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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 2月10日  軸は支柱なり。

  2月に入り2度目の練習となった先日は再び強い冬型の気圧配置となって風速10m前後の猛烈な風が吹き荒れると、天候としては晴天にも係わらず日中の気温は6℃程度と寒く今回も幾ら風裏とは言え練習量としては不満が残った一方、前回に撮影した映像からの改善点を受けたお蔭で久し振りに大きく前進した印象は従来の フィッシング・キャスト から スポーツ・キャティング へと転身を遂げ、運動量も増大した分、カロリー消費も増したらしく矢鱈と腹が減るから食費代の出費も増えて困る。(笑)
 
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  斯くして、前後動を大きく得るべく両足のスタンスを広げた体勢からのキャストは当初の暫く不安定で横方向の支えが劣る分、重心軸の傾斜を乱し、また身体全体が前後へ動く事でシュートの時点でロッドを急激に曲げてしまう等の面から全体の動きを崩してしまい、僅か一週間程度に素振りを続けただけの改良には無理があったかと思われたが、元々こうした動きも嘗ては取り入れていた為か休憩等を挟む内、右のキャストから次第に対応し、中でもスネーク・ロールに関しては45度変換の解釈を明確にする点とトラビス・ジョンソンの前傾リフトと更に2つを意識した効果もあったらしく一週間前とは見違える様に激変し、こうした下半身をも利用させたフォームの効果は絶大で物凄い勢いでヘッドがすっ飛んで行くからキャスト自体も楽しくて堪らない。(笑)

  その一方、やはり左のキャストは呑み込みも悪く、寧ろ一週間前の状態より悪化した印象すら受け、ここから一旦は再び以前のスタンスへと戻した所で最早後戻りも不能として、こちらでも乱れてしまっているから全く埒が明かず、止む無く腹を括りオープン・スタンスと心中する覚悟?で再び辛抱強く続けていると、夕暮れの気配を感じる頃には進展傾向にあり、これらは軸に当たり前後動の支えとなる左足の筋力が一方的に劣っている事で、スタンス広げると忽ちバランスを崩してしまうから、左右投げの場合は足の筋力も左右均等に近付ける必要があったとして早速、片足スクワットを試した所、未だに筋肉痛が収まらない・・・。(笑)





 

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by hisuycast | 2013-02-10 14:16 |   修   行 ( 両腕 )
 2月7日  前傾からの起点。

  さて、先日の練習映像から感じたオ・ラマ規定によるスネーク・ロールついて更に一つを取り上げると、先ずは昨年の12月6日で取り上げた空中一回転の操作を斜め前から開始し、スネーク・ロールでもシングル・スペイの様なラインの前後移動を高めるとした件を完全に忘れていたと気付いた一方、ここには角度変換の解釈に何時しか差異が生じており、本来は斜め45度に配置させたラインを真っ直ぐ正面へ向かってシュートするが、どうも近頃では正面から横に当たる90度方向へ配置させたラインを正面より45度の方向へシュートしている場合も多く、これは目標物等を定めずに上流下流も問わず全方向へ対してキャストしている内に訳が解らなくなっていたらしい。(笑)





  こうして、今後は角度変換を本来の状況へと徹底し、ここから通常のキャストを行えば自ずと斜めから操作を開始する結果となる・・・と言ったオチで終わってしまう為、毎度のvimeoから気付いた内容を紹介すると、前回の話題から、このビデオに登場するキャスターの中でトラビス・ジョンソンだけは前後の重心移動が大きいとしたが、ここには彼のスネーク・ロールに独自の特長が見られ、空中一回転の操作も唯一前傾姿勢で行い、ここに同じ45度変換のスネーク・ロールではあってもラインの前後移動を少しでも稼ぎ出す工夫が見られ、この点に関しても試したいと考えている・・・と、またしても暴露話に繋がっている予感がする・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-02-07 16:49 |   修   行 ( 両腕 )
 2月5日  実践と競技の狭間に。
  オ・ラマ規定からのスネーク・ロールは概ね順調に仕上がりつつあった一方では、何処か伸び悩みしている印象もあった為、一旦はキャストを撮影し自己診断する必要があると感じており、これが久し振りに穏やかな天候に恵まれた先日の練習で果たせると、様々な課題が見えて来るから、本来もっと早く行うべきなのだが、面倒でつい横着してしまう・・・。(笑)





