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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月9日  崩壊の腕十字。

  先々週以来、右腕の痛みは未だ回復しない。どうやらこれは単純な筋肉痛とは違い肉離れに近いと言えるのかも知れないと、カスカペディアから筋肉痛の原因を調べると 「 筋肉が収縮方向とは逆方向に引きのばされながら力を発揮(伸張性収縮)する運動 」 とあり、この伸張性収縮を大胸筋とした例では 「 バーベルやダンベルを挙上していく動き(短縮性収縮)に対し、下ろしていく動きが “ 伸張性収縮 ” であって、この場合は器具の重量に抵抗しながらゆっくりと下ろす動き 」 なる記載によって何処となく思い当たる節があった。
f0084561_14402742.jpg

  少し前、「 ダブルハンドのシュートは 押す も 引く も紙一重 」 と言った内容の記述を残した通り、この所はセミ・ダブルハンドの扱いを模索している内、何時しか “ 押す ” 動作を右のキャストにも着目し、これが板に付き始めていても、ログネスの様な厳ついロッドを頭上の高い位置から振り下すには如何にしても下グリップ側から “ 引く ” 動きから始める必要があるが、この際、更に “ 押す ” 動きを加えようとすると “ 引いた ” 後に再び強制的に “ 押す ” と言った二段階の様な無理が祟った動きとなり兼ねず、事実ログネスでは知らぬ間に日頃の素振りでもこうした間違ったシュート動作を繰り返していたと気付いたのは先日から再開した練習を撮影した映像を見た時で面倒臭いとこうした確認作業を怠ってしまった結果が右腕の痛みとして現れたとも言える。

  また悪業は更に重なり、シュート時に肩(鎖骨)を上げたまま身体の中心に向けて打ち下ろす動きは結果としてアッパーグリイプ側を握る右腕には内側へ捻る事になる為、ここで押し出す力を加えると肘が充分に伸びた逆関節の様な状態となって周辺の腱や筋肉に過度な負担を掛けていたとすれば、丁度プロレスの技で言う 「 腕ひしぎ逆十字固め 」 にも似る。(笑)

 この 「 腕ひしぎ逆十字固め 」 は今や総合格闘技等を始めとしたプロの世界でも一般的でも、元々は柔道技の 「 腕挫十字固 」 だった訳だが、この技を知ったのは子供の頃に見た 「 アントニオ猪木の異種格闘技戦 」 の中で五輪の金メダリストでもあった ウイリアム・ルスカ と言う柔道家が初めて繰り出し時からであって、以来、対戦した猪木会長もこの技に感銘を受けたか頻繁に用いると、やがては他の選手達にも広く普及し今日に至っていると、要するに私、鴇崎周蔵も実は 「 猪木信者 」 の一人であった事を明かしても、キャストティングでの 「 腕ひしぎ逆十字 」 はもう懲り懲り・・・。(笑)





 
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by hisuycast | 2010-11-09 14:44 |   回   想
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