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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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タグ:Single-hand・Spey ( 169 ) タグの人気記事
 5月17日  ドリフトの迷走。
  
  さてさて、今年の冬も例年程度には寒く、雪も多かっただろうと思っていたものの、利根の雪代流入は早くも安定期に入り、程良い水位になっている一方、大堰のデータを見ると鮎の遡上数は全く振るわず、こんな状況の年は利根鱒も大して釣られない上、最近の陽気は暑い・・・等と、粗探しすると結局は今回も釣りには出向かずに練習を選んでしまったから、取り敢えず今年に至っては、このまま釣りもせずに終わる予感が湧き始めている・・・。

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  斯くして、毎度の練習場は、台風6号から変化した温帯低気圧の低下によって待望の雨が降ったとは言え、期待された雨量とはならずに淀んだままの流れはヘドロ状の藻は繊維質も強まってラインには塊となって引っ掛かる場面も増えてしまい更に厄介な練習状況は風も重ねってしまい下流から吹き上げる風によって藻が停滞するばかりか、時には逆流して押し寄せてくると、一時的な避難までを余儀なくされた始末だったとは言え、兎にも角にも左のシングル・スペイは今回も一定の進歩を感じられたから、毎度の遠回りではあっても先ず先ずの順調な仕上がりと言えるだろう。

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  ただ、良い状態が安定しないばかり持続性もなく、これは一日を通した練習でも言え、どうも浮き沈みが激しいとは右のシングル・スペイにも言えるが、先行している右の場合は試験的な試みから彼是とイジリ過ぎて失敗している面もあって訳が解らないとは、ドリフトにあって暫く模索して来た2つの動きを複合させた操作は幾つかの工夫をした所で結局は飛行するラインを乱すだけとの結果にしかならないと一通りの悪巧みを試したとして納得させて元の方法へ戻そうとしていると言った迷走するパターンも相変わらずの行動で、国道から山道に差し掛かった際にダートの林道を見付けると躊躇なく覗いて見たくなって進むと、最終的には通り抜けも出来ない行き止まりだったりする。(笑)
  



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by hisuycast | 2015-05-17 15:04 |   修   行 ( 両腕 )
 2月15日  意思を以って意識を制す。

  20数年振りの車遊びによって,フライロッドも2週間振りに握った今回だったものの、素振りだけは毎晩の日課となっていたとあって、勘が鈍った等の感覚も全くなかった所か、寧ろ確実に進歩している印象すらあったから、日々に繰り返される動作を正確に実践さえすれば思惑通りの成果も得られると言った確信も持っているとは言え、実際これが難しく、今回も朝の内までは左右共に比較的好調だったにも係わらず暫くすると、フォームを崩してしまい、こんな時は繰り返している動きの何処かが狂い始めると次には、その箇所を見付け出す作業から始まると言った工程が繰り返されていた一方で、車に埋め尽くされた脳内の思考は未だに脱してはいなかった・・・。(笑)

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  そんな訳で、今回のラインはGaelforce が持つ優れた性能も一通り解ったとあって、劣化した箇所にXLTを組み合わせた結果、扱いを難しくさせたBallisticを敢えて一日中使い続けたとは言え、やはり映像を見ると、左のシングル・スペイの課題が浮き彫りになっている内容は、以前と変わりがなく、スイープからドリフトへと推移する様な意識が相変わらず早い症状は幾らGaelforceを使った所で治療不能だが、この症状も日々の素振りを忠実に再現させると仮に完全ではなかったとしても随分と解消される手応えも持っているから、今後は、こうした意識と意思の格闘となるものの、その際に求められる集中力も自身には欠いている気がするとは要するに煩悩も多いのかも知れない。(笑)

 


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by hisuycast | 2015-02-15 17:06 |   修   行 ( 両腕 )
 12月25日 ダブルの影にシングルあり。

  天候と同じく、キャストは淀んだ様な状態のまま夕刻が迫ると、先日の練習ではシングルハンド・ロッドを取り出すには躊躇したものの、折角、続けた一週間に及ぶ素振りの成果すら確かめずに終える訳にも行かず、寒さ凌ぎの休憩ついでに重い腰を上げて準備を整え、課題であるオ・ラマ規定による左のスネーク・ロールを数投する内、前回からは二歩三歩もの大きな前進が見られ、ここにも寒さをも忘れさせるキャストへの楽しみ、悦びがある一方、既にダブルハンドを上達させる手筈にはシングルハンドの練習が欠かせず、殆どの場合、先行したシングルハンドの恩恵によってダブルハンドの進歩がある。



