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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 12月12日  デフレ・スパイラル。

  クッそぉ~、寒い!、日暮れは早い!、道路が混んでいる!、オマケに腕は痛ぇ~!等の様々なボヤキを並べつつ、先日の練習場所は定番となった 翠の洞 へと辿り着くと、既に背の高い木立は葉が落ち、そして益々低角度から照らす日差しによってもヘッドの視認性は一層悪化してしまい飛行状態を確認出来ない!と、一人で再びボヤいていた。(笑)
f0084561_141805.jpg

  そして、一つ見当違いを起こしていたのは、肘の関節痛もロッドのフォア・グリップを 押す 動きが直接の原因だと考えてしまい、今回は一週間の期間を使い再びリア・グリップを 引く 操作に重点を置いた方法へ改良したものの、やはりロッド・ティップが極端に下へ垂れ下ってはバウンドを起こし、その結果、ヘッドの先端部分がどうしても乱れてしまう事から、これを優先する際にはアンダーハンド・キャストの様なコンパクトなフォームが要求されると再々認識しつつも納得した。

  但し、これに伴い痛む箇所は益々拡散し、サポーターやバンデージで覆っていない全く別の箇所までも痛みを感じ始めると、関節痛の原因は 引く動作 だったと解り、更に関節痛に至る大凡の仕組みも理解出来たが、このお陰でセミ・ダブルハンドによるフォーム自体に欠陥は無く、その方向性も間違いでは無かったと確信していたが、この結論を得るまでの過程は相変わらずの遠回りだった。(笑)

  今回の関節痛は極単純な内容であって、サポーター等で覆う事によって腕の一部分だけが厚みをも増し、この箇所が関節に近い部分では肘を曲げる際には異物を挟み込んだ状態となって動きを妨げ、ここから力を加え無理に曲げると、肘の関節はサポーターの厚みをペンチ等によって挟む際の支点となって接合を阻害する脱臼等の作用を与える。
f0084561_14284874.gif

  また、患部を圧迫する事で神経が麻痺するのか、練習では更にゴムベルト等で強く締め付けている為、軽量なセミ・ダブルハンド・ロッド程度は痛みを感じないまま、延々とキャストを続けてしまい、また上下の間隔が短いグリップ設定によって肘を曲げた体勢も長い事から益々質が悪く、更に肘までを全て覆った最近の右腕は上腕の肘寄りと肩に近い部分と言った妙な箇所も痛めてしまったと思っているが、こうした 負の連鎖 も今の日本経済に通じるか?・・・は、池上さん!に聞いて見よう~!。

 

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by hisuycast | 2010-12-12 14:38 |   回   想
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