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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 1月31日  童顔の怪物。
  最強と呼ばれた寒波が過ぎ去り明日からは2月を迎え一旦は暖かくなるとの予報から、そろそろ岐阜や長野から解禁される渓流釣りが待ち遠しくなる所でも、既に同じ河川でも冬季釣り場等と称して本流域の一部?では釣場として解放され、山女魚、岩魚は禁止ながら、渇水の死んだ流れから虹鱒のみは採捕可??等の遊漁規則があったりするらしいから近頃の釣り事情すらも良く解らずに居る・・・。(笑)

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  と、言う訳で、何故か始まったオ・ラマ規定からのスネーク・ロールにも一定の目途が立ち始めた一方、そのキャストは単にスィープからアンカーを打って投げただけ言った感じで今一つ精彩を欠き、それが何処にあるかと自身に問い質すと、やはり、 スィープの後に一瞬の間を持つ ドリフト にあり、これまでの前方へ位置したラインのスィープとは違った状態からドリフトへと繋げる操作や感覚は未だに全く身に付いてはいないから、この点が改善された時に始めて本来のキャストとして到達したと言えるだろう。

  ここから、毎度の素振りは全体のフォームを意識した動きから、ドリフトの一点に絞られ、スィープではロッドが十分に曲り、ここに蓄えられた作用を吸収したラインはロッドが横を通過した後に一瞬遅れてアンカーが打たれると言った感覚が理想で、こうした操作をシングル・スペイ、スネーク・ロール問わず見事に実行しているキャスターこそが下の映像を見る限りキャロンのジェラルドであって、他の選手はスィープ後は直ぐにシュートしていると言った実に慌ただしい印象のキャストに見えてしまうが、ジェラルドの場合はスィープからアンカーが着水する迄の時間が突出して長く非常にゆっくりに見え、これは恐らくアンカーの位置も他の選手と比較して後退した地点にあり、この観点として他の選手がロール・キャストであるのに対し、唯一、オーバーヘッド・キャストに近いから、顔立ちこそ ベビー・フェイス でもヤツは 化け物 だ!!。(笑)


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by hisuycast | 2013-01-31 16:03 |   修   行 ( 両腕 )
 1月22日 見返り美人は八方美人!?。

  先日のオ・ラマ規定のスネーク・ロールに進展を得た2つ目の要素は両足の配置でスポーツの世界では “ スタンス ” に該当し、ふと気付けば両足を閉じ前後を揃えた格好に近い クローズド・スタンス からキャストしていた事から、最終的には肩で突く 側面軌道 の体勢とはならずに薪割り型のシュート動作を色濃くさせていた原因の一つだった。






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  ここには、シュート方向が切り替わるオ・ラマ規定の落とし穴とも考えられるも、やはりラインがアンカー側の外に位置した状態からスィープする45度変換のスネーク・ロールから齎される面が大きく、こうした位置関係からフォア・グリップ側の足を前へ置いたスタンスによって、動くラインを視覚内へと捉えつつキャストの動作を開始すると、後ろを振り返る格好に近い窮屈な体勢になってしまい、これに固執すれば必然的にクローズド・スタンスでキャストしてしまう結果を招くから、これらも念頭に置く必要があった。

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  そこで、唯一参考にしている毎度のビデオを見ると、ジェラルドによる1分27秒と1分54秒頃のキャストでは案の定、動作は振り向く様な体勢から開始され、その後、一見した限りラインは全く見ていない様子には映るものの、実際は範囲視力の奥に収める事で、底辺を水面と並行にさせた直線的なライン形状によってスィープさせる難しい操作も難なく成功させているから、ラインの制御に際し、目で追った確認も重要である一方、身体の動きは足の位置によっても変わってしまう為、周囲の全てに気を配った 八方美人的 な面をキャストにも求められるのかも知れない・・・。(笑)

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by hisuycast | 2013-01-22 14:07 |   修   行 ( 両腕 )
 1月13日 45度方向の旋転による打ち出し角。
  既に聞き飽きた言葉ではあるが、今冬は異常に寒いと言え、関東の平野部は日差しに恵まれる限り日中は10℃程の気温は約束され、これを裏切る日は一冬の間、1~2月を中心に数える程度しかない筈だったにも係わらず、こうした陽気の日数が今季は12月の時点より圧倒的多数を占め、これは先日の練習日も例外ではなく、一日中水辺には居ても練習している時間は少なめで、寒さ凌ぎにも “ 川岸の整備 ” に精を出していると、強まり始めた日差しによって一転して汗ばんでしまう始末となる・・・。(笑)

