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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 6月18日  利根の淀んだ朝靄に。
  
  未だ梅雨の真只中にある関東へ再び梅雨前線が再び北上を始めていても、肝心な水源域には雨が降らず上流に位置する藤原ダムの貯水率と共に利根川の水位も低下を始めた厳しい状況へ変わる追い詰められた心情が影響した訳ではないだろうが、先日は予定よりも早く午前3時に目が覚めてしまうと、長距離輸送のトラックも少ない17号国道も楽々と走り抜けては毎度の深谷地区へも夜明けの時刻よりも早く到着。

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  ならば今回こそは昨年に目撃したライズも再び起こるだろうと、前回に引き続き16ftとシングルハンド・ロッドの2本を手にし、この流域で期待される唯一の流れまで辿り付いたものの、15℃まで冷え込んだ当日の気温が影響したのか、相変わらず虫も飛ばない淀んだ朝の視界には何処へ目を凝らすも水面に波紋を浮かべる生物はカルガモ以外には一切見る事も無かったが、これは一つの節目となった心境にも至り、ここから一先ず、こうしたライズは全く当てにはならず、時期と場所と合わせたとしても毎回必ずや起こるとは限らないと解ると、これまで通りライズなんぞにも翻弄されずに済み、気になる正体も利根の謎としたまま葬り去られると如何にも神秘的に美化したとしても、これはカッパでもチュパカブラの仕業でも何でもなく、所詮は単なる川魚であると言う事実には一変の揺るぎも無い。(笑)
 
  斯くして今回、ログネスに組み合わせるヘッドはティップと合わせて4~5通りに交換しつつ、怪しき箇所の川底には2つのフライが舐め回した筈にも係わらず、またしても一切の反応はなかったものの、減水した分、これまでの高水位では進入を阻まれた流れの奥にある未開の地まで分け入る事が可能になると、アタリも無いまま釣りを続けていたにも係わらず意外と時間経過が早く、ふと気付けば、この一箇所で既に7時間以上も過ごしていた事となるが、それにしても恐ろしく釣れんぞ~!!、この際、ウグイでも何でも良いから掛かって来いヤ~!!。(笑)



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by hisuycast | 2011-06-18 10:44 |   釣   記
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