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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 12月20日   意志を以って体を制す。
    
  スリークォーター = 下段突き。この確信へと至った契機はシングルハンド・ロッドのシュート角度を無理やりに垂直へと近付けて行った際に、意図せずに従来の 上段突き へと掏り替ってしまった不思議な現象に出くわした時で、これを逆説的に言えば、上段突き は垂直に近いシュート角度が適している方向にあるとも言えると思えた。

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  ここから、久し振りに 上段突き からのシュートを試すと、こちらの手応えも上々で、若干の叩き付け傾向からループのターンと同時に着水する下段突きに対し、上段突きではループがターンする地点も高い滞空時間が長く、映像上では特に飛距離が出ているとの錯覚を引き起こす面はインターネットの世界に妥当であるとも思えると、やはり何れも欲しい技術である。(笑)

  また、先日のキャスト映像からは何時の間にか忘れ去ってしまった動作に気付き、これを素振りによる修正が納得出来た3日後、つい仕事の合間を縫っては近所の水辺から再び練習していたものの、当初は全く機能せず、暫く後に得た好感触の決め手となったのは結局、 “ 動 作 “ として正すと捉えるハードウェア的な外部要因より、寧ろ明確な ” 意 志 “ を持つ事が確実な操作を生むとソフトウェア的な内的要因だったと思え、スィープからアンカーを迎い入れる際、ヘッドの先端は脇下に挟み付ける位、懐深く呼び込む感覚の操作によって操作は必然的に改善された印象を受けた。

  この動きの意味は横方向のアンカー地点を極力身体近くへ設定させる目的にあり、これによって背後に形成されたDループがシュートの動作によって前方向に展開される工程で生じる無駄な作用を抑制したオーバーヘッド・キャストに近い状態になると勝手に考えている。
  こうした動きは再度の勝手な推測ながら、スペイ・ディスタンス競技にて昨年度の世界チャンピオンとなった言うMr、ジェラルドの映像にも見られ、スィープの終盤となる12~14秒辺りではアッパーグリップを握る右腕を縮込ませながら、上体を後方へと仰け反る様な体勢となっている動きが、これに該当していると思えてならない。


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  更に、Facebookによって交流を持てた鶴造氏より、キャロン・チームのキャスティング講習を受講した際、 講師のMr.チャマーズからは 「 アンカーを体の近くに、投げる方向に対して真っ直ぐに入れろ!。 」 と、これだけを言われたとの話からも、もしやMr.チャマーズもトナメンターでもある鶴造氏へは実際の操作を教えるよりも、ラインのアンカー姿勢に対する考えを指摘するだけで十分だと咄嗟に感じ取っていたのかも知れないと思っていたが、実際そこに隠された深い意味も全く違う可能性が高い・・・。(笑)




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by hisuycast | 2011-12-20 16:31 |   修   行 ( 両腕 )