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  斯くして、近頃は等々シングルハンド・ロッドでも9mヘッドに関しては大した課題を見出せず、専ら16ft一本を持ち出すだけで済み、今回に至ってはスネーク・ロールに絞った練習を繰り返し、改善点とされた身体を水平方向へ捻り前後のストロークを稼ぐ動きに意識を置く事で一歩、二歩程度の進展を感じ、今後はタイミングさえ一致すれば概ね解決されると踏んでいるが、当時でもスネーク・ロールと言うキャストの中でも特に45度変換の際に常々感じる点には、やはり直線的な軌道で打ち出すには限界があり、ここに端を発するのか、同時的にシュート角も最終的にはホップする!?・・・と言うのか反り返る感じの状態となる光景が頻繁に見られ、ヘッドの先端は斜め上へ向かってターンを起こした野球のバッテイングで言うポップ・フライ風な打球として着水の時点ではベリー寄りからヒラヒラと落下する状態に陥る傾向が強いと思えてならず、ここから唯一の参考資料である下の映像からジェラルドによる1分45秒以降のシングル・スペイと比較したターンする様子を見ても然りとして、この辺りを次回に検証したいとしても、アニメ化が厄介で困る・・・。(笑)


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by hisuycast | 2013-01-13 13:58 |   修   行 ( 両腕 )
 11月3日  乱は体を表す。
 
  11月を迎えた先日も日本海側は時雨模様ながら関東平野は風も弱い穏やかな晴天に包まれ、朝一番から14ft編の撮影へと取り組むと、今回は右のフォームが一本背負いの体勢に入る際に重心を逆側の足に一瞬だけ移してしまう悪しき癖が無意識の内に根付いてヘッドの飛行姿勢を乱し、グチャ・グチャ!絡んでしまう反面、ロッドに対し体重を乗せる術を身に付けた事から物凄い勢いで鋭利にスッ飛んで行く両極端な二面性を持っていた。(笑)

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  こうして、再び修正作業に入り、重心を横へ移動させてしまう点に関しても一本背負い型のフォームが陥る特有の症状で、これを正すに重心は飽く迄も軸足に残したまま担ぎ下ろす動きを身体に覚え込ませるしか術がない為、本来は軸足一本で立ち姿勢を維持させたい所でも、これには無理がある事から左側の足は爪先立ちする様な意識でキャストを繰り返していると、以前にも修正では散々の苦労を強いられた障害も二度目とあってか、思いの外、早期の改善傾向にあった。

  そして、次が問題。元々から無鉄砲に力んで暴走する性質を持つ右のフォームに対し、より効率的に力を加える術を与えてしまった結果の正に火に油を注いだ状況は、某共産主義国家への鬱積を反日デモで晴らす民衆の如く最早、簡単には収拾が付かず、等々この日だけでは修正不可能だったばかりか、この覚えたばかりの動作を今度は左のフォームへ移植した事によって左のキャストまでもが崩れてしまった。(笑)

  これらは野球のバットから打ち返したボールが仮に軟式のテニス・ボールだった場合、そのボールは著しく潰れて安定せず逆に遠くへ飛ばない事から、普段のよりも軽く打つ事で遠くへ飛ぶ現象にも通じ、気泡を持ったフローティングのフライラインを柔らかいロッドを目一杯捻じ曲げて強くキャストする際にも何処かでは力を抜く動きが必要とされ、これによって飛行するループの形状が整い無駄な乱れを消した結果、遠くまで飛ぶと言ったキャスト技法の代表格がキャロン・チームのジェラルドとも思え、ロッドを効果的に曲げた次の瞬間には、その力を抜く操作も身に付ける必要があったのだが、キャストは気質をも露わにし、一度始めた全開バリバリ~!の暴走は簡単には止められないぜ!!。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-11-03 16:10 |   修   行 ( 両腕 )
 10月26日  引くに引けない奥の細道。
 
  新たに始めた17mヘッドによるキャストは2度目となった前回の練習で再度の改良を加えたヘッドは辛うじて扱える仕様へ至った反面、スコットのG1610ではロッドのティップが負けてしまう印象を持った事から、先日では久し振りに持ち込んだログネスによってキャストを試みると、確かにリフトは軽快にはなったものの、結局は今回も鈍重なキャストにしか成り得ない印象は一向に改善されず、その原因が道具 ( ロッド ) にあるとの考えは全く以って非常に安易な世間に良くある発想に過ぎなかった。(笑)