  斯くして、真っ先に感じたフォームには再び改良を加えるべきと思えた意図は前後後動の増大化にあり、現在の側面軌道と呼んでいる動きは足元の不安定な状況をも想定させた実践的なスタンスである為、両足を比較的揃えた状態からのキャストとして元々前後の動きは少なく、この分は上半身の回転で補うとの考えに基づいていたが、現在、取り組んでいる内容はヘッドの長さを取り上げても個人的には完全に競技に特化したキャストの技法として足の配置もこれに倣うべきと考えた所で、そもそもは、これまで10m程度のヘッドから積み上げた考えが一体何処まで通用するのかと言った観点にも興味を持っていたから、早々と限界を迎えたのかも知れない。(笑)

  ここから、毎度のビデオを見ると、キャスターは前後動が比較的少ないタイプと極端に行うタイプでも類別され、ジェラルドやジェームスが前者に入り、後者は更に後ろへの移動は少ない反面、前への移動が大きいコステロと、前後共に移動が大きいトラビス・ジョンソン分類されるが、前後の移動を大きく取る場合は両足が前後へ大きく開いた体勢として水面の位置を益々高めてしまうから不利に働く面も持つものの、足腰も丈夫である必要があり、こうしたウェーディングの状態でありながら、スキーのジャンプ競技の様な前傾姿勢になれるものだと感心してしまうから、ここには身体能力の差は勿論、年齢的な衰えをも感じてしまった・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-02-05 14:44 |   修   行 ( 両腕 )
 2月3日  戦闘態勢にて迎え撃て。
  「 二兎を追う者は一兎をも得ず。 」 とは、あまりにも有名な諺だが、近頃のオ・ラマ規定によるスネーク・ロールの進展とは全く逆行するかの如く、当初、最も安定していた左のシングル・スペイは俄かに狂い始め、2月を迎えた先日の練習では左右4つの中で最も精度が低いキャストにまで転落し、一旦、打ち返しを挟んだ後から開始しても回復せず、こうした状態は過去にも度々に渡って経験した一つの壁として、数々のキャスト手法を左右で投げ分けるのは実に難しいと再び痛感させられるが、元々から欲深い性分に尽き、今回も 二兎を追い、二兎共に得たいと目論んでいる・・・。(笑)

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  そこで、この原因を考えると重心軸が傾斜する移り変りを見失っているに尽きるが、ここに先日では左のシングル・スペイを回復させる一定の姿勢があったと気付き、これらは過去にも両肩を上げたジャミラの姿勢等として取り上げて来たものの、今回に些か異なる感覚だったのが顎は引き気味に脇を占め前屈みと言った姿勢は、ふと考えるとボクシング等で見られる “ クラウチング・スタイル ” として、これらは総合格闘技の世界にも特に取り入れられている印象がある点でも、やはりキャスティングとは単なる魚釣りとは一線を画した スポーツ の分野に入るのだと改めて思わせる。

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  そして、この所に何かと登場する例のビデオから正に、この姿勢を行っていた人物が トラビス・ジョンソン であり、この時の彼には、バンダレイ・シウバ が重なり合い、迫り来るラインをアンカーとして向かい入れた後、間髪を容れずにシュートをブチ噛ましてやるぜ!!と言ったストライカーとしての闘志も伺わせる。(笑)





 

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by hisuycast | 2013-02-03 11:56 |   修   行 ( 両腕 )