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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月1日  磁気浮上式鉄道 ( Maglev ) の産声。

  いよいよ今年の暦も3月へと移り変わってはいても、昨日から続く冷たい雨を齎した低気圧が過ぎ去った後の明日以降も冬型の気圧配置となって暫くは寒さも戻るらしいが、5月の陽気とも言われた先日の練習日は囀りに上達したウグイス達が彼方此方で美声を競い合っては一足早い春の様相を見事に演出していた。
f0084561_10534091.jpg

  さて、シングルハンド・ロッドによる側面軌道のフォームは前回の練習で着実な進化を遂げてはいたものの、理想とするバックハンドの動きには程遠かった事から、日々の素振りによって更なる改良を与えたフォームを実践投入していた訳だが、これが何と!全く駄目だった。(笑)

  この原因はバックハンドの動きを忠実に再現しようと考え、スィープ時も肘の先は常時に前を向く腕の操作へと改良したフォームが仇となり、これによってDループは斜め後方へ不順分な状態で形成されている様子が伺え、結果としては再度の過ちを犯したと直感し、数時間を費やしては再び一週間前のフォームを取り戻すと、結局、こうした動きは飽く迄もバックハンドの状態でしか成し得ないとの回答に一旦は決着したが、精神的な余裕が生まれた所で、ついでに今一度だけ改良型を試みた次の瞬間、そこには求め続けたシュートが実現化されていた。

  この手答えは何とも捉え所のない無機質で不思議な感覚で一週間前の方法でも身体的な負担は殆ど感じられなかったが、この時の腕には僅かながらもグニャリ!とロッドが曲がる等の衝撃が伝わる為、何処か化石燃料を燃焼させる、或いはガス等を爆発させて動力を得る “ レシプロ・エンジン風 ” な感触が残った事に対し、今回はフワリ!と浮き上がる感覚から振動もないまま一気に加速してヘッドが飛び出して行くシュートの光景はリニア・モーターの代表格である “ 磁気浮上式鉄道(Maglev) ” と似たり・・・とは毎度の如く大袈裟??。(笑)



  また、ここで今更ながら解った要点としては、側面軌道の理論がスィープとシュートの何れにも成り立つのはバックハンドのキャストであって、フォワードの場合ではシュート操作のみで成立する。
  更に、この体勢からスィープして満足なDループを形成させるには如何にしても肘の先は絶対に外側を向き、今回は一時的に戻した以前のフォームによって旧型の遺伝子が一部取り残され、これが偶然に改良型へと組み込まれた結果の突然変異によって誕生した訳だが、この新たな生命は足元も覚束ないヨチヨチ歩きの未成熟状態で今の所は左のキャストとの相性に優れる。



   

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by hisuycast | 2011-03-01 10:56 |   修   行 ( 片腕 )
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