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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 6月7日  夕闇迫る利根の謎。
 
  あ“ァ~、「 投げ 」 が決まり始めた今年こそは何らかの成績が残せるとの期待が高まっていたにも係わらず、全く釣れない状態は正に今の阪神タイガースと一緒やでェ・・・。

  長い間、負傷欠場が続いた岩田や能見が今期から復調し、ここへ昨年では絶好調だった打線を考えると、誰が考えても優勝争いには加わる筈だったのだが、いざ蓋を開けて見れば好投を続ける投手陣に対し、野手陣は全く打てないばかりか、最近では気力も失せたのか守備でも失策が目立ち始め、嘗て 「 ダメ虎 」 と揶揄された時代に逆戻り。いっそ、奈落の果てまで堕ちやがれ!。
  そして、東北の被災地と共に見事な復活を果すとしても・・・、菅さん!を引き摺り降ろした後、次に任せられる政治家が今の日本には存在するとは思えない。
  とは言え、クリントンさん!へお願いする訳にも行かないし・・・。そうなると、ここは、やっぱり、ノムさん!が適任??。

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  斯くして、先日の利根川でも朝の6時からサカナの “ サ ” の字も見当たらず、岸際で稚鮎らしき小魚を見掛けるのが精々。せめてアタリがなくても、何かのお魚さんがドッポ~ン!!と跳ねる光景でも目撃したい等と思いつつ、夕方の5時が過ぎても残る僅かな風でも邪魔をするのか、周囲を見渡しても飛び交う虫は見当たらず、どうしたモノかと考え始めた矢先、視界の片隅に何らかの生物が水面を割って出た様な気配を感じたが、この先の暫くは静まり返ったままとなれば、等々、幻覚すら見るまでの心境へ追い詰められたのかと思い始めていると、今度は水面付近で身を翻す魚の姿を確実に視界に捉えた。

  ところが、当日の水温は16℃まで上昇していた為、この正体にはニゴイの疑いも強い等と考えた次の瞬間、別の箇所にプシュ!と言った感じの水飛沫が上がり、これは昨年の春先に岩魚が掛かった状況の再現の様でもあった反面、今の季節ともなれば、水飛沫の規模から最も可能性が高いのは虹鱒と考えるのが普通で、その次は大型のウグイとして利根鱒とは考え難かったものの、ここへの興味は尽きず、また釣り人として狙う行為は当然とする一方、これが仮に捕食行動だったとしても、その対象が全く見られない状況では大した策もなく、本来ならば持ち替えたいシングルハンド・ロッドに関しては横着を起こしたが、この光景によって仕掛けを一新させる決断へは一切の迷いは失せていた。

  こうして、日没が延びた今の時期、時刻が5時半を回っても光量は十分にあったが、散漫なライズとモジリはゲリラ的に発生によって翻弄されると、この後の一時間は瞬く間に過ぎてしまった上、交換した表層仕様のドロッパー仕掛けが流れた後にライズが起こってしまった時点で当日の敗北も確定すると、 「 コレだから、イブニング・ライズなんか大嫌いだぁ~!。」 と叫ぶ負け犬の遠吠えが聞かれたまま、2種類は居たと考えられる魚の正体は 「 利根の謎 」 として今も語り継がれる・・・。(笑)

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by hisuycast | 2011-06-07 15:53 |   釣   記
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