  よって、ARC1409によって11mのヘッドを飛ばした際よりもランニング・ラインを引き摺り出す量としては少なくも、元々からヘッドが6m長い分、ズバッ!と飛距離が出る・・・と言うよりは、ボ・ヨヨ~ン!と遠くまで届く・・・、と言った印象で、本来ならば既に十分短い筈の僅か17mのヘッドでも勝手が違い、先ずは如何にしても重くなってしまうヘッドの重量にも戸惑いを感じるが、一度目の失敗によって後端の重量を増した事でキャストは可能になっている為、方向性としては間違いではなく、兎にも角にも技術上の問題で最も疑わしき箇所として重く長くなったヘッドによって、やはりスィープからシュートへと移る間にオーバーハングのテンションを著しく損ねているのだろうと考えられる。

  その一方、オーバーハングの短い設定からキャストを試みた場合では、ヘッドのテーパー形状による重量配分が合わないのか、シュートではロール・キャスト気味になってしまう面でも、既に長いオーバーハングとの因縁は強固である以前に、その縁を断つ考えも毛頭ないばかりか、あのジェラルドを始めとするキャロン・チームのキャストを見てもシューティング・ヘッドである以上は幾分でも長めのオーバーハングに少なからず一日の長はあり、こうした観点も徐々に浸透するのだろうが、これがロングベリーラインにも該当するのかと言えば・・・、少々無理があるのかも知れない。(笑)
 










                          
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by hisuycast | 2012-10-26 16:00 |   修   行 ( 両腕 )
 10月6日  極限の畏怖。
  太平洋沖を通過した台風19号によって風が強まるとの天気予報は先日の朝を迎えて変わらなかったが、いざ蓋を開けて見ると概ね穏やかな一日に恵まれ時間的にも練習に事欠かない筈だったにも係わらず、未だ真夏から脱してしない当日の気候とは裏腹に日没の時刻だけは異様に早く、既に5時を迎える前からスィープの際にフライラインを見失ってしまい昼寝を仕出かしていた今回の行いには迂闊だったと後悔していた・・・。(笑)

 
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  とは言え、16ftを使った45度変換のシングル・スペイは一週間前から特別な手を加えていないものの、何故か一定の進歩を感じ取り、オーバーハングの設定を本来の3mへ戻した状態からのスィープにも成功し飛距離も伸びたその様子には “ 習うより、慣れろ ” に尽きるのかと喜んでいたのも束の間、この時の弱い向い風から一転した背後から風を浴びる格好になった夕方には全く酷いキャストへと舞い戻ってしまい全く以って風には徹底的に弱く、その要因であるスィープ時に風を受けたヘッドが旗の如くなびいて反り返ってしまう現象を完全に防ぐ策を見出せず、ジャンプ・ロールでは影響の少ない僅かな乱れでも角度変換を与えた時点からは一切許されず、ジェラルドに見るヘッドの下側が一直線に近いスィープの極限を求められる。

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  その一方で、左のフォームを組み込んだ右の抜上式に関しては今回で満足が出来、シュート時の音や手に残る感触に加え、ヘッドが飛行する姿、形、速度、飛び出した位置、角度にループの乱れや上下の関係と何れを取り上げても過去を振り返り、また現在に考え得る限りに於いても万全の仕上がりは、こうしたペリーポーク系のキャストだけが成し得える理想の極限を10年近く追い求め続けた結果、遂に左右のキャストから手中へ収める事に成功した等と感傷に浸る間もなく、果たして今の状態が今後も維持されるのだろうかとの予感が何処か拭い去れずに居るから恐ろしくもある・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2012-10-06 11:23 |   修   行 ( 両腕 )
 8月14日  王者の進化。
  この所、何かと登場するジェラルド・ダウニーは押しも押されもせぬスペイ・キャステイング界の世界王者ではあっても、正直言って、彼に対し事実上の凄味を感じたキャストは周囲が緑に包まれ、またヘッドが短く腰まで立ち込んだキャスターをも含め一切の動きが明確に確認出来るスペイ・オ・ラマからの映像にあったが、2012年の映像を見た際に2011年とは印象が違っていた事から繰り返し見ていると、案の定、そのキャスティングは全く違い、以下に個人的な関心として可能な限り同一の各工程をロッドの角度を基準に静止画像を抽出した。

