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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 6月26日  “ 縦のハーフ・サークル ” が持つ効果とは・・・。

  今回の練習は予報が外れて朝から雨に降られてしまったが、我流が色濃く残って、正にお手上げ状態だった左のシングルハンド・スペイも遂に難関の突破に成功し、ジェラルド型の飛行ループを生み出す “ バック・ドロップ ” の感覚によるスイープを見失った操作は一日を通して著しく減少していた上、夕方には右の操作を凌駕していた印象すらあったとなれば、右は完全に伸び悩みと言った所ではあるとは言え、操作の同調性と言った観点の軍配は未だ右の操作に部があるものの、数か月後には再び逆転されてしまうかも知れない。

  
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  そんな訳で、正直言って驚いた左の進歩は冒頭の通り “ バック・ドロップ ” の感覚で操作するスイープに他ならない訳だが、何故こんな馬鹿げた感覚になるのか・・・?、これを、 出血、大サービス として少し紹介すると、恐らく背筋が活用出来ている、、、若しくは、背筋の利用効率を高めている、、、凡そ、こんな状態になるのではないかと感じている。

 これは、オーバーヘッドのバック・キャストにも通じていると思われる通り、ロッドを操作せる際に腹筋なり、背筋と言った体幹の活用には身体とロッドの傾斜角度が近い程、優位に働いているとは、ジェラルドは勿論、ゴードンにも言えるフォア側の肩が下がった状態でスイープする動作に現れていて、それらは単に強弱の問題だけに留まらず、バック・ループを整える、、、こんな役割も果たしているのかも知れない。
 
  そして、“ 縦のハーフ・サークル ” が秘めている効果には、先のフォア側の肩が下がった体勢を作り出す為の動作でもあって、リアのグリップを縦、即ち垂直の方向へ半円を描く感覚から操作すると、上半身は斜め横?と言った奇妙な体勢によって、その反対側に位置するフォア側の肩が下がる、、、、と言った2段階的な様子はゴードンには見られず、こうした違いはラインの状態にも現れている等々、、、まだまだ続くその中味は何れ公表したいと、目下の所、これらの資料作りにも取り組んでいる。




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by hisuycast | 2016-06-26 15:03 |   修   行 ( 両腕 )
 6月19日  ハーフ・サークルの 想像 が生むバック・ループの 創造。
   
  遂に利根川水系のダムでは取水制限が開始された反面、関東の南部に当たる毎度の練習場所は数日前の雨によって潤うと、今回の練習は既定の水深を満たす位置に困らない良い練習が果たされた迄は良かったが、肝心の進展内容には全く不満が残り、特に左のシングル・スペイに見られる意図に反した動作には完全なお手上げ状態とは思えていても、持ち帰り映像を見ていると、守るべき動きを反故にしていたから、結局は学習能力にも欠いていると言え、ここにある錯覚や誤認によって実際の操作が脳内の意思と乖離していると再び思い知らされている所だ。

  
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  これらは、右のシングル・スペイも然り。スイープ時の右腕は一週間前からの高度に変化なしだったものの、こちらには別の観点による試験的な面から幾つかの収穫があったとは、イメージが持つ効果の検証と言った所で、操作の際に一定のイメージを常に思い浮かべるにも集中力にも限界があるとあって、これに依存しない確固たるフォームを身に付けるべし、こう考えた今回の行動は見事に弾き返された格好となって、再度の結論も絶大な効果を生むとは今更ながらに疑った自身はバカだった・・・。

  そこで、今回に省略していたイメージの一つは過去にも再三に渡り登場している “ 縦のハーフ・サークル ” を重視した予行演習たるシミュレーションを翌日の晩から再開して気付いた内容こそが、2つ目に省いたイメージとなる “ バック・ドロップ ” が実は縦のハーフ・サークルが前提となっていて、これを抜きには成立しないと解ったから、そもそも一つ目の時点で失敗していた。

