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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月10日  真夏に静まる炎天下の利根。
  
  ジトジト湿った梅雨の時期も好きではないものの、気温が軽々と35℃を超える尋常ではない近年の猛暑を好む人は稀だろうが、東海地方に引き続き関東から北陸までの広い範囲で平年よりも10日程早く梅雨明けを迎えたと気象庁から発表されてしまうと、いっそ梅雨は明けないまま一夏を過ごしたい。

  斯くして、過ぎ去り始めた雨雲から未だポツリ、ポツリと雨粒が落ちる先日の朝、田園地帯に佇む農家の屋敷森からは照り付ける真夏の太陽を待つニイニイゼミの鳴き声も聞かれると、個人的には毎年の釣りを終え練習に没頭する日々に戻る時期が近付きつつあり、今回も降り立った利根大堰の下は到着時刻が毎度の9時では遅いとは言え、鮎釣りは両岸に2組程にルアー釣りと言えば長靴履きと言う軽装から鱸を狙いと思える一人が丁度帰り支度を始めている最中から、占有状態となった釣り場には平日でも釣り人が5m間隔に立ち並んでいたと言われる一時期の大騒動も嘘に思える位にひっそりと静まり返っていたが、この時間帯でも既にウェーダーを着込むのも馬鹿らしく思える程に暑く、この影響からか所持を忘れたデジタル・カメラの存在にも気付く。(笑)

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  ここから、ルアーを投げる釣人が絶えなかった流れ出し付近へと立ち入り、ふと水が冷たいと感じた水温は前回より2℃以上も低い21℃となれば、幾分は鱒が活動するに適した状態へ近付いたとは言え、既に極限の生息環境であるのは確実であって、この影響からか寧ろ中途半端な状況となったのか、今回の午前中は飛び跳ねるハクレンの姿を始め、ハス一匹すらも釣り針には飛び付いて来ないまま過ぎてしまい、本来ならば早朝から始めたい所でも、この時期ともなると熟睡出来ない夜では早起きが儘ならず、それでも炎天下に曝されていると著しく疲れてしまい昼食後の昼寝も欠かせないと言った夏のグ~タラな生活習慣ではアノ魚がこの後に掛かるとは思いもせず、携帯電話機によるカメラ機能の操作も解らず勝手に作動してしまうシャッターに焦る!・・・。(笑)

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by hisuycast | 2011-07-10 14:05 |   釣   記
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