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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月26日  一度の実例。

  カキ~ン!!と凍て付いた朝が増え、既に年越しを終えた様な寒さが続くと同時に連日に渡って越後山脈を越えた季節風が吹き荒ぶ関東平野の中央部は先日の練習日も例外ではないとして、今回選んだ場所も毎度同じく 翠の洞 ではあったが、日差しにも恵まれた事によって思いの他寒さを感じずに良い練習が出来、シングルハンドによる左のバックハンド・キャストも進展が見られた。
f0084561_14532547.jpg

  先ず、前回迄は腕全体を使ってしまった事からロッドの反発を活用しておらず、これを改善させるには肘から先を使いアンダーハンド・キャスト気味にキャストする事だと考え、こうした動作を一週間掛けて身体に記憶させ、この結果、効率的なシュートになった反面、今回からはテーリング傾向が強まりリーダーの先端がヘッドに絡まる事態も続発したまま午前の練習を終えた。

  この後、暫くはダブルハンド・ロッドを使った練習へ没頭した後、再び挑戦した所で勿論、結果は同じで脳内細胞は混乱した状態であった事から、ふと、お手本を示して貰いたいとは思ったのではあるが、痛めている右腕では不可能かと感じつつも一度限りのバックハンド・キャストを行った瞬間、全てが解決し、また意外と痛みを感じる事もなかった。

  これらテーリングの原因は至って単純な内容に過ぎず、要は腕を畳んだ小さな動作への意識を強めた為、肘を軸として回転させる動きが強まり、恐らくは手首の動きも限度を超えていたと思え、これらを右の場合では手首は僅かなスナップを駆使しながら全体的には肘から先を平行に移動させていたと言う毎度の極々当然な操作に気付くと呆気なく解決し、これこそ不可能に思えた左のバックハンド・キャストも実現間近となると、やはり最も難しいのはダブル・スペイだと思える。(笑)
  
   

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by hisuycast | 2010-12-26 14:56 |   修   行 ( 片腕 )
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