた後は空白の時間の様に一拍空いた “ 溜め ” を生み出せると廻し振りが達成され、ここまでの感覚は掴み始めている。



 

  ところが、この先にも些か独特と感じる動きを求められる事が今回で明確になり、これは前腕をロッドの如くに撓らせ、グリップの部分は一瞬の遅れから突き出され、こうした絶対に曲がる筈のない “ 骨が撓る ” 感覚を生み出す根源は手首の動きにあり、ロンチポジションで振り上げた腕先の手首は寝かせた状態を維持させたまま、肘の部分を先に振り下ろした後、手首はスナップを働かせて前へと突くと言った以上の全てが成功した時だけ左のバックハンドから繰り出されたシュートが再現され、これらの感覚は他全てのキャストに応用が利き、ダブルハンド・ロッドでは暫く続いた釣りの期間中によって何時の間にか忘れ去っていた重大な要点に目覚め、16ft仕様の素振りは再び熱を帯び始めた。(笑)



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by hisuycast | 2011-10-22 11:10 |   修   行 ( 片腕 )
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