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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月22日  利根に集い、利根に戸迷う釣り人の性。
          
  東北地方へも例年より遅い梅雨入りが伝えられると、関東は太平洋高気圧に覆われ、この所の数日間で夏本番に向け急加速したかの如く強い日差しに曝されては夜の気温低下も鈍く一昨日の最低気温は熱帯夜直前の22~23℃を記録して寝苦しく、本日の熊谷では気温が35℃にも達するらしく、そろそろ平野部で鱒を釣ろう~!と言った暴挙にも限界が近付いている証でもあり、更には幾ら節電!とは言え、ここにも限度を感じ、既に暑くて溜まらん!!。

  と言う訳で、先日も午後からは気温が急上昇し、深谷地区から利根大堰へ向う間は気分的にも蒸し暑さが増していたものの、今にして思えば当時の最高気温が25℃程では全く序の口であったが、嘗て平穏な釣りに終始し幸せな日々?を過ごしていた時代の全てを狂わせる発端ともなった泥と砂に埋め尽くされた埼玉県側へ一年振りに辿り着くと、案の定、ルアー釣り人は意外と少なかった反面、餌釣りが3人も居た点は予想外にて、各自それぞれの手法が違っても有望に感じる箇所は一致するらしく空きがない状態には変わりはなかった一方、犀川から帰宅中のH氏を無理に呼び出してしまった手前、こちらが釣りに終始していては礼にも欠いてしまう事から、何れにせよ釣りに没頭出来る身分ではなかった。(笑)

f0084561_149320.jpg

  ここから、流れの幾分淀んだ箇所で釣りと言うよりは新たなヘッドの仕組みを再び試し、この場所でも効果ありと一定の自己満足に浸っていると、やがて釣竿は持たずニヤニヤと屈託のない笑みを浮かべながら近付いて来る大男こそがH氏本人で電話での連絡は介していても実際に会うのは実に2年振りとなれば、一応はキャストを続けていても延々とした談笑が4時間程続けば殆ど釣りには至らなかったが、これはこれで楽しい上、この間には初対面となる2人の方からも話し掛けられると、一時は殺伐とした雰囲気が漂っていたこの地にも、以前の和やかな雰囲気が戻り始めていたのかと思えた。

  そして、こうした会話から聞いても、やはり5月の連休明けには随分と好調だったらしく、ルアー釣りに関しては殆どの釣り人が利根鱒と出会えたと聞き、この圧倒的な様子に衝撃を覚えた一人の餌釣り師が道具を一式揃え、いとも簡単にルアー釣りに転向してしまった話の裏には、孤軍奮闘から、ご当地では常連の間では広く周知された人物で自身も本人を知り、また共感する部分があっただけに驚いたのだが、H氏を筆頭に殆どルアー釣り師は経験のないフライにも係わらず、釣堀の感覚でルアーにはスレてしまっている為、フライならば更に釣れると信じ込んでいる実態も釣り人の面白い習性だと感じる。(笑)
 
 


  
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by hisuycast | 2011-06-22 14:18 |   釣   記
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