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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月7日  野球肘。

  12月を迎えた割には大した寒さを感じない・・・、ふと、こんな事を思っていた所、案の定ここ暫くの気温は例年よりも高く推移していたと聞いた矢先、明日以降からは寒さが本格化すると聞かされては少々ビビってはいても、釣り人としても冬である以上は山間部に雪が降って貰わないと来年の春以降には困った事態へと発展し、また、寒さが都合の良い一面を持つのは、近頃の右腕痛であって、もし、これが夏であった場合、現在の様に湿布薬を貼り付けたままでは、忽ち湿疹となって痒~い!毎日を過ごしていただろう。(笑)
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  斯くして、セミ・ダブルハンド・ロッドを使ったキャストで発生する痛みの原因について本腰を入れて考えていると、ログネスやシングルハンド・ロッドとは一線を画した全く違った別の痛みが生じていた箇所こそが 肘の関節 であって、先日の練習以降では等々この痛みも治まらず、こうした関節痛を便利なインターネットから調べると、慢性 ではない 急性 の場合では 「 肘の強打による骨折や脱臼、捻挫 」 とあり、この “ 捻挫 ” についてカスカペディアから紐解くと、「 関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。・・・・ 医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い。」 と記載され、更に “ 脱臼 ” では 「 関節を構成する骨同士の関節面が正しい位置関係を失っている状態。」 との記載は要するに一般的にも言う 「 関節が外れている 」 と言う解釈でも正しいのかと思ったが、「 正確な定位置に復元されていない状態で長時間が経ってしまうと、関節が変形した状態で固定されてしまい・・・ 」 なる内容を目にして再びビビった。(笑)

  すると、次には “ 肘関節 ” とは具体的に何処を指しているのかを調べると、「 上腕骨と橈骨、尺骨から成る関節であり複関節に分類される。」 等とされ、更に、この三つの何処が痛いのかを絞り込むと、恐らくは “ 尺骨(しゃっこつ) ” が上腕骨と蝶番状に結合する箇所ではないかと考えられ、肘の関節に外見上の異常は感じないものの、左右の同じ箇所を触っていると・・・、どうも凹凸の形状が一致しないのでは・・・・と益々ビビリ始めている。(笑)
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  そして、“ 靭帯損傷 ” の観点や 「 肘関節痛の原因は、神経痛も考慮しなくてはなりません。」 なる記述からも、結局は “ 神経系の組織?? ” として、 “ 靭帯 ” と “ 腱 ”を調査している内に、靭帯 とは 「 骨と骨が離れないように接合。」 させる役割を持つのに対し、腱 は 「 筋肉と骨が離れないように接合。」 との違いがあったと知り、いわゆる “ 野球肘 ” は “ 上腕骨内側上顆炎 ” である 腱 の障害の一つであって、その原因は 「 投球フォームに無理があることが主に考えられる。」 とある事から、やはり今回もキャスト動作の何処かには 無理 があったのは確実らしいものの、先の “ 野球肘 ” はスポーツの世界では “ 怪我 ” ではなく “ 故障 ” として扱うと聞くとチョッとカッコイイと思ってしまう。(笑)
 
 

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by hisuycast | 2010-12-07 15:21 |   回   想
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