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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 5月24日  神出鬼没の生業。
 
  条件としては概ね整っていたと思えた先日の利根川ではあっても、結局は魚からの反応は一切ないまま一日の釣りを終えると、どうしても気になってしまうのは他方の情報にもあり、毎回毎回、行く先全てが貨仕切り状態で思う存分に釣りが出来る反面、あまりにも釣り人見掛けないと張り合いも無い上、何処か “ 浦島太郎 ” の様で不安に駆られてしまう。(笑)

f0084561_1448423.jpg

  ここから、永きに渡り利根大堰の釣りに携わる毎度のHさん!へ下流の近況を伺うと、ここ数日間は多忙ながら案の定、増水が終息を始めた途端の5/16~5/20頃は利根鱒の遡上数は一気に増大し、中には一日に5尾も釣り上げた人まで居たらしいのだが、その分、人の混雑振りもそれ相当で当のH氏ご自身も空き場所が無く満足な釣りは出来ないと言う状態は、本流の釣りに対し、相変わらず釣堀の感覚で僅か5m空けた隣へも何の断りも無く黙った能面の様な輩に割り込まれてしまう等との嘆きを聞いただけで既に気分を害されてしまい、如何に確率の高い場所であったとしても、やはり当面の間は近付く気にもなれない。

  斯くして、今週に向う場所にも何ら変わりはなく、先週の時点で利根大堰の下流が好機であれば、寧ろその上流では今週辺りが遅れて盛期を迎える公算が高く、経験上、巨大な障害となる堰を利根鱒が通り抜け、やがて深谷地区まで辿り着くには恐らく最短で4~5日、長くて一週間程の期間を要していると推測される一方、本日の水位データーを見ると、昨日からの雨によって再び増水している事から、暫く足止めを強いられた利根鱒達はこれを契機として一気に堰を越えてしまっている可能性もあるも、この場合でも河口付近からは次の遡上群が向っているとも考えられ、その結果は海と川を神出鬼没に行き来する世にも不思議な魚達の営みとあって、蓋を開けて見るまで誰にも解らないのだが、その蓋を果たして自ら開ける事は出来るのかと再び不安に感じ始めた今日この頃・・・。(笑)



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by hisuycast | 2011-05-24 15:01 |   利 根 川
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