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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 8月23日  前後のアンカー位置について。
   
  涼しい空気に包まれている関東ではあっても、このまま秋を迎える訳もなく、明日辺りから徐々に暑さが戻るとの報道を歓迎する立場の人々も多い筈で、先日の都幾川でも生憎の天候にも係わらずバーベキューに集まっていた若い集団の中から何と!、アダモちゃ~ん?!が現れた。

f0084561_14481187.jpg

  と言う訳で、今回のお話はエぇ~と・・・・何にしようかなぁ・・・。う“ゥ・・ネタがない・・・くッ苦しい・・・。

  それでは、仕方が無いので毎度の如くキャスティングの練習で感じた内容を勝手、気ままな記述するとして、先日の練習で右のシングルハンド・ロッドもフォア・ハンドであれば目指していた左のフォームが安定した再現までに至り、ここまでには腕や肩等々の動きを修正していたものの、最終的なキャストの成否はシュートの動作に移るタイミングに係わる部分も大きいと感じられる一方、このタイミングを司る要素が一連の動作であったりする為、ニワトリが先かタマゴが先かの議論の如く難解だが、要は幾つかの要素の内で何かが一つでも欠けた時点でキャストは不完全であると、またしても当たり前な発言をしている。(笑)

  そして、シュートへ移るタイミングが早い状況とはキャスターから見る前後のアンカー位置も前寄りになっているのだが、幾ら前へ寄っているとは言え、これは一般的なスペイキャストであれば適切な箇所であるから、現在のフォームではアンカー位置はやや後退した地点になるネス・スタイルを継承していると言え、これはオーバーヘッド・キャストに近いシュート感覚にもなる反面、背後に要する空間も大きくなってしまうと言う不具合な一面を持つも、ディスタンス競技の手法だけあって個人的にも飛距離を稼ぎ出す際には有利と感じている。

  しかし、これを実践の場面で想定すると、ウェーディングの状態にも係わり、アンカー位置を後退させたキャストはウェーディングを求められ、ランニングラインは水の抵抗を受けてしまい飛距離の面では不利に働く一方、アンカー位置が前の場合では岸に上陸したままのキャストが可能となり、ランニングラインは水との接触を避けられて有利になり、これは特に湖等では魅力がある為、アンカー位置と言う観点だけでも様々な状況に対応し得る技術を持つべきだと思え、これらも今回は準備不足に尽き再度の機会に詳しく触れて見たいと思うのだが、アニメの作成が大変だなぁ・・・。(笑)




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by hisuycast | 2011-08-23 14:52 |   修   行 ( 片腕 )
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