ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
タグ:Sergy Kluev ( 4 ) タグの人気記事
 12月13日   上下の紙一重は進化の証し?。
    
  今回、16ftの練習で感じた件にはフォームを崩してしまった原因とも係わり、以前に下段突きからのシュートではスリークォーターでロッドを振り下ろす傾向にあると紹介した一方、これは不本意として、その角度を垂直へ近付けた結果にも無理が生じたのではないかと考え始めている。


f0084561_1235727.gif











  こうした以前と同じ失敗を呼ぶ存在がシングルハンド・ロッドにあり、シングルハンド・ロッドで可能であれば当然ダブルハンド・ロッドでも出来るだろうと考えてしまうが、一つの決定的な相違点が長さで長い程、急な弧を描き、特に16ftもの長さより真上から振り下ろしシングルハンド・ロッドと同じ直線的な軌道によってシュートさせるには腕の長さも伸ばす必要がある為、ダブルハンド・ロッドでは恐らくは13~14ft辺りが限界として16ftではスリークォーター止む無き・・・、と捉えるべきだったと言えた。

  そして、この件はMr.シルスタッドのシュートを “ 上段突き ” とした表現にも繋がり、ロッドの振り出し角度を垂直付近に近付けた結果が “ 上段突き ” であると言った解釈は間違いだったと考えを改め始めた契機となったのは練習の当日と言うより正しくは 当日に撮影した自身の素振り映像 にあり、当人としては下段突きを行っていたつもりにも係わらず、いざ映像をとして客観的に見た場合では上段突きにも見えてしまい、ここからFacebookへ投稿された映像はユーチューブとは違う角度から撮影された Mr.シルスタッドのキャスティング を見ると、これまでとは一転する “ 下段突き ” にしか見えないのだ。
 

  
 

  とは言え、これはMr.シルスタッド自身が実際にフォームを改めていた可能性もあり、ユーチューブの投稿日付が2008年の11月であるのに対し、Facebookでは2010年の8月であるが、下段突きは先のロシア人キャスター程の極端なフォームではない限り、その違いは紙一重と言える事から、自身が目指しているフォームは “ 下段突き ” とも違う “ 中段突き ” との表現が正確なのかも知れない。




[PR]
by hisuycast | 2011-12-13 12:10 |   修   行 ( 両腕 )
 11月27日   潜行から放たれる閃光。
    
  ここ暫く、番外編と言ったネタから本題とは外れていたが、先日の練習ではシングルハンドに16ftと全ての課題に確実な進歩が見られた過去にも稀な例にも思え、16ftでは2週間前の改良点から一定の成果を感じたものの、この際に飛行したループの先が丸い形状に不満が残り、連日の素振りから再び改良を加えた動作に間違いはなかったと言う確実な方向性も見出せた。
f0084561_12301430.jpg

 
  これはシュートを二段階に分けて行なうと言った操作にあり、元々の考えとはしては同じで一度目のリア・グリップを引き付ける動きによってロッドのバット側を曲げるイメージの後、2度目ではフォア・グリップを突く動きによってロッドのティップ寄りには 舐める? 様にヘッドへ回転を加えていた操作が飛行したループの先端に丸みを付けていたのは明白であった事から、今回は2度目の操作でも 突き刺す 感覚となり、これも従来の考えと一致するが、ここで登場するのが少し前に度々紹介したロシア人のユーチューブ映像に見られる 下段突き であって、一度目にリア・グリップを引き付ける際は肩から上腕をロンチポジションでロッドを振り上げた地点より潜行させる為、この観点からすると 下段突き は サブマリン投法!? とも言え、これによってロッドのバット寄りにはブラ下がる感覚から全体重を乗せる様な力が加わるとロッドは以前の方法よりも一層曲がる。



f0084561_15312874.gif












  また、上段突き と言える従来型の場合はシュートの打ち出す角度の調整が難しく、やや打ち上げてしまう傾向となり、これは滞空時間としては長く一外見上では飛距離が延びて見える面があっても極端に打ち上げた後は野球のポップフライの打球と同じく最終的にはヨロヨロと落下する上、上空程強まる風の影響も受けるが、その一方、 下段突き では勝手に低空を飛ぶ為、風の影響は最小限に留めながら落下地点までは最短距離で飛行し、またこの際は水面付近に発生した上昇気流を味方に付け一瞬の閃光を放った稲光の如くに飛び去った・・・、とはチョッと大袈裟か??。(笑)





