ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
<   2015年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
 6月28日  幻惑からの第一歩。

  この所の練習は4~5週連続して雨に降られているにも係わらず、今回も午後の3時以降から雨が降り出すとの微妙な予報であれば運良く外れて欲しいと期待していた所、1時間程の整備作業も終えて暫くした頃に空は俄かに明るくなり始めた矢先、今度は一転して低く濃い雲が垂れ込め始めると、お昼頃からは早々と雨が降り始めた予報よりも悪い方向へ変わったとなれば、またしても高架下となる薄暗い中からキャストする羽目となってしまい、今度は発光するラインが欲しくなる。(笑)

 
f0084561_1427295.jpg


  と言う訳で、ここ暫くは僅かながらも確かな前進が感じられていたシングル・スペイも今回の練習に至っては、等々殆ど成果もなく終えてしまい、これを都合良く解釈すれば成長期を過ぎたとでも言えるかも知れないが、キャスティングの内容には全く不満で先週の手応えは増水によって流速の早まった状況が災いした一過性の結果に過ぎなかったとは、この場所が平水時でも打ち返したラインは流れが掃出されて流速が高まる箇所になるらしく過去にも幾度か勘違いを誘発させる・・・。

 
f0084561_14274942.jpg


  ここから、毎度のビデオ検証では幾つかの課題は未だに残っている一方で、それらの中には従来の考えでは既に限界へ達していると判断される動作に関しては次回より一新させるつもりでいるとは、相変わらず迷走ではあっても、こうした試行錯誤から抜け出した時に味わえる晴れ晴れとした気分も快感で病み付きになっている面があるが、決して ドM ではない。(笑)



[PR]
by hisuycast | 2015-06-28 14:29 |   修   行 ( 両腕 )
 6月21日  右脳、左脳が右往左往。
   
  梅雨入りによって長らく続いた所定の練習場所も渇水から逃れて安堵した途端、今度は雨続きから一転した増水となって河原は濁流に呑み込まれてしまい止む無く橋脚の下となる地点へ移動した矢先に雨が強まり始めて一日中、暗がりの中で練習する羽目となると、ラインは殆ど見えずスイープ以降は勘が頼りでは、つい暗視ゴーグルが欲しくなる。(笑)

 
f0084561_14181066.jpg


  斯くして、増水によって強まった流れでも本来の状況からは逸脱してスイープは楽な状況ではあったものの、今回の練習によって著しく脱線していた右のシングル・スペイは予想よりも早く本線に傾き始めた印象もあって午前の暫くは合格点のキャストが連続すると、この時の感触は嘗ての10mヘッドから伝わったズバット!した切れ味の鋭い手応えが22mのヘッドに変わって以来、初の出来事だったから散々遠回りして再び見えて始めた答えも10mヘッドの内容と結局は同じで、やはりキャストは腕には頼らず全て身体を意識させた操作に尽きると感じていた。

  これはリフトにも言えて、両腕は身体の動きをロッドへと伝達させる補助的な役割に過ぎず、この効率性を高めるべく一連の工程に応じて腕を固める等の必要があり、この時には肘の向きやら、手首が何たらで、脚はコレコレ・・・と、こんな要領に出くわすと、つい腕で操作していると言った勘違いを起こしてしまうが、スイープの操作も幾多に渡るマイナーチェンジを重ねた結果、近頃は身体の動きを最も意識させる方法に変わっていたから、その動力源も全てが身体にあるとは10mヘッドの骨格連動と共通する。

f0084561_14183281.jpg


  これらも、今、理解して思えば意外と簡単だったと言った思いも過るとは言え、そうした状態は長続きせずに直ぐにキャストを崩してしまうから油断は禁物だが、相変わらず右のキャストが崩れると、今度は左のキャストが挽回を始めるとは、右脳と左脳が、それぞれ司る各箇所への神経伝達に追い付かないのかも知れない・・・。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2015-06-21 14:18 |   修   行 ( 両腕 )
 6月14日  隠れたるスネーク・ロール。