  先ず、何れも右のシングル・スペイでも、2011年ではリフトからスィープの初期段階が残念ながら元々の編集より欠落し、その直後からの比較となってしまう上、撮影位置も些か異なるが、ここでは両腕は勿論、上体の状態が違い上段の2012年では未だ前傾姿勢で重心も前寄りでヘッドは未だ加速体勢にある反面、下の画像である2011年では棒立ち状態にある為、ヘッドは既に加速状態を終えてしまったに近く、前回の “ 早いスィープ ” 、 “ 低いスィープ ” もここにある。
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  先の件は次のコマで明確化し、上の画像では未だロッド・ティップは前方へと曲がりスィープの操作自体も継続中であるのに対し、下の画像ではスィープの動作を終えロッドは後方へと曲り始め既にアンカーを迎い入れる状態にあり、この違いはヘッドにも表れ、上の画像はピンと伸びて水平に近いが、下の画像は明らかに失速し中央付近からはダラリと傾斜しており、これはスィープしている区間が長いとも言える。
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  以上は次の段階で一層明確となり、ロッドの角度は概ね一致するも、上の画像ではヘッド全体は早く飛行し、下の画像は遅く、これらを乱暴に表現すると、上はオーバーヘッド・キャストに近く、下はロール・キャストを起源とする従来通りのスペイキャストと感じてしまい、端的な表現を用いると全ての違いは、この時点に集約され、上画像の状態を生む為にスィープの動作を改良し、その結果がシュートにあると思える。
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  そして、この段階こそ何から何まで異なり、上の画像ではヘッドが速い速度からの飛行によって中央付近は上下ジグザグに波打っている反面、その動作はアンカーの着水前にも係わらず逸早くシュート体勢へと移り変わっているが、下の画像では未だにアンカーが打たれる瞬間を待っている状態である。
  この違いも逆説的に言えば上の画像ではDループの下側が水平に近い分、早めにシュートする必要があると言えるが、これによってDループの下半分は後方へ移動しつつも、上半分は前へと移動を始めている丁度、自転車のペダルを両足で漕いでいる様な状態になり、軽いラインでも飛距離が伸び、実映像でヘッドがターンする後半、再びビュンと延び上がる様な状態を引き起こす秘訣もここにある。
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  よって、次の画像で上画像はヘッドの着水による水飛沫が多きく、恐らくはアンカー位置は後方寄りへと後退している筈で、下画像は静かに着水し、実映像を見ても明らかにアンカーが打たれた後になってシュートを開始している。
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  次のシュート・エンドでも下の画像はロール・キャスト気味である円運動を相殺するべく、その上体を前屈みにする必要が生じ、身体全体が浮きがっているが、上の画像は横綱の如くドッシリと安定しており、王者とは言え一年で確実に進化している。
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  そして、以下はオマケのパクリ動画・・・。(笑)

 



 


 

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by hisuycast | 2012-08-14 11:49 |   修   行 ( 両腕 )
 8月7日  ナローを呼ぶナロー。
  ここ暫く練習と言えばダブルハンドの内容に終始していても、シングルハンドの練習も勿論、欠かしてはおらず、シングルハンドも基本的にはダブルハンドと何ら変わりはない反面、ロッドから遠ざかってしまうとキャストの感覚も鈍るから、やはりダブルハンドとは些かでも異なる一面を覗かせるが、これらにも係わらず近頃では苦手としていた左のダブルスペイが何時の間にか好転し、以前の様にヘッドを落とす位置には左程の気を使わずに済む右と同様のキャストが可能になっていた。



  これも素振りによる効果以外には思い当たらずシングルハンド・ロッドの出番がなかった釣りの期間中、その練習が出来ない分、ダブルスペイ特有のスィープ動作を徹底して繰り返していたが、この際も肩を上げロッドを握る左の腕は肘から先の前腕部分は赤ん坊を抱き抱える様な状態からロッドのグリプを外側から内側へと若干、巻き付け気味のまま行う動きは、16ftを使った右の操作とも改善箇所が一致し、これは一見すると不自然極まりない体勢に映るも、こうした腕への意識によって勝手に理想とするスィープの軌道を再現させ、これが上手い具合に機能するとヘッドの着水位置が少々悪い程度ならば苦にしない操作へと繋がっているのだと思う。

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  そして、スィープで描かれる理想的な軌道の先にこそ、アンカーを向い入れる時点からヘッドは既にナローな形状で迫って来る感覚の状態を生み出し、こうした様子も ジェラルドのキャスト にも表れているので・・・、vimeoの動画も直貼りが出来る環境へと早く改善させてネ、エキサイトさん!!。(笑)

 
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by hisuycast | 2012-08-07 12:36 |   修   行 ( 片腕 )
 6月24日  禁戒の横重心。

  前回に続き、単なる素振りによってシングルハンド・ロッドのシングル・スペイを上達させた動きを今回のネタとして取り上げるが、その中身に関しては以前にキャロン・チームのジェラルドが見せたユーチューブ動画から推測した通りだったと感じられ、更に、これらは恐らく既に広く周知されている内容に過ぎないと思えるから、つまりは自身が体験した中から勝手な解釈によって今後へと残したいとして好き放題に綴る。(笑)