[PR]
by hisuycast | 2011-11-27 12:31 |   修   行 ( 両腕 )
 11月3日   更なる混合体。
    
  先日の練習によってシングルハンド・ロッドを使ったバックハンドの動きに対する理解が進み、ここから16ftでも同じ方法を試みている内にも幾つか気付いた点があり、元々フォアハンドのフォームは全てが左のバックハンドを足掛かりとして派生し、これはシルスタッド氏が採用するシュートの原理と同じだった反面、実際の基礎となった動き自体は事実上、この所に度々登場する例のロシア人キャスターと同じだった。




 

  ここから、今一つの理解が不足していた両者の決定的な違いとは最終的な “ ロッドを突く動作 ” に至る途中工程にあり、前者のシルスタッド型はロッドを腕の付け根となる肩より上へ 浮揚 させた後に突く動きの言わば “ 上段突き ” に対し、後者のロシア型ではロッドを一旦肩の位置よりも 潜行 した後に突く “ 下段突き ” とも例えられ、上段突きは腕等を上昇させた状態のまま放つ分、一瞬の 加速力 に優れヘッドが飛行する速度は勝る 高出力型エンジン である一方、下段突きは腕等が下降を始めた軸回転を得た後に突き進む 突破力や推進力 を重視した トルク型エンジン と感じられ、突く動きが生む直線的な軌道は後者が長いが、こうした違いは飛行するヘッドの姿にも現れ、上段突きはループの上側が丸みを帯び、飛び出す角度は斜め上を向く傾向が強いが、下段突きでは上側が窪み、比較的低い地点を飛行する傾向が強く、直線的な軌道が長い分、先端部分は細長い形状になる傾向も見受けられる。


f0084561_15303270.gif

f0084561_15312874.gif
 









f0084561_17575130.gif
f0084561_15342296.gif  






  そして、上段と下段があれば当然ながら両者の中間的な立場となる 中段 も存在し、実際に今のフォームによる練習を始めた以来より、偶発的に時折見られた異様に細い飛行ループが生み出される原理やメカニズムも今回によって判明したと思えると、これら上段、下段、中段を投げ分ける技術も手に入れたい・・・と言った厄介な願望がまたしても湧き上がる。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2011-11-03 16:02 |   修   行 ( 両腕 )
 10月29日  予期せぬ邪魔者。
  
  僅か一週間で日没時刻が異常に早まった印象を受け、先日の練習では更に一時間早く起床すると、今度は寒くて溜まらなかったが、日中は風も弱い穏やかな秋の晴天に恵まれ、とても有意義な一日を過ごせたと同時に今回も新たに気付いた契機もシングルハンド・ロッドによるバックハンド・キャストの練習であり、課題となっている右の動作は今回も僅かながらの前進が見られ、回し振りの感覚は概ね掴んでいた為、普通に考えれば既に殆ど不満はないものの、如何にしても手に入れたい前腕を撓らせる様な左のキャストを安定的に再現させられず右のフォームには未だ不足している何かがあると感じた。

f0084561_1237083.jpg

  ここから、左のキャストをじっくりと観察している内に気付いた一つの要点はロッドの角度にあり、シュート動作開始時点では低いスィープによる170度近く寝かした状態から開始した後、肘(上腕側)から先に振り下ろす動きによって前腕側は一瞬遅れた格好から前へと突き出され、これが前腕の撓る感覚を生み出し、また前回に紹介したロシア人キャスターの動きも正に全く同じ原理だったと解った瞬間で右の操作では基本に忠実に動こうとする意識が残り、スィープの以降はロッドを若干立てた後にシュートに移っていた事から握るグリップの親指を支点させたロール運動が強く働いた操作になっていたのだろうと感じた。



f0084561_12382889.gif












  こうして、一時的には10投程度は連続して左と同等のキャストに成功していたが、午後になって調子を崩す原因を作った存在は帽子でバックハンドの場合、眩しい日差しを遮る日除け部分が今の操作ではロッドが頭の直近を通過する為、どうしても接触する傾向にあり、これを避けようとする意識が働くとフォームを崩す原因を作り、太陽の角度が益々低くなる今の時期はちょっと困る。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2011-10-29 12:41 |   修   行 ( 片腕 )