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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 8月13日  基本の構え。
  列島の各地で猛暑に見舞われ、そろそろ鮭の遡上が始まる頃となった北海道では一般家庭のエアコン普及率は低いと聞くにも係わらず、数日前の札幌市では熱帯夜が観測され、もしや現在の国内で最も涼しい地域は南国の沖縄だったりするのだろうか??。

  斯くして、先日の練習も高速道路下の日陰で過ごすも、上を通過する車の音が静かで犬を伴う家族連らが多かった等々の訳は帰宅の後、お盆休みの状況を伝える報道を見るまで気付かなかったのだが、それよりも重大な事実は体温を超える気温は日陰でも十分に暑いと判明した点にあった。(笑)

f0084561_1426441.jpg

  そして、シングルハンド・ロッドを使った右のキャストは今回の練習で漸く及第点へと達したものの、ここに至るまでには前回の反省だけでは不足し更なる修正箇所が生じたが、それも再三の繰り返しに過ぎず現在の “ 突くシュート ” では低い位置からロッドを操作する必要がある反面、どうしてもロッドを必要以上に高く振り上げてしまい、この原因はスィープの操作を高い地点から開始していた為で、これによって反転式や抜上式等では正常に機能しても、何故かジャンプロールでは失敗する理由も前者のキャスト方法ではヘッドを畳む動作によって常に低い位置からスィープする動きが身に付いていた事が幸いしていた。
f0084561_14281712.gif
 

  よって、スィープ操作でもフォア・グリップ側を握る腕の脇を固く閉め、肘は脇腹に押し当て、肩を下げる意識から始まるが、元々こうした動きの起源はダブルスペイだった事から、今のフォームでもシングルハンド・ロッド、ダブルハンド・ロッドに限らず全てこの体勢が基礎となる “ 基本の構え ” だったと解ったが、この姿勢によって腕と身体が密着した箇所が暑苦しいのは、唯一の難点だ。(笑)




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by hisuycast | 2011-08-13 14:39 |   修   行 ( 片腕 )
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