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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 5月8日  八倒のL字固め。

  5月を迎えた今回の練習では、ジェラルドとの同調性を高めるべく試みた対策が近頃としては大胆な変更とあってか一週間では左右共に定着せずに全体の動きを崩して最終的には元の状態へと逆戻りした印象だったから、後もう暫く試すとしても、右と言えば他の様々な面でも相変わらずの大暴れを見せる重篤な症状だった・・・。

 
f0084561_1439107.jpg


  その幾つかある原因としては、やはりスイープ時の左腕が不完全な状態を示していて、ふと構えて、その時の状態を確認すると、意図しない不自然な格好を見せては、ふと左の操作へとスイッチさせ、その右腕の状態を確認すると言った繰り返しでもあったから無理もないだろう。

  他には、相変わらず反り返させている背中が高い腕の位置とも重なって叩き付けの軌道を呼び、更に両腕を振り上げるネック・ハンギング式?!のドリフトも全く機能しないばかりか、この感覚は全く掴めず見た目からも想像出来ない難易度だったとは、両グリップがスイープを停止させた時点の角度を維持させる必要がある為で、右の操作ではリアのグリップが先走る傾向が強く、逆に左ではフォア・グリップだけが機能していない上、このタイミングも早過ぎては完全に狂わせて万事休すと諦めた始めた矢先の夕方になって突如の順応を見せたから、やはり問題は右の操作になるのだろう。

  斯くして、これらを踏まえて翌日の夜からは一からの再構築を図る決心で模範演習を再開すると、高度を下げた地点からL字アームで両腕を固定させつつ、重心を移動させる動きが掴め始めた気がしている。



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# by hisuycast | 2016-05-08 14:39 |   修   行 ( 両腕 )
 5月1日  同調への一進一退。
    
  4月の最後となった先日の練習も前日に通過した低気圧の影響から強まった北西の風によってキャストの中断を強いられた時間も長く、また確認用の撮影も儘ならずに効率としても悪かったとは言え、この風裏となる流域以外では全くキャスティングも不可能な状態だっただから、その恩恵は大きく一応の成果もあってシングル・スペイは左右共に良いキャストは増えていたと思う。

f0084561_12582184.jpg


  但し、右からのスイープでは重心の修正は不完全だと感じられた。
  この原因は不自由で腕力も劣る左の突っ張りを補おうとする意識から何時しか身体を使って押し出そうとする意識が働いたあまり背中を仰け反らせた体勢となると、その際の重心は背後へ傾けた分だけ移動しており、ここから身体をボディ・ターンとして捻った結果、そこには軌道を損なう邪魔な動きを生じさせると言った悪循環を生み出していた。

  また、他の課題としてはドリフトが挙げられ、右の場合だと相変わらずロッドを過剰に倒している為、先の悪循環とも重なってラインを叩き付け気味になっているし、逆に左の場合はリアのグリップを高い地点まで振り上げる動きに改めたいとは思っていても、その役割が利き腕の筈である右腕にも係わらず何故か全く思惑通りに運んでいない。

  更に、相変わらず意に反した動きが目立ち、左右共にリフトからスイープに移る際にはリア・グリップの軌道がジェラルドとの同調性を大きく損ねている結果には大した進展が見られなかった。
  そこで、この件に関して基本は同じとは言え、今回に見えた次の方策は考えを大きく改めるとし、それらが上手い具合に機能すれば右のスイープで気に喰わないフォア・グリップの高さも解決に向かい、またジェラルドとの動きにも大きく近付くと期待したい所だ。





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# by hisuycast | 2016-05-01 12:58 |   修   行 ( 両腕 )
 4月24日  外観の不一致 、 逸脱の意図。
    
  辺り一面にアブラナが咲き乱れた今週の練習は左右のシングル・スペイ共に2~3歩は前進した手応えがあったものの、いざ持ち帰った映像を大画面で凝視してしまうと、谷底まで転落した気分にさせられたが、更に詳しく検証していると当時の印象を反映させた要因が随所に見られて安堵させられた。

  
f0084561_13525119.jpg


  先ず、左のシングル・スペイは、スイープ時に起こる左肩の上昇は抑制されて右肩と同じ程度に収まっているだけにも係わらず、その捻りの効果は絶大でラインがターンする際の様子は正にジェラルドそのものだったとは大袈裟でも、今迄とは質の異なる感触が認められた。
  一方の右も天候の影響から最も良い状態時の撮影が出来ていないとは言え、精度や成功率?と言った面でも先週とは違い左の肩や肘への意識は明らかに高まり、また重心位置も改善されていたが、右のグリップ位置は充分な注意を払っている筈にも係わらず毎度の如く意識とは外れた動きになっているから癖とは恐ろしく、これが左の場合だと、ドリフト時の動き左右共に意図とは違った動きになっている。

  また、リフトからスイープに移り変わる両腕の状態や位置関係には思った程の進展はなく、やはり映像を見ると意図しない動きが左右それぞれに大きく表れ、リア・グリップの軌道は大きく角が張っていて無駄な動きが際立っているが、先の通りに一定の成果があった以上、中味自体は大凡でも一致していて、その方法の相違が外観の位置関係として現れただけと見込んで更なる改善を加え次回へと繋げたい。




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# by hisuycast | 2016-04-24 13:53 |   修   行 ( 両腕 )
 4月17日  新緑の指針。

  4月の半ばを迎えると、関東の平野部では既に新緑の季節を迎えているが、今週の練習も冬型の気圧配置によって季節風の強い厄介な一日となって練習の効率も悪かったとは言え、風裏となる地形の恩恵は絶大で利根川や荒川の流域では壊滅的な風だった。

  
f0084561_13225372.jpg


  そんな訳で、今回も一定の進歩は認められ、左右それぞれのシングル・スペイには僅か1~2回ながら納得のキャストに遭遇し、またスネーク・ロールは実践の練習は殆ど出来ていないにも係わらず、日々の予行演習で付け加えた動作の効果が左右のキャストに認められ、ここには満足と言うよりは、少し安堵していた。

  そして、左のシングル・スペイは左肩を下げた状態を維持させ、些かバック・ドロップ的?にスイープする感覚は予想以上に早く上達している印象があるが、映像を通して見ると右の動作には劣り、また少し気を緩めて油断すると、忽ち以前の状態へと逆戻りしている。

  一方、右の操作は映像の上では上達している印象があっても、実際のキャストは全くダメ!で、リフトは相変わらず早い上に位置も高く、その後のドリフトでも両腕で振り上げる意識が機能不全に陥り、背後への傾斜傾向が大きく、ラインを乱し気味になっているとは言え、この一週間で植え付けたスイープ時の左半身の効果は表れ肩や肘の意識を高めている。

  斯くして、その方向性は一致していると判断し、それならば・・・・と見えた新たな方策を早速、予行演習に取り入れて作動させると、これが実に良い感触があって、一週間後の実践練習が今から楽しみだ。





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# by hisuycast | 2016-04-17 13:23 |   修   行 ( 両腕 )