  こうして、嘗て長いオーバーハングでは不向き、或いは実現は極めて困難とすら考え続けていたシングル・スペイ、スネーク・ロールと言った45度変換のキャストが遂にシングルハンド・ロッドから左右の腕によって果たし得ると、次の16ftによるスネーク・ロールへと繋げたい所ではあるものの・・・、今回、この所の課題となっていた左のスネーク・ロールが突如として改善した原因が今一つ理解出来ていない・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-12-25 12:09 |   修   行 ( 片腕 )
 12月18日 得隴望蜀。

  オ・ラマ規定によるシングルハンドは前回程の進展もなく膠着した状態のまま終えた先日の練習ではあったものの、一つ新たな発見となったのはグリップの位置にあり、これまでダブルハンド・ロッドに関しては彼是と模索して来た反面、シングルハンド・ロッドとなると全く無頓着だったが、実はロッドのグリップを僅かに上下させるだけでキャストには大きな影響を及ぼすのは当然だった。

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  但し、ダブルハンド・ロッドのグリップはキャスト方法によって変えると言った発想すらなく統一化していた位置とは異なり、この日に左のキャストからシングルハンド・ロッドで感じたグリップの適正な位置はシングル・スペイとスネーク・ロールで若干の食い違いが感じられ、シングル・スペイは通常から5~7mm程下寄りを握り、このロッド・ティップまでの距離が長くなった分、リフト角は鋭角になり、スィープ以降のストロークも稼ぎ出す反面、この状態から左手一本でスネーク・ロールの空中一回転の操作を行った場合は軌道が安定せず角張った箇所が発生する事から、ロッド・グリップの握る箇所を幾分上寄りに設定させる事によって解消される傾向にあると判明すると、確かに左のシングル・スペイの場合、ふと気付けば右のキャストに比べ下側を握っていると感じており、ここから欲張って更に下側へ握り替えた際は一転して悪い結果を招く為、何事も程々が丁度良いらしい。


 

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by hisuycast | 2012-12-18 16:04 |   修   行 ( 片腕 )
 12月11日 ふすま理論の連結伝動。

  気温は低めながら風は穏やかだった先日は早々と小春日和と言った表現が相応しい陽気となり、16ftの練習は午前中で切り上げ、以後は夕方までシングルハンドに限定させると、遂に左腕一本によるオ・ラマ規定からのスネーク・ロールも大きく進展したが、これも気が付けば些細な改善が引き金となっていた。

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  腕に頼らず、身体によってロッドを操作する・・・。これはスネーク・ロールの動きも同じであると、これらは以前から記してはいても、これが左腕一本となった場合、実際には果たされておらず、その原因を彼是と模索している内、ふと左のキャストでは完全に習慣化しているつもりだった脇がスネーク・ロールでは開いていたと気付けば、後は簡単。
  こうした操作はプロ野球の各球団を打撃コーチとして渡り歩いた金森氏の “ ふすま理論 ” とも通じ、上腕を胴体と密着させる意識から操作させる必要があり、これによって体幹の動きをロッドへ伝達させる事から、スネーク・ロールに於いても上腕の果たす役割は前腕の補助程度に過ぎず、リフトこそは前腕が必要でも、この後からの空中一回転は身体を揺する感じで作動させ、スィープ以降は身体とロッドを繋ぐ単なる連結伝動装置に過ぎない為、腕には道具の重量とロッドやラインに掛かる負荷を支える筋力のみしか必要としない。

  これにも係わらず、過去に作成した数々のアニメは何れも脇が開き気味であったから、これらは腰や骨盤を捻る動きが鍵を握るシングル・スペイの練習によって培われた恩恵としてフォームは熟成され、そしてガイコツのアニメも微修正が加えられた。(笑)

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by hisuycast | 2012-12-11 15:32 |   修   行 ( 片腕 )
 12月4日 45度のハムラビ法典 ( 其の一 )。

