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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月17日  錆びた利根の流れに・・・。

  遥か太平洋の沖合から台風6号が次第に日本列島へと忍び寄り、一度、上陸ともなれば災害を齎す恐れがあったとしても、猛暑の続く現状を考える限りでは正直、言って有り難い面もあり、大気が安定した状態にある近頃の関東平野部にも気温を下げる雨が欲しい。

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  と言う訳で、梅雨が明けてしまった後はキャスティングの練習となる毎年の恒例でも、この異常極まりない暑さでは気乗りせず先日に今一度向った先は利根大堰の下で今回の関心はライズを起こす正体が明らかになった上、一尾でも釣り上げさえすると傾向や対処法が掴み始め、ここから再び試したい事柄が起こるのも釣りに対する最大の醍醐味であって、最早、個人的な釣りへの関心は世間で頻りに言われる “ 魚の引き ” 等は初心の動機に過ぎず、恐らく殆どの釣り人は散々考えた魚を掛けるまでの方法が上手い具合に成功した時こそが最も楽しい筈であり、ここには適した時期や時間帯も選ぶのが筋だが、相変わらず到着が朝の9時でも既に十分暑くグッタリさせられる。(笑)

  そして、つい一週間前であれば、この時間でも薄っすらと雲が広がっていたものの、最近は夜明けと同時に強い日差しが照り付け鮎釣りも等々見られず、対岸にルアー釣りが一人と遥か下流にブッコミ釣りが一人だけとなっており、この真相は単に季節の要因ではなかったのか、支度を終え水辺まで降り立った流れは減水傾向ながらも後日の濁度では64mg/Lと言う酷い赤茶に錆びた様な色に何故か濁ったまさかの大誤算によって既に魚が釣れる状況には思えなかったが、釣りに来た以上は取り敢えず出来る限りの努力は尽くそうとピカリと光る大き目のフライを取り付けた所で毎度の如く無駄に終わるのが定番でも、何と!こんな状況にも係わらずゴン!、ゴン!と何かが掛かった次の瞬間、その正体も解らぬまま針は直ぐに外れてしまい結局は通常通りの結末だった・・・。(笑)




  
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by hisuycast | 2011-07-17 13:33 |   釣   記
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