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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月27日  異常時の正解。

  雨と増水によって続いた薄暗い橋脚下からの練習は、今度こそ逃れると思って迎えた今週の練習日も天気予報は日に日に悪化した当日の朝を迎えると、結局はドシャ降りの雨に見舞われてしまい3週連続で橋の下で一日を過ごす羽目になったが、今回の中途半端な水位によってキャスティングの位置設定をした所、右のキャストではラインが殆ど見えず、半ば直感を頼るしかないから、来週は勘弁して貰いたい・・・。

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  斯くして、今回も河川の水位は高めだったとは言え、台風の影響を受けて対岸への横断も閉ざされた過去2度の状況と比較すれば正常な範囲内として、その流速も通常値へ近き、リフトの時からラインが流れに乗って引かれる作用も弱めた分、元々軽めのラインはスイープで異様に軽く感じられつつも、アンカーは力不足で操作自体も鈍らせてしまった印象を持ったとは、過去にも度々経験済み一件として、今回も左程、気に留めずにいたものの、この時点で既に異変が生じていたとも考えられ、久し振りに見た右岸から撮影した映像に映し出された3週間前と殆ど変らない様子とは右のシングル・スペイによるリフトからスイープに移る時の腕は徹底的に見直したつもりだったにも係わらず、いざ蓋を開けて見れば殆ど進歩もなく、大いに落胆させられたから、無理を強いられても毎回、同じ角度からの映像で検証するべきだとも痛感させられる。

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  その一方、それらを顧みると台風で大増水していた3週間前の練習を開始した早々に、リアのグリップを意識した途端に易々とアンカーを起こしていた時に油断や、見当違いを仕出かしていて、増水時の異常な状況で失敗の原因を招いた操作が、実は平水の状態では追い求める操作があったとすると、台風に上げ足を取られた格好とも言えたが、そもそも、あんな状況で練習するヤツがアホなのだろう・・・。




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by hisuycast | 2015-09-27 13:52 |   修   行 ( 両腕 )
 9月20日  渦を生む捻り。

  先週に通過した台風の後、晴れ間が戻って一息ついた所、またもや接近した台風による雨の影響を受けて河川の水嵩は再び増えると、今週の練習場所も高架下の選択肢しか残されていなかったが、左右のシングル・スペイは共に安定感も増し、飛距離も勝手に延びている印象もあった有意義な一日を過ごせて満足と言うよりは、寧ろ安堵の心境でもあって、また一つの目標が見えた気分でもあり、今の世界にまで踏み入れた時期も記憶が曖昧となって調べると、どうやら角度変換では丁度3年が経過した頃、Spey-O-Ramaを明確に意識した場合は来年の春先を迎える頃に3年が経過するらしく、意外と浅い年数だったとは言え、その頃には当ブログの開始から10年を迎え、これには我ながら良くぞ続けたと感心させられる・・・。
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  と言う訳で、この所の練習で昼頃に崩れていた右のシングル・スペイも大きく崩れる場面もなく、次の一投辺りではソコソコの建て直しを計れるとあって、お年寄りの溜り場でもある橋脚下は何かと集中力を削がれる場面はある反面、確認の為に要する撮影もなく、また増水にて川底を掘る作業に除草も必要とせずに時間も有効に使えたお蔭で、置き去りにしてしまった課題点の検証も進み幾つかの収穫もあったとは、捻りを加えたスイープにあった。

  これは今迄を例に挙げると、意識した途端に面白い程、簡単に崩れてしまった左のシングル・スペイですらも今回は確かな効果が認められ、先ず乱暴に勢い良く着水していたアンカーが水面とは静かに接触する傾向が強まり、その後のシュートでは水面と優しく接触した全く逆の方向に捻られる作用を殺さないまま維持し、これが飛行するループに対してスクリュードリルの如くに空気を掘削しながら突き進む一種の渦の様な作用が働き、ラインのターン性も高めるとなれば当然の如く飛距離にも繋がると、こうした実感も出来て、今の練習を始める引き金となったラインが暴力的に?ターンするジェラルドのキャスト映像に見られる光景の要因は、ここにも隠されていた。

 