  16ftでは進展が見られたオ・ラマ規定のスネーク・ロールもシングルハンド・ロッドを使った左のキャストに至っては相変わらずの膠着状態が続いている一方、右のキャストは流石に利き腕側とあって幾分は真っ当になりつつあり、こうした違いの一つとして左のキャストは手首が操作の主導権を握っている為、空中で円を描く軌道の何処かには角張った部分が生じ、この点、右のキャストは比較的、手首は固定させ、肘から先の前腕部分が主となって、上昇時と下降時に描く半円では微妙に速度も異なりメリハリの利いたリズミカルな操作していると言った印象を受ける。

  
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  ここから、更に様々な操作を試す内、幾つか感じた要点として、先ず、幾ら45度変換ではヘッドを高い地点まで跳ね上げる必要があると言え、背後から見てロッドを垂直付近までの角度を上げてしまった際はスィープが苦しくなり、その結果、ロンチポジションの時点でロッドの先端が背中越しに逆方向へ倒してしまう為、空中一回転の操作は余力を持たせた斜めの状態で終了させ、その角度は大凡の感覚ながら、ズバリ45度程と思えると、45度変換には45度で対抗するべきだったのだろうか・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-12-04 15:16 |   修   行 ( 片腕 )
 10月24日  右往左往の右脳左脳。
 
  シングルハンド・ロッドにもあった左のスネーク・ロールによる45度変換への課題も先日の練習で一定の進展が見られたが、14ftとは些か勝手の違う何らかの処置が必要とされ、これを当日の練習中に考えている内、ふと、短いロッドを片腕で90度変換させる際にはヘッドを高く舞い上げる必要がある感じ、ここからヘッドは予め水面から引き剥がした後にスィープするべきだったと判断しては早速に試みると、呆気なく解決した一方、シングルハンド・ロッドに付き纏うフォウルを組み合わせた急遽の動作は左のキャストにもなると右脳左脳が右手・左手の動きが錯綜し殊更に対応出来ず暫しの混乱状態が続いた。(笑)



  よって、こうした動きを定着させるにも週に一度の練習では日々の素振りが必要不可欠とされた訳だが、これらにも最近では順応が早まりつつあり、当日ではロッドを一旦は脇に挟み付け2~3度の素振りによって脳に対し学習させた後にキャストを繰り返している間に動作は次第に整い始めると、左右の投げ分けは単に筋力を均等化させるばかりではなく、両腕の操作を司る脳を活性化させる鍛錬と直結し、これも楽しいと感じる一面である。


 

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by hisuycast | 2012-10-24 14:57 |   修   行 ( 片腕 )
 9月5日  道理とは必然に導かれる。
  主だった進展のない16ftの練習だった一方、この所ではシングルハンド・ロッドのキャストへ見られる確かな異変はバックハンドのジャンプ・ロールにあり、こちらも右のフォームは一年半以上に渡って左の動作を模範としつつも、その大きな隔たりも一向に縮まる気配はなかったが、ふと2週間前に右腕によってバックハンドのキャストを始めた所、左の感覚が俄かに右へ宿り始めると、これまで左の腕だけから展開されたループが初めて右のキャストによっても実現された。



  そして、この動作こそ、現在に全てのフォームにある下段突きの根幹を成しているが、これに因れると、やはりシュートの開始時点でロッドは身体の中心から振り出した際、ロッドには最も負荷を掛けられ飛行するラインに対しても最大の軸トルクを与えられていると思えるものの、16ftの長さによって角度変換のないジャンプ・ロールを行う場合でも既に先の位置からロッドを振り出すには横風の助けによってアンカーを身体に近付けない限りは目指すキャストには至らない為、シングル・スペイでもロッドをスリークォーターでシュートさせる必要があると再認識させられていた。

  これらはジャンプ・ロール系のキャストではラインを遠い地点からスィープする間に横方向のアンカー位置は如何にしても離れてしまうと言う根本的な原理現象に起因する訳だが、この所のシングル・スペイによる練習を通じて感じる要件としては前後方向のアンカー位置にもあり、ジャンプ・ロールと同じ感覚からではアンカー抜けを起こす為、幾分でも奥へ導く羽目になる。

  すると、次の段階ではラインを手前に着水させた分、シュートの動作では前へ突く工程が不足気味となって、これを補おうとすれば最終的な身体の体勢は必然的に前屈みの腰折れた様な下段突きのフォームとは全く違ってしまい、ふと気付くと遠投競技等で良く見る格好として皆動きが似てしまう原因もここにもあったのかと一人で納得してしまった。(笑)




 

