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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 9月15日  裏から表へ。
          
  先日の練習でフォアハンドのキャストでも気付いた点は今のフォームで核にも思えた肩の動きにもあり、これはロンチポジションで一時的に上昇させた肩(肩甲骨等)が落下する力をも利用してシュートの動作へと繋がるとの考えも、元々は左のバックハンドからの流用ではあったが、これらが実際に作用しているのは精々バックハンドのキャストだけに限られていると感じ始め、これらも前回で記したキャストの動作は全て低い位置が理想的との件へ結び付き、現在のフォアハンドでは操作する位置が高く肩が落下する力から活用されていないと考えに至った。

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  この裏には今のフォームに変わってから凡そ半年が過ぎ、最近は右の動作でも定着したのか、ふと気付くと以前の様な肩を上げ下げする意識が失われ、寧ろ 「 肩で突いている 」 と言った感覚に近く、今月5日に “ 第4の軌道 ” として取り上げたシュート動作を再現させる一つの方法に過ぎず、慣れてしまえば肩を意識に入れる必要はなかったと考え始めていた。

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  但し、これがダブルハンド・ロッドにも通じるのかには疑問があり、これはロッドを両手で使う事で細かな動きも苦手とし、前後のグリップ感覚が広がる程こうした傾向にあって、この場合やはり肩の意識は必要と思えるとなれば、やはりシングルハンド・ロッドとダブルハンド・ロッドは基本的には同じでも結局は区別して考えるべきとして、取り敢えず今回の件では先にシングルハンド・ロッドによるフォアハンドからのフォームは若干の改良を検討し、素振りの段階ではバックハンドに近い操作が可能になっており、次回の練習で早速試したいと思っているが、これが上手い具合に機能するかは全く判らない。



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by hisuycast | 2011-09-15 17:02 |   修   行 ( 片腕 )
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