  そして、この操作感覚も掴みつつあり、その試みで乱れてしまう今迄の場面とは、大凡では操作が極端になっていたと解り、こうした際、先ずはラインをプロレスのバック・ドロップ風に叩き付け、これを免れた場合はロッド・ティップが反対側へと回り込んだ状態となって、ここからシュートされたラインはロッドや身体と接触するか、ラインの先端寄りが逆サイドを通過する場面にも出くわすから、印象としてはスイープ時の捻りは早い段階からソコソコの内に切り上げると言った所になるとは言え、ここでも3mのバカ長いオーバーハングが邪魔をしている可能性も十分に考えられ、実際、映像を見ても未だ不十分にも感じられると、更に捻る必要があるしとして、再び大袈裟な操作へと戻るのだろうなぁ・・・。




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by hisuycast | 2015-09-20 14:25 |   修   行 ( 両腕 )
 9月13日  ダウニーの右脚に秘められる2つの意志。

  関東を中心として多大な被害を与えた台風18号による大雨の増水で不安視された今週の練習だったが、水源が植林だらけの小河川は増水の回復も早く辛うじて練習が果たせて、右のシングル・スペイには大きな前進を感じ取ったとは言え、増水とあって普段とは状況も異なる上、高くシュートすると橋桁へラインが激突してしまうから、高価な品物では到底出来ない!。

  
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  斯くして、出遅れていた右のシングル・スペイは再び朝の一投目から良い仕上がり具合で今回に限っては午後になって安定すると、不思議にも左のシングル・スペイが俄かに乱れ始めてしまい、つくづく左右投げは本当に難しいとは感じさせる。
  その一方、その明暗を分けた軸となる脚への意識は、少し前までは右のシングル・スペイで希薄にさせていた箇所だった上、更に、これを認識しながらも咄嗟の際には再び薄れてしまうと言った繰り返しが今回から左の操作へと伝染すると言った実に不可解な現象だ。

  この軸足に対する意識はスイープの中盤以降に発揮するものの、その段階の意識では手遅れとなるらしく、予めリフトの時点で備えて置くべきと言え、こうした様子が実はジェラルドのキャスト映像にも伺え、以下に切り抜いた画像も正に、これを象徴した場面と言え、左足の踵が浮き上がる程、右脚へ大きく重心を移しているが、これは他の映像を確認しても毎回、繰り返される動きではないから、恐らくは、その一投前のキャストから何かを感じ取った結果から軌道修正させる一つの行動だったとの推測をも出来るとは言え、勿論その真相は本人しか解らない。

f0084561_1465231.jpg

     https://youtu.be/TnxDpnE5xqU

  但し、この時の右脚に対する意識とは闇雲に行うだけでは無駄に終わり、ある一定の箇所に対し、特定の意志を明確に与える必要があり、ここにダウニー式 スイープの動力源となる一つ秘訣が隠されていると感じてならない。




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by hisuycast | 2015-09-13 14:07 |   修   行 ( 両腕 )
 9月6日  ゴードンの亡霊。
 
  長雨の続いた関東に9月を迎えた先日の練習日に限っては、久し振りにスカッと晴れた日差しに恵まれて助かったとは言え、たかが30℃と思った気温も暫く低温傾向に慣れた後とあってか、異常に蒸し暑く感じられた反面、午後の雷雨にも見舞われないまま夕方まで十分な練習が果たせ、その進展も先ず先ずだったと感じている。

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  と言う訳で、目下の所に重視していている右のシングル・スペイは朝の一投目で見違える程の出来栄えと言えたものの、その後は見る見る内に崩れ始めてしまったが、朝から絶不調だった左のシングル・スペイは時間の経過と共に回復すると言った全く反対の動向は日々の素振りに実は現れていて、左の操作は再度の改良を加えた影響を受けて無意識の動きを見失っており、一方の右は一週間前の改良点が時間と共に劣化したらしい・・・。

  この改良点とは、要するにリフトの操作になるが、右の場合では未だ右腕への依存度が高いのか、リフトでは思いの外に右腕の肘を曲げてしまっている為、その効果も半減させた上、グリップの位置まで高めてしまいスイープの最後でラインを叩き付けた様な状況を作ってしまう。

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  そこで、無意識の内に曲げている右肘を何とか延ばす格好へと改めなければならない訳だが、ゴードンと近かった以前の方法にも見られた一種の癖として頑丈に固められてしまっている為、これを崩すには困難を極め、当時も様々な方法を試した所で、殆ど効果がないまま時間が経過して夕方に近付いて頃、つい開き直って、いっそ右の肘を延ばす意識を持たせた時点で、やっと解消の糸口が見えたとは言え、その様子を映像で確認すると、その差は極々僅かにも感じられたから、何時の間にかゴードンで固められていた頑丈な癖は中々の強敵だった・・・。





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by hisuycast | 2015-09-06 14:50 |   修   行 ( 両腕 )