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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 11月7日  右からの返答。
  いや~、まさか実際、そのまま実行されるとは思わなかった。
  日本中を騒然とさせた“尖閣沖での衝突映像”は、11月1日に朝日放送系列の「TVタックル」と言う番組の中で「民主党は例の映像公開を何故恐れているのか」と言った話題に際し、司会者の一人が冗談ついでに「それなら、漏洩した映像がユーチューブに投稿されたしまったとして公開すればいい。」なる発言は爆笑~!を呼びつつも、一方では「なるほど、その手があったか!!。」と言った名案(迷案)でもあって、恐らく先の映像を投稿した人物も同番組を見ていたのではないだろうか。

  こうして迎えた先日は朝からニュース番組が視聴率を上げたとしても、ふと窓越しに屋外を覗き込めば穏やかな晴天となって向った練習先は逸早く増水の収まった流域として “ 翠の洞 ” を選ぶと、生い茂っていた水辺の雑草は全て押し倒され、対岸の川底にも砂は消え小石が敷き詰められた清流らしい本来の様相に戻っていた。
f0084561_1343476.jpg

  さて、長く苦戦が続いた改良版の左ダブル・スペイも前回の練習によって全体像としては仕上がりつつあったものの、スィープへと移行する際には何故かロッドティップを下げてしまい、これによって背後に移動を始めていたヘッドは水面に引っ掛かっては中途半端なまま途中で急停止させた結構となって失敗していた対処策の一つには“慣れ”しかないと解っていても、右のキャストに他の回答を求めると、若干の上下動を交える事だと言う返事が返って来た。

  先ず、ヘッドを引き抜く時、腕を上昇させロッドを高く掲げた際は息を大きく吸い込み、身体の正面に着水させた時点では吸い込んだ息を一気に吐いて上体を僅かに屈め、ここから横へ切り返している最中も屈めた姿勢維持しながら再びゆっくりと息を吸い始めスィープに移る際は一気に吸い込むと背筋が自然と延び、上体が伸び上がる様に作用する全身の動きと呼吸法は全体のリズムを掴む観点でも有効だと考え、この動きを夜な夜な身体に覚えさせていた。

 これによって、今回は更に一歩前進した印象を受けたものの、各操作のタイミングも今一つ合致していないらしく、動きが大きい割にはロッドには付加も乗っておらず、こうして映像を見ていても何処か笑えるから、いっそ “ 中国工作漁船の映像 ” も全て公開しましょう~!。





 
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by hisuycast | 2010-11-07 14:38 |   修   行 ( 片腕 )
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