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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 7月14日  外道は何処へ。

   
  サッカーの世界大会が終わり、参議院選挙も終えると、いよいよ梅雨の終わりも近く、今週末頃には九州から関東辺りまでもが一気に本格的な夏を迎えそうな気配。これは個人的な釣りも終わり、来年に向けた練習が始まる時期へと差し掛かってはいるものの、どうも今年に限っては今迄の様に頭の切り替えが出来ないのは、要するに釣りへの鬱憤が溜まっている事に尽き、曖昧な記憶ながら、恐らくは過去最悪の内容は思い起こせば2尾しか釣れておらず、内一尾は18cm位の山女魚ではポイント対象外と言う考えもある散々たる有り様。(笑)
f0084561_1631729.jpg

  更に、先の2尾には全ての魚種が含まれ、今年はフライの世界でお馴染みのウグイすらもが全く釣れていない。
  これらは一般的にも外道として取り扱われ、時に鮎釣り等では、こうした外道が掛かると可哀想にも川原に叩き付けられてしまう始末で釣れなくも一向に構わない全くどうでもいい魚で確かに毎回の様に入れ食いではいい加減嫌気が差す面はあるものの、稀に釣れるのであれば愛嬌もあって憎めない可愛い魚であるのだが、ここ数年、肥沃の本流から緑地帯の本流に通い続けて感じるのは、どうやらこの流域にはウグイが少ないのではないかと感じている。

  ウグイも釣れない原因には幾つかが考えられる訳だが、5月下旬頃にはウグイらしき小さな魚を見掛ける事もある為、正確にはウグイが大きく育たない流域と考えるのが正しく、ここから思い当たるのは水温であって、特に緑地帯の本流は明らかに水が冷たく、この点に関しては鮎釣りが全くと言える程行なわれていない事が証明し、結果としてウグイと同時に鮎も育たない。

  既にこれらも地元や釣り人の間では有名な冷水病が原因で、この冷水を齎す元凶もダムによる治水利水事業であるの間違いないらしく、遥か上流では流れ込む支流には大勢の鮎釣りが見られても、合流点を境にして鮎釣りは一切と居ないと言う珍現象も見られるのは冷水を好む鱒族に限って言えば良い環境である筈なのだが、先日の午後も結局は何も釣れず、現在も増水したまま来週には梅雨明け・・・、今年も短い釣りの季節が過ぎ去ってしまいました~!!。

  と言う訳で、ネタも無くダラダラとしたまま、久し振りに見ていたユーチューブにチョッと面白い動画を発見!。
  何と、ロシアにもテンカラ釣りがあった!。
  そして、意味無く登場した子猫がバキバキと魚を丸齧りする場面も何故か笑える・・・。


 


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by hisuycast | 2010-07-15 16:10 |   釣   記
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