  干上がっていた小河川の練習場所は関東の梅雨入りと同時に正常値内の水位へと回復し、3週間振りに戻った毎度の練習場所となると、慣れてしまった流れを受けた状況と一変した異様に軽く感じるラインではスイープに難を感じたとなれば、こんな時こそGaelforceのラインに頼るべきかとも考えては見たものの、やはり軽いラインは身体的に楽チン!でもあるから、もう暫く温存させたとは、要するに単なる貧乏性とも言えた・・・。

  
f0084561_13381033.jpg


  と言う訳で、何時しか我流に傾斜したまま過ごしてしまった右のシングル・スペイは一週間、毎日欠かさず続けた素振りによって予想外の手応えが感じられた通り、これまでとは異なるスネーク・ロールの様な?何処かフワリ!とした感触から静かにシュートすると言った感覚があって、これもジェラルドのキャストにも共通する印象でもあるから、やはり、アノ方法から繰り出されるキャスティングのメカニズムは “ 水平回転のスネーク・ロール ” とでも例えられるとしても・・・、如何せんシュートとしても兎に角、飛ばない。(笑)

  この原因も結局はスイープで端的な表現を使うとスイープとドリフトの切り変りで正常機能を損ねている為と言えるから、この辺りは左の操作と全く同じではあるが、やはり右の場合では左側の腕が主導権を握るリア側のグリップ操作に難点がある印象が強く、この辺りには更なる改善を求められているのだろう。

  そうなると、左のシングル・スペイが勝ってしまった場面も多いとは、やはり自由が効かずに後続した分、基本を忠実に守った結果とも言え、課題となっていたドリフトの動きも日々の素振りによって無意識の内に備えている様な印象を映像から見られ、逆に先の操作を意識した途端に崩してしまう。

f0084561_13385539.jpg


  これらはスネーク・ロールにも表れ、実践の練習では極々僅かにも係わらず、素振りの動きに対する違和感も薄れ始めた今回の練習では右も左も知らぬ間に進歩していたから、やはりキャスティングの世界でも素振りは理解して正しい動作を続ける限りは非常に重要だし、また実に効率性の高い練習方法だとは思う反面で、この時の恥ずかしい様子を人目に晒す行いだけは絶対に避けたい所だ・・・・。(笑)




[PR]
by hisuycast | 2015-06-14 13:39 |   修   行 ( 両腕 )
 6月7日  ジェラルド・ダウニー、ドーピング疑惑!?。

  今年の暦も6月へ移り変わった先日も小河川の練習場所は枯渇化が進行し、今回も埼玉を縦断して流れる荒川を選ぶ羽目となったが、心配された風は今回も大人しく済んだ上、解禁を迎えた鮎釣りを一人として見当たらず、これを不思議に思っていた所、どうやら鮎も全く不漁で訪れる釣り人も絶えているとの事でも、今回も見渡す限りの貸切状態から思う存分の練習を果たせたとは言え、予報よりも早く降り始めた雨に関しては梅雨入り前にも係わらず既に懲り懲り・・・。

f0084561_12452317.jpg


  そんな訳で、元々スペイキャストは左右で一組と捉え、左右で最低でも4通りのキャストが必要と常々考え続けて来た為、練習も常に一組として続けて来たものの、何れか一方を必ず疎かにさせ、左右で同時に進歩した例は殆ど記憶にないとあって、先週の練習で左のシングル・スペイが一つの山を越えたと解釈させると、今回は右のシングル・スペイを中心とした練習となったとは、この場で前回にも取り上げた日頃から払拭出来ないで残されている闇と病みの部分を徹底的に潰してやろうと目論んだ一つ目がスイープで両腕を突き出す感覚で操作させると言った点はジェラルドのキャストに感化された時から判っていても、気が付くと何故か縮こまっているとは、癖と言った面も大きい一方で、やはりフライフィッシングのキャスティングとしては不自然極まりない動作に加えられる印象すらあって、当時も散々、意識したにも係わらず、その映像を後日に確認すると思った動きには程遠い。
 
f0084561_12453827.jpg


  そして、この時に最も重要な箇所はリア・グリップ側の腕であり、ここを前へ突き出すと、水面との接触とライン重量の抵抗を受けて曲がっているロッドを更にその後端を押す格好となって、ここから弾かれたラインは強い作用を蓄えるとは言っても、腕力だけの問題もなく、下半身を捻る動きとも一致している必要もあるとなれば、これだけでも既に相当の難易度に膨れ上がるばかりか、前腕附近の筋肉や大腿部に膝を破壊する引き金にも繋がっているから、一見するとポッチャリ!に見えるジャラルドさんも実はドーピングでも使っていて全身はムキムキ・ボディーなのではないだろうか・・・・?。(笑)



 




[PR]
by hisuycast | 2015-06-07 12:46 |   修   行 ( 両腕 )