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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 6月30日  利根に潜む怪物の疾走。
    
  目覚めた朝の第一声は・・・、 「 暑~い! 」 。
  そして、一歩外へ出る度に 「 暑~い! 」 と呟き。
  また、出逢う人との会話も 「 暑いですね~。」 と言い。
  こうして、ニュースの先頭を飾るのも連日に渡って各地の “ 暑さ ” を伝える話題から始まる。

f0084561_14384678.jpg

  と言う訳で、某CM風 に 暑い! を連発している原因の一端には日中でも50%もの数値を刻む湿度にあり、これを考えると先日の利根大堰は気温が40℃近くではあっても快適と言え、湿気も吹き飛ばした暴風も午後の4時頃になると弱まると同時に、ゆったりとしか流れない利根川へも酸素が供給されたのか、飛び跳ねるハクレンや正体不明のライズも見掛け始めた最中、再開していたログネスによるブン投げ釣りによって久し振りに釣れた今期の2匹目!!は琵琶湖原産のハスと言う暖季の利根大堰ではお馴染みとなる口の形状がアルファロメオを連想させる魚でライズの主とは大きさで一致し、その正体も同じだったのかも知れないが、利根大堰の下流ともなると魚の種類は多種多様に渡り、何が釣れるか解らない面も面白い。(笑)

f0084561_14343346.jpg

  ここから暫く、当時の様な上流側から風が吹く状況が今年は殆どなく出番も僅かだった反転式の威力を改めて感じ黙々とキャストを続けていると、有り得ない地点と状態からの根掛かりに戸惑った次の瞬間、今度は根掛かりを起こした原因物体がゆっくりと下流に向って移動を始めと時点で漸く事の重大さに気付き、これが利根川下流の釣りでは名物?とも言えるハクレンのスレ掛かりで、これまでルアーでは頻繁に聞く話でもPEライン等とは遥かに太く、またシューティング・ヘッド等を介した先に取り付けられた方法の釣りであれば、釣り針が魚の胴体を引っ掛ける事態には先ず至らないだろうと油断していたのだが、等々ヤッてしまい、今回は秒速7mと言われる猛烈な疾走ではなかったものの、ゆっくりと走る自転車程の速さから見る見る内に50mのランニングラインが引き出されてしまい下流に居た2人のルアー釣りが視界に入った。

  そこで、ロッドはログネスであるとして一か八か力に任せて疾走の食い止めを試みても腕の筋力が痛いだけで全く歯が立たずに敢え無く断念し、ロッドを水平に寝かせ真っ直ぐに引っ張ると、ブッ!と言った鈍い音の後に下巻きとの結び目から断裂し、切れたランニングラインが風に舞い上がりながら気に入っていたヘッドと共に利根川の藻屑と消えると、ルアー釣りに恐れられる訳も理解出来た一日だった。(笑)

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by hisuycast | 2011-06-30 14:39 |   釣   記
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