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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月26日  セミ・ダブルハンド と スイッチ・ロッド 。
  今月19日に記載したセミ・ダブルハンド・ロッドの新型フォームは先日の練習で実際に試していたが、結論としては残念ながら ボ ツ! との考えが無難に思えると、結果的には半年前と同じ失敗を繰り返している印象すらある。(笑)

f0084561_14593941.gif
 
  これは根本的な問題であって、シュート位置を幾ら下げたとは言え、リア・グリップを引いた後にフォア・グリップを突くと言った操作から理想とする軌道を長めに設定された一般的なダブルハンド・ロッドとして実現は上下のグリップに対し一定の間隔(距離)が要求され、この間隔が短いロッドから先の操作を行なった場合、リア・グリップを引いた動きを受け止めて支える地点は限度以上に下げてはロール・キャスト風な作用が勝ってしまうと言う物理的な不具合が生じ、これが “ チョットだけダブルハンド・ロッド ” と言う中途半端でバランスに欠いた・・・とは失礼に尽き中間的な存在のロッドだと改めて置こう。(笑)

  以上は 梃子の原理 にも通じ、要は支点、力点、作用点の位置関係を崩している状態と言え、こうした観点ではグリップが短いロッドでは全長も短い設定であれば何ら問題はないと考えから、この条件を満たしている存在が最近では人気があるとされる “ スイッチ・ロッド ” であり、セミ・ダブルハンド・ロッドがダブルハンド・ロッドから派生したロッドである一方、スイッチ・ロッドは恐らくシングルハンド・ロッドが原点である事から、全長は長くても精々11ft半程度に留め、一般的なシングルハンド・ロッドに若干長めのリア・グリップを追加し、両手を使った操作をも両立させたロッドを指し、ダブルハンド・ロッドの中からグリップの短いロッドをセミ・ダブルハンド・ロッドと呼び、この様な設定でも支障がないのは定番手のロッドに限られる。
 
  斯くして、やはりセミ・ダブルハンド・ロッドはシングルハンド・ロッドに近い操作しか受け入れないとの考えが得策と感じられるのだが、この状態では不能だったとしても、切り込みや削り出しを繰り返している内、何とか上手い具合に組み上がると期待し、もう暫く追求して見たい。(笑)



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by hisuycast | 2011-09-26 15:02 |   回   想
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