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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 4月26日  角度変換の迷宮。

  5月の大型連休も目前に迫ると、一年の内で最も清々しい時期へと差し掛かかる一方で、穏やかな陽気は意外と長続きせずに風が強まる事もしばしばあり、先日も丁度、こんな天候に当たってしまい、午前中にも係わらず既に上流、下流のどちらへキャストするにも苦しい状況だったから、利根川での釣りともなると、さぞや苦労しただろうと思いきや、今回は南寄りの風とあって北部では3時頃まで風は穏やかだったらしく、些か裏切られた~!と言った所だった・・・。

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  そんな訳もあってか、今回は朝から左のシングル・スペイは絶不調に陥ってしまい、この原因も特定出来ないまま午後へと突入してしまい少々の焦りを感じ始めた頃、やっと判明した箇所はスイープの水平回転を生み出す右膝を折り曲げる動きにあり、これは一定の補助動力を加えた結果、既に解決したつもりでいた為、意識としても薄れていたが、それらは時として忘れた頃になって再発すると言ったキャステンングの落とし穴は至る所に隠されており、第三者等から手軽に手に入れた情報や知識では最早、完全に消えていたと思えると、その回復への道筋を考えただけで恐ろしいものの、この辺りに関しては数々の過ちや失敗を重ねた我流から身に付いた経験によって幸いにも数時間で解消されて取り敢えず一件落着!。
 
 
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  こうして、以降のキャストは見違える程に復活した迄は良かったものの、ここから課題になっている後退するドリフトを意識した辺りから、またしても雲行きが怪しくなり、挙句の果てには壊滅状態へと陥っていたが、同じ状況ながら以前とは良い材料を備えていた上、更なる改良箇所まで発見出来た・・・、こう呟いては、角度変換の迷宮を彷徨い続ける。(笑)





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by hisuycast | 2015-04-26 14:39 |   修   行 ( 両腕 )
 4月19日  ドリフトの後退!?。
     
  4月を迎えてからは曇りや雨の日が多かった関東ではあったものの、僅か一週間の経過で通い慣れた車窓からの景色は季節が一気に進行し、既に新緑の季節を迎え菜の花も目立ち始めると、お魚釣りの行為は兎も角、悠々と佇む本流は恋しく思えて来たが、取り敢えず4月一杯までは練習に費やそうと考えてしまう、その胸中には釣り自体が面倒に感じてしまっている節もあって、当日は河原に向かう前に芽吹き始めた木立の中を進むルートへ逸れて僅かなドライブ感覚を楽しんでいたから、車に明け暮れた時代の再燃から未だに逃れられないまま残り、これが不幸なのか幸せなのか、その区別も難しい・・・。

  
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  斯くして、この日は通過する前線の影響によって朝の段階から既に下流から吹き上げる南寄りの風がやや強く、この前線が通過した雨の午後以降は北寄りの風が強まり出すと言った予報ではあったが、結果的に大して荒れた天候には至らず、思う存分の練習も果たせたお陰で、左のシングル・スペイは更に数歩の前進へと漕ぎ着けたとは言え、これまでとは違い今回は珍しく当日に新たなに発見出来た一つの意識が功を奏していたとはドリフトにあった。

  ここで、ドリフトの操作にもある幾つかの方法を個人的には4つに分けられ、その全てを一通り試した所、今現在で最も好感触を得ている後方寄りへ移動させる操作であるが、これが左のシングル・スペイともなると全く機能しない所か、他のドリフトを意識した途端にスイープをも崩すと言った症状に長らく躓き、これを改善へと導いた操作の一部が実はリア・グリップへの意識だった。

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  とは言え、こうした “ 後退するドリフト ” の理屈を説明するだけでも難解であるから、これを無暗に解説した所で所詮、正確には恐らく伝わらず、その操作も難しいから到底、信用出来得る内容でもないものの、それでは話しのネタにもならないとあって、その大筋だけでも明かすと、先ずスイープ操作の後に “ 後退 ” させる分の移動領域を確保する必要が生じ、それはリア・グリップを前方へ突き出す動きでもあったとも言えたが、ここには他の要件も求められるから、単にリア・グリップを突っ張っただけ “ 後退するドリフト ” の再現とはならず、これが “ 振り上げるドリフト ” とも例えられる。
   
  但し、後退させる動きを呼び込むに当たって、直接的な影響を与える箇所をリア・グリップ側の肘が担い、一定の段階から肘を曲げる意識を与える事でリア・グリップから後退する動きを発生させてドリフトへと結び付ける一方で、この動きが次の段階で悪行を働く為、これを正常に戻す?と言うか、補助的な操作も必要となる・・・と、本来はシンプルな操作にしたい所でも、益々複雑な動きになってしまい全くお勧めも出来ないが、少しは暴露しないとネタとしても成立せず、その文章作りにも苦しめられる・・・。(笑)





