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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月26日  底知れぬ利根の生命力。
     
  再び梅雨の空へ戻った昨日からの関東は3日続いた猛暑の後では秋の様な涼しさに感じられる反面、今後は再び猛烈な暑さが見舞われると考えると既にウンザリさせられ、利根大堰を訪れた先日も埼玉の熊谷で39.8℃を記録したが、午後からは乾いた西風が強まり湿度も20%台までに低下すれば、屋外は意外と快適だったが、帰宅した夜には風も止んでしまい室内は最早、節電等を考慮する余裕すらない状態となり、安物のエアコンでは目一杯に稼動させても室温は30℃を下回る事は無く、節電にも大いなる出費を伴う現実を思い知られ、やはり貧乏人の節電対策は極力屋外で過ごすに尽きると思えた一日だった。(笑)

f0084561_15422935.jpg

  と言う訳で、熱帯夜が明けた先日の午前6時、異常渇水の利根大堰下流に到着した4人目の馬鹿としては23℃の水温で既に鱒を釣るとの思考回路は停止していた一方、堰下に設置された石組みやテトラポッド等に付着した藻類等によって想像以上の浄化作用が働くらしく、流れる水は意外と綺麗だったが、何処からとも無く流下する藻を食べているのか、ロウニンアジを彷彿とさせるシルエット?を持ったメーター級の巨体が時折飛び跳ねる底知れない利根川の生命力に、これらの魚は意表を突いてヤル気満々だった?とも感じられ、ここでは妙なアタリや得体の知れない魚に逃げられた程度で終えたものの、表層から底まで幾つものヘッドを試し、一定のデータも得られた。

  これらには、川底の地形もあり、数年前の大水から忽然と出現した右岸寄りの中州が徐々に侵食されている様子は遠目からでも伺い知れた反面、幾つもの筋から成る複雑な流れ出しの下は幾分ながら流れが強く川底が抉れられた箇所と流れが遅く砂礫が堆積した浅い箇所を織り交ぜながら全体的な遠浅傾向としては更に増しているらしく、フローティングにタイプⅠのティップが酷い根掛かりを起こしてしまう始末でもある為、本来はロブネスの馬鹿投げは無駄で、ここは吐出しから流れの各筋をそれぞれ分割して探った後に手前の岸際へ狙い絞るにはシングルハンド・ロッドが適していたが、結局この日は何故か出番を失ったまま終えてしまい、釣れない原因はこうした点も大いに影響していると思える。(笑)



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by hisuycast | 2011-06-26 15:45 |   釣   記
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