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  先ず、ジャンプ・ロール系は最も飛距離を伸ばす余地のあるキャスト方法である反面、その弱点としては横方向のアンカー位置が容易に離れる傾向にあり、ここにDループへ蓄積される力に損失が生じるが、シングル・スペイとして更に角度変換を加える為の身体を横へ捻る動きに伴ってアンカーの位置を益々遠ざけラインを失速させる要因に直結する事から、要は如何にしてラインを身体に近くへ呼び寄せてアンカー打ちを行うかの一点に尽きると言え、これを解決させる手立てが本来、他のキャスト方法ならば相対的に禁物にも思える横方向への重心移動にあった。

  この際、足の位置はロッドを握った腕側の足が前となるが、ロッドスィープの開始時点では重心を前側へ配置した足に乗せ、この後はスィープの操作に従って身体を横へ捻る動きと同時に後ろへ仰け反る様な体勢から、後ろ側へ置いた足へと重心を徐々に移動させ、この動きによってDループの凡そ下半分の曲線部分はスィープの根幹として離れてしまったとしても、シュートによる初期の負荷荷重を生み出すDループ上半分に当たる重要な曲線部分は横方向の重心移動によって回り込む様な格好で背後へと到達させ、最後は再び前側の足へ重心を移すと言った、こうした身体の全体を駆使した複合的な動きを、先日の練習では増水によって強まった流れに助けられた面はあっても、上手い具合に一致させた際には角度変換による負荷の過不足分を十分に取戻し、45度以内の角度変換であればジャンプ・ロールと引けを取らないシュート力を生むと感じた。

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  その反面、これらは浮力を持ち得たフローティング・ラインの舞い上がる素性に加え、曲がった後には負荷を一瞬に貯め込む特性を持ったロッドの粘りと言った条件も必要とも感じられた事から、タイプⅡと言ったフルシンクのラインでは全く不向きであり、また曲がった後には忽ち反発するロッドもシングル・スペイには不向きで満足なキャストには到底至らないと理由付けては、ブルース&ウォーカーやCNDの新型と言ったロッドに益々興味を覚える今日この頃・・・・。(笑)




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by hisuycast | 2012-06-24 15:22 |   修   行 ( 片腕 )
 5月17日  捻りから生じる遠心力。
  シングルハンド・ロッドの練習で新たに加わったシングル・スペイについては、Dループ上半分と下半分のラインに一体どの様な作用が働いているのか等と言った難関な事柄を考えていたものの、少なくとも5月10日に記述したスィープの段階から角度変換を開始する方法の場合に於いては単純な考えで事足り、要は横方向のアンカー位置を如何にして身体側へ引き寄せるかに尽きるとの結論へと達していた。

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  これらも以前の内容と重複し、ジャンプ・ロールはラインを直線状に伸ばした体勢からスィープする事から、ペリーポーク等と比較する限りラインの移動する距離、時間も長く横方向のアンカー位置は操作の過程からも身体から離れる傾向にある上、更に角度変換を伴うシングル・スペイではスィープ時点から身体を横へ捻る動きによる遠心力を発生させ、アンカー位置は益々身体から離れてしまい、これがシュート以降に悪影響を与えているに尽き、先日の高麗川で対岸寄りの下流から風が吹き上げる場面に度々出くわすと、スィープから風に流されたラインの先端を脇に挟む程の感覚を覚えた際に初めて納得の出来るシュートが達成されると、過去にも紹介していながら何時しか忘れ去っていた一件を今回も活用出来ずにいた。(笑)

  その一方、風に頼らずにアンカー位置を身体の直ぐ横へと引き寄せる操作をロッドに対し与えてしまった場合では、通常とは著しく早い段階からロッド・ティップを上昇させてはアンカー切れを誘発する事から、この動きに関しては従来通りの操作を維持する必要があり、ここに生じた矛盾点に加え、更に解決させる方法までが当日の間では皆目見当が付かなかったが、ここから数日が経過して漸く見出した打開策は以下の動画によって一目瞭然と思え、キャスターであるキャロン・チームのジェラルドがスィープによる角度変換させる操作と同時に、腕を畳みつつ身体全体を後方へと仰け反る動きを与えており、これによって上体を横へ捻る際に生じたさせては横方向のアンカー位置を制御し身体近くへと導いていると、これらを早速これを取り入れた練習としたい所でも、次回から釣りが再開された場合は再び忘れてしまうかな・・・?。(笑)



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by hisuycast | 2012-05-17 15:13 |   修   行 ( 片腕 )