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by hisuycast | 2012-09-05 17:05 |   修   行 ( 両腕 )
 8月7日  ナローを呼ぶナロー。
  ここ暫く練習と言えばダブルハンドの内容に終始していても、シングルハンドの練習も勿論、欠かしてはおらず、シングルハンドも基本的にはダブルハンドと何ら変わりはない反面、ロッドから遠ざかってしまうとキャストの感覚も鈍るから、やはりダブルハンドとは些かでも異なる一面を覗かせるが、これらにも係わらず近頃では苦手としていた左のダブルスペイが何時の間にか好転し、以前の様にヘッドを落とす位置には左程の気を使わずに済む右と同様のキャストが可能になっていた。



  これも素振りによる効果以外には思い当たらずシングルハンド・ロッドの出番がなかった釣りの期間中、その練習が出来ない分、ダブルスペイ特有のスィープ動作を徹底して繰り返していたが、この際も肩を上げロッドを握る左の腕は肘から先の前腕部分は赤ん坊を抱き抱える様な状態からロッドのグリプを外側から内側へと若干、巻き付け気味のまま行う動きは、16ftを使った右の操作とも改善箇所が一致し、これは一見すると不自然極まりない体勢に映るも、こうした腕への意識によって勝手に理想とするスィープの軌道を再現させ、これが上手い具合に機能するとヘッドの着水位置が少々悪い程度ならば苦にしない操作へと繋がっているのだと思う。

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  そして、スィープで描かれる理想的な軌道の先にこそ、アンカーを向い入れる時点からヘッドは既にナローな形状で迫って来る感覚の状態を生み出し、こうした様子も ジェラルドのキャスト にも表れているので・・・、vimeoの動画も直貼りが出来る環境へと早く改善させてネ、エキサイトさん!!。(笑)

 
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by hisuycast | 2012-08-07 12:36 |   修   行 ( 片腕 )
 5月8日  先天からの拘束。

  連休の真只中と重なってしまった先日は、丁度、利根川を始めとした全ての河川が大増水・・・。ならば残る選択肢は毎度の練習と相成なって河原が残されていると推測された都幾川から箇所を巡っていたが、相変わらずのバーベキュー族に阻まれた挙句、雨も降り始めてしまい長い時間の練習は出来なったものの、それでも左腕一本のみでは十分だったらしく翌日以降は筋肉痛となってしまった反面、長期休養中の右腕は気が付けば長らく続いた “ テニス肘 ” の症状から完全に完治した上、今回の件によって何かと酷使される左腕の筋力は確実な発達を始めている。

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  斯くして、シングルハンド・ロッドを左右の腕によって数々のキャスト方法を完全に投げ分ける等と言った殆ど前例も聞かない馬鹿げた練習を続けた結果が不測の事態の際にも大いに功を奏し、当日はシングルハンド・ロッドによる左のダブルスペイから練習を開始すると、増水によって急流となっている状況では普段の止水に近い状態と比較すると明らかに簡単である事から、実際は大した練習にはならない印象を受けてしまったが、ダブルスペイとは元々流れのある場面で多用するキャスト方法であるから本来の趣旨とは全く相反し、目的意識も全く違う。(笑)
 
  とは言え、右腕であれば止水でも取り敢えず程度のキャストは可能である為、これに左でも何とか準じたいのだが、そこにある著しい隔たりとしては最終的に “ 感覚の差 ” と言った先天性にして根本的な影響が大きく、ラインを引く抜き着水させる際、ダブルスペイは逆手の状態から操作する格好となり、この時に流れが早まるに従いラインには下流に流される分の張力が発生しライン全体には浮き上がる作用が働くと、リフトの操作自体に限っては少ない楽な動きには余裕が生まれ、理想的な地点へとラインを導いて着水させる。

  一方、水の流れが遅ければ遅い程、ラインに対する浮上作用は失われ腕の操作からロッドを反発させて理想の位置までラインを招き寄せる必要があり、これがダブルスペイを満足の出来る姿、形に仕上げる第一の条件となるが、更に、以上を成功したとしても、この先の操作も先天的な感覚による支配が大きく左右されると感じられ、一旦、横方向へ展開させたラインを滑らせ、その途中のスィープから後方へ跳ね上げる際の軌道やタイミングも彼是3年以上も練習を続けていながらも左のキャストとなると未だ掴めず、右腕による繊細な操作には如何にしても敵わない箇所の一つでもある。

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by hisuycast | 2012-05-08 13:32 |   修   行 ( 片腕 )