  そして、2つ目となるスイープ後半の “ バック・ドロップ ” は、正直言って今迄だと何と繋がっているのか解明出来ずに居たが、実はジェラルド特有のバック・ループを生み出す効果があったとは今回で新たに気付いた内容だった。

  これらに加え、“ 縦のハーフ・サークル ” にあった些細な秘訣は不自由な左腕の操作を補うとする意識が働いた結果、無意識の内に自然と培っていた右のスイープ操作だけが備えていた・・・、こう気付いたとなれば早速、それらを左の操作にも還元させるべく実行へと移すと・・・、 「 コレだ!。」 と思わせた感覚に満たされ、次回の練習が今から待ち遠しくてウズウズしている。



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by hisuycast | 2016-06-19 14:55 |   修   行 ( 両腕 )
 6月12日  気負いを捨てた積年の自然体へ。
   
  梅雨を迎えたにも係わらず、小雨続きは解消されず、川幅も狭めた毎度の小河川での練習は断念かと思わせた矢先の前夜、遂に降った待望の雨によって助けられた今回、右のシングル・スペイはスイープに残された右腕が無意識に高い位置まで動いてしまう悪癖の原因が判明すると、何処までも長く続いた暗闇から抜け出したのか、朝の一投目より気持ちの良いキャストが面白い様に連続し、時に失敗を予感した場面でも大崩れもせずに先ず先ずのキャストが成立すると言った今迄では全く有り得ない程の仕上がりだった。

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  斯くして、結末は呆気なく決着した印象すらあったが、意図せずに動いている右腕の原因も “ 力み ” と言え、これは速い動きにも直結していたらしく、力みを抑制させた結果、ゆっくりとした動作への再現にも近付いていた。
  とは言え、右腕の固定も重要であるから一定の力は加える必要があり、そのL字状に固める意識を怠ればスイープは忽ち崩壊する事から、その試みとは意識を与える始める時期を遅らせたと言え、従来のリフト時から意識する必要は全くなかったとも解った。

  一方、左も一週間前からは充分な進歩を感じ取られ、朝の内では目を見張るキャストも数回はあったものの、委縮して妥協した印象の無難な動きが気に喰わずにスイープ以降の両腕を高々と振り上げる方向性を意識した辺りから俄かに崩れ始めて、午前の段階で専ら左のシングル・スペイだけに練習を集中させて様子を見守っていたが、こちらには大した進展が見られないまま一日を終えたとは言え、右のシングル・スペイに関しては今回で4年間にも渡る当初の目的を概ね果たされたと言った印象を受けてホッと一息ついている。



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by hisuycast | 2016-06-12 15:19 |   修   行 ( 両腕 )
 6月5日  図らずの病。

  6月を迎えた今回の練習は、納得の状態へと仕上がり始めた日々の予行演習が果たす機能に抱いてしまう過度な期待を抑制しつつ始まったとは言え、その効果は満更でもなく、シングル・スペイのリフトからスイープへと繋がる過程では左右共に確実な進歩が見られ、特に右の操作ではリアのグリップ側に見られる遠回りする軌道が縮小し、また静かに離水した後は、微かな着水によってリニア モーター カーの如く加速する独特の感触も復活した場面も暫し見られとあって、その効果としては既に大した相違はない操作の再現は数カ月前でも果たされており、残るは効率性や安定性と言った問題なのかも知れない。

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  斯くして、この所の試みでジェラルド特有の動きが生み出せられる理由に対する理解は一層深まった・・・と、こんな控えめな表現よりも、寧ろリフトからスイープまでの工程の全てに納得が出来て、何処を挙げても意味のある必然にて構築されているとは当たり前の内容なのだろうが、依然として残る課題の中でも、シュートへの準備が先走ってしまう左の操作は全く改善されないばかりか、寧ろ悪化した印象すら受けるから、やはり左の動きとは、やはり不自由で何処か不可思議でもあって、相変わらず意図に反して動く上、その度合いは右の動作を遥かに凌ぐとあって、この対策には相当の荒療治が必要と考え始めている。




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by hisuycast | 2016-06-05 16:10 |   修   行 ( 両腕 )