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by hisuycast | 2015-04-19 14:59 |   修   行 ( 両腕 )
4月12日  不覚の陥穽。

  妙に暖かい日が続いた先週とは一転し、ここ暫くは冬の様な寒さと共に雨まで続くと、お蔭で今週もお魚釣りに対する意欲は一向に湧かず、今回も迷わず毎度の練習へと出掛けたが、やはり重ね着に加え、手袋まで付けた状態は身動きも苦しいとあって、結局は練習でも暖かい陽気の下が最高だったとは、全く当たり前!。(笑)

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  そんな訳で、この所は長らくの減水によって所定の箇所では左岸側が干上がって陸地となって左のシングル・スペイを不能とさせ、ここから少し下流に位置した川幅の狭い箇所からの練習では45°の角度変換には少々疑問が残っていたとあって、暫く振りに戻った所定の広い箇所から60°!?にも思える様な角度からキャストしていると、その難易度も一気に増幅させた影響からか、左右のシングル・スペイは些か調子を崩したとは言っても、これらは角度の問題だけではなく、若干の改良を加えたドリフトとは右のシングル・スペイで一方の左は相変わらずドリフトを意識すると崩す傾向から逃れずにはいたが、それでも一定の進歩は垣間見られ、先週との比較では明らかにターン性が増したキャストが数々あった。

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  そこで、久し振りに右のキャストに焦点を当て、今回に崩した幾つかの原因には前々からの課題を意識した結果も挙げられ、これはスイープの際にリア・グリップ側を突っ張る動きが未だ希薄な傾向にある為、これを改善させようと試みる内に、何時しか顎が上がり、背後へ仰け反る様な上体からスイープを開始させている状態が増え始め、こんな体勢からスイープした際、身体は僅かな水平回転と共に生じる後方寄りの移動から、Dループの下辺に該当する箇所を乱したキャストにしかならない・・・、こんな概略の状況だったが、リア・グリップ側を突っ張ろうとする意識が働くと、胸まで突き出して背中を仰け反らせてしまうとは、短い腕も影響している様な気がしてならない。(笑)





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by hisuycast | 2015-04-12 12:44 |   修   行 ( 両腕 )
 4月5日  順応からの疑念。

  とうとう、今年も4月を迎えてしまったとは言え、相変わらず魚釣りに対する意欲は湧かず、これには寧ろ危機感さえ覚える始末で、低水位が続いた利根の魚は活性が鈍いのでは??等、 彼是と難癖を付けては今回も迷う事無く毎度の練習を向かったはいいが、こうも陽気が良いと、今度は眠気にも襲われ、集中力もなくダラダラとしたキャストを繰り返してしまうから、少し寒い位が丁度良いとも思ってしまう。(笑)

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  斯くして、今回は懸念された強い南風も埼玉までは届かず、練習時間は些か過多にも感じ、その結果からフォームを崩すと言った逆効果に作用した!?かの様な印象も覚えたとは言え、僅かながらでも左右のキャストは共に僅かながら飛距離も伸びている。

  この飛距離に関して、競技への出場も目的としていない自身としては特には意識しておらず、また目指すシングル・スペイの動きへと近付くに従って少なくとも一定内であれば自ずと結果に結び付いて来るとの考えも持っている為だが、実はヘッドが20mから22mへと長くなった分、ランニング・ラインを引き出す長さとしては落ちていた印象を受けていたから、ヘッドが長くなっても実質は同等か、場合によっては減退していた可能性すらあった一方、この殆ど気に掛けていない観点も、ふと気付くと解消されている印象だったから、22mのヘッドにも慣れて久し振りに飛距離の向上にも繋がっていると感じられた。

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  ここで、22mヘッドに慣れたと言った面には、実際、オーバーハングも約3mから1m程、短い凡そ2mの設定からキャストしている点も挙げられ、この時に最も戸惑った操作こそがドリフトであって、オーバーハングの長さが1mも短いと、その間合いも短縮させる感覚となり、ドリフトの操作自体も小さくさせていたが、少し慣れたとあって、このオーバーハングの長さを再び10cm程度、伸ばしたキャストすると、以前の20mヘッドと近い感覚で扱えている一方で、ここでも一定の弊害とも思える事態と遭遇している。

  先ず、全長が2m長くなったヘッドを先端までターンさせるに当たっては、ベリー部の太く重い部分の重量を利用して先端まで伝達させる方向が理に適っているとの現存する判断に従うと、ベリー部が長く、重量も増した分、垂れ気味になって今迄のスイープからドリフトでは相性が悪い・・・、と言うか、誤魔化しが効かない面が出ているのでは、こんな疑念によって、若干マイナーチェンジさせた操作にも取り組み始めてしまったとなれば、お魚釣りは5月まで延期だろうか??。




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by hisuycast | 2015-04-05 14:45 |   修   行 ( 両腕 )