ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
 4月10日  螺旋状の余韻。

  ウ~ン、ダメか・・・。
  一週間前に長年の謎が解けたとして、この後は順調に事が運ぶかと思いきや、そう易々とは進展しないらしく、ジェラルドに見られるリフトともスイープとも言えないグレー・ゾーンの動きは今週の練習でも再現ならず・・・。



  これは一見すると何の変哲もない動きなのだが、いざラインを通したロッドを手にして実践へと移した途端に全く機能せず、今回の試みも見事に覆されてしまうと、やはり有り得ない動きにも思えてしまい、一体どこに、どの様な意識を与えると、あの動きが達成されるのか・・・。
  思えば、SORの2015年大会の映像でもトラビス・ジョンソンや、一定の交流を持つと見られるロシアのセルゲイやバシリーと言った世界的な選手達を以ってしても真似すら出来ていないジェラルドにしか見られない特有の動作だ。

  そこで、この箇所だけを繰り返し見るべくGIF画像としても、頭や両肩、腰は殆ど回転が無いとあって、どう考えても操作させている箇所は両腕に限定され、推測される範囲も狭まる訳だが、またもや跳ね返されてしまい、その間を遮る壁は単なる習慣の問題なのか、それとも、やはり何かが不足しているのか。

f0084561_1239473.gif


  ただ、右の操作の場合だと、やはり左の肩や肘が思った通りの意識が働かない為、右利きの者に関しては左の操作が有利に働くが、映像を通して見る左の操作は右の操作よりも外観上の精度としては確実に劣っている・・・。

  とは言え、そうした左の操作も確実に近付きつつあるのは事実で今回は途中から前後動の依存度が高かった動作感覚が実りつつあって左肩の急上昇も抑制されると、スイープから螺旋状にフワリ!と背後へと舞い上がったラインはシュートへの移行で静かに水面と接触した感触を残しながら独特な弾道で飛び去って行くと言った、これまた今迄とは異なる感覚が味わえているから、外観上にあった左右の優劣も近い内に逆転されてしまうのだろうか。




[PR]
# by hisuycast | 2016-04-10 12:41 |   修   行 ( 両腕 )
 4月3日  灰色を塗り替えろ。
    
  ジェラルドのスイープ・・・。ここには如何にしても踏み込めなかった謎が取り残されていたが、それも遂に解かれた。
 
  とは言え、その文章化にも無理があるが、敢えて敢行すると、その話はリフトの定義にまで遡ってしまう訳だが、こんな観点を持ってしまう要因もジェラルドに限定されるのだろう。

  そこで、ジェラルドの動作に着目した際、ラインが水面から引き剥がさられる工程には一種の変化が見られ、先ず開始は通常の通り、ラインは概ね真上に向かって引き剥がして行くものの、ある時点へと差し掛かった段階では両腕だけの操作から僅かに一瞬、横へ滑らせる様な操作を挟み、その直後に “ ボディ・ターン ” へ移行する為、この時の横へ滑らせる動きはスイープに含まれるとの解釈も成り立つ反面 ・・・、スイープとは身体の回転と直結する時点からと定義付けた場合、腕だけの操作としてリフトの範疇となるとも考えられると、白黒の判定が付かない所謂 “ グレー・ゾーン ” がジェラルドの動作には見られる。



  ここから、ジェラルドがリフトからスイープへと移り変わる際、フォア側のグリップとリア側のグリップが描く複雑な3次元の軌道にあり、これは特にリアのグリップに顕著に現れる。
  それは、通常だとリフトによってフォア側のグリップを立てる動きに連動してリア側のグリップは反対側へ押し出される格好になるにも係わらず、彼に限っては、そのリアが押し出せられて角張った動きが出ないばかりか、寧ろショート・カットするかの如くスイープへと移行する他では誰一人見ない独特な動きを作り出す仕組みが長年に渡って解らず、これが最大の難局だと捉えていた。

  そして、4月と共に新年度を迎えた先日の練習によって、そのリア・グリップはシュート・カットまでは届かずとも、逆側へ押し出してしまう現象に関しては遂に歯止めが掛けられ、これが冒頭の発言へ繋がる訳だが、シュート・カットまでには至らない原因には意図とは逸脱した動きも見られとあって、ここには単なる慣習や精度と言った課題があるのだけなのか、或いは他に未だ不足する何かが残っているとしても、この改善策にも心当たりはある上、兎にも角にも今回の出来事は間違いなく大きな前進となって、特に右のシングル・スペイは格段にして確実に進歩し、毎度の向い風ながら大きく崩れる事態にも見舞われないまま一日を終えた。
f0084561_133544.jpg

