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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 10月28日  無の解明。




  「 平井さ~ん!、どうして急に寒くなったの~?。」  .  .  .  .  .  .  .  
  「 う~~ん、何でやろなぁ~??。」   .  .  .  .  .  .  .    

  「 真面目にやって来たからよ~、ねっ♡!。」   (笑)  .  .  .  .  .  .  



  と言う訳で、この所の寒波によって何と宮崎県でも初雪が観測され、高温傾向が続いていた関東も一気に冬の気配に包まれ、各ニュース番組のトップを飾ってはいても、個人的な関心は筋肉の激痛に見舞われた右腕にあり、この原因を辿って行くと、どうやらセミ・ダブルハンド・ロッドの素振りにある様な予感がし、この中の 押す 動作が一定の箇所に負担を掛けていると感じている。

  この箇所は前腕屈筋群に加え、肘関節周辺の 腱 なのか、或いは筋肉とも判別出来ない過去に経験もない妙な箇所にまで至り、今のセミ・ダブルハンド独特の主に肘から先を突き出すシュート操作が負担を掛けていると考えられたとしても、何故か利き腕である右の前腕に集中しているのだが、これは元々右のキャストが左腕の引く動きに頼った操作だったと考えられるのは実際、ログネスを扱っていても薄々感じ、その反面、左のキャストは何故か利き腕である右の引き付けよりも不自由である筈の左腕を突き出す動きに傾斜するシュート動作が結局はセミ・ダブルハンドに適していたと感じている。

  そうなると、長らくダブルハンド・ロッドのキャストに対して抱き続けて来た下グリップを引く動作を主要とする考えは間違っていた様にも思えるものの、ログネスの様なグリップが長い設定のロッドを右で扱った場合に措いては、どうしても左手によって引き付け動きが勝っている印象が拭い切れない事から、これらは両手のグリップ間隔に加え、右利き・左利き等による筋力の格差等によって様々。強いては人それぞれ違い、2つを併用する方法は “ 押す ” も “ 引く ” も結局は紙一重の差に過ぎなかったと言う結論として良いのだろうかと訳の解らない事を考えていた。(笑)
f0084561_14191788.jpg

  すると、シュートへの動作としては “ 押し ” から始まるのか、はたまた “ 引き ” が先なのかと言った疑問へと直面し、この観点に関してログネスにせよセミ・ダブルハンドでも左右共に “ 引く ” 動作が切っ掛けになっていると感じる共通認識ではあっても、 この “ 引き ” はシングルハンド・ロッドで言う “ フォール ” と同じ効果があると解釈するならば、実際は無意識の内に僅かながらも “ 押す ” 動きが先だったのかと、再び考え始めてしまうのだが、こればかりは 平井さん!にも解かるまい。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-10-28 14:21 |   回   想
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