  ここには、今迄だと難解になっていた動作が簡素化され、ほぼ同じ内容でありながら楽に成り立っている合理性をも感じ、ふと帰宅後には以前よりも膝の疲労を感じると、その背景にはスイープ時の膝も一層有効に活かされている証しだと直感したが、その布石こそが、この所の改正箇所となって、やっと今回で一通りの部品が揃った正式な練習として成立して楽しみも増す一方だ。




[PR]
# by hisuycast | 2016-04-03 13:05 |   修   行 ( 両腕 )
 3月27日  更なる一手。

  都内の桜も開花が観測され、プロ野球も開幕し、ツバメも飛来した今回の練習は、朝の開始直後に左右のシングル・スペイには今迄にない手応えが暫く感じられたのも束の間、久し振りに見舞われた冬型の低気圧による強風が吹き始めた辺りから俄かに狂い始めて最終的には期待された進歩には届かないまま夕刻を迎えてしまったとは、その責任は風にあるとも聞こえてしまう訳だが、朝の内とは、連日に繰り返して来た素振りの動きを余計な考えも働かずに忠実と言うか?、無の心境から動いていて、それが上手い具合に機能していても、これは持続性や、安定性に欠き、何処か段階からは一定の修正や調整が求められる一方、不慣れな動きでもあって、これらの正確な判断は備わっていない・・・と、こんな憶測も出来る。

  それにしても、歯痒い思いをさせられるのは右のシングル・スペイで今一歩の所までは来ている筈にも係わらず、一体、何を手古摺っているのだろうかと思えてしまい、つくづく才能と言った面を痛感され、せめて人並みの素質にでも恵まれさすれば、既に達成しているか、少なくとも数歩先には進めているのではないかとも考えてしまうが、こればかりは、どうにもならず、キッパリ諦めるとしても、 その代償として懲りない性分が人並み以上に備わっている?、、、だとすれば、もしや、コレが裏目に出ているのかも知れない・・・。(笑)



  まぁ、他に今回は右の調整には突貫工事的な面があって、連夜のシュミレーションたる素振りでも発見した欠陥となる左の肩に肘への意識と修復、、、ここに一応の仕上がりと思えたのは練習の前夜だったから、定着性としても不完全だっただろうし、朝の感触を見る限りでも、その方向性は強ち間違ってはいないと信じるしかなく、微かに備わっている新たな感覚のスイープは実に不思議な面も持ち、ラインの離水がフワリと軽く、アンカー打ちも実に静か、その後のシュートもラインが飛行する様子と手応えも何処か違うとは、季節風の影響だけとは思えない。

  そんな訳で、これらを踏まえてジェラルドの動きを今一度、注意深く繰り返し見入っていると、またしても別の観点が浮かび上がり、早速これを取り入れた模擬化の素振りを行うと、何と既に一度目から実に良い感触があって、今迄の操作は更に簡単に達成される感覚もあったから、長い一週間後の練習が楽しみでならない。




[PR]
# by hisuycast | 2016-03-27 11:37 |   修   行 ( 両腕 )
 3月20日  死角に瑕疵あり。

  さて、11年目にして1401件目となる本日からの投稿は極力、楽に済ませたい・・・。

  
f0084561_1347454.jpg


  と言う訳で、今週の練習も下流からの風がやや強く、これを避けるべく車止めから1m程のウェーディング移動とあって検証用の撮影が遅れ午前中の映像確認を怠ったとは単なる横着もあった反面、今回の調整内容には一定の確信もあった為だったが、午後になって早速、確認した映像には大した進歩は感じられなかった。

  但し、今回に限っては当てが外れた際のバックアップする手立て頭の中にはあった為、過去に記憶がない程、充実していたとは、先ず左右のシングル・スペイに加え、スネーク・ロールも少し前進が見られた上、集中していた時間も長く、また様々な試みの中にジェラルドのスイープを忠実に再現させる新たな指針も見出せた印象があった。

  これも極々些細な内容で基本は従来と何ら変わりはないが、その意識を与えるだけでスイープの手応え等が大きく変わり、妙に感心させられるばかりか、また楽しくもあって、この映像を見た印象も当時としては前進を感じたものの、やはり翌日になってパソコンの大画面から見ると、依然としてジェラルドとの隔たりは大きいと言えた。

  
f0084561_1348985.jpg


  但し、その方向性としては一致していると思えた為、その結果を踏まえて新たな調整案が浮上し、これをシミュレーション的に素振りから試した所、実に良好な手応えには過去の試みた数々の要件を簡略化させている印象もあって妙に納得も出来たとは言え、これらはジェラルドの動作に関して何かを発見する度には必ず感じさせるから、彼の動きには無駄な面や死角が全くなく、その動きも前後との脈絡があり、毎回、驚きと同時に感心させられるが、今回に関しては右のスイープ操作にあった隠れた欠陥まで解ると、来週への練習には期待が膨らんでしまう。





[PR]
# by hisuycast | 2016-03-20 13:49 |   修   行 ( 両腕 )