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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 3月29日  二者択一の春。

  関東の各地から桜の開花を知らせる報道が続き、今年のプロ野球も開幕となった先日の練習日は朝方こそ冷え込んだとは言え、日中は正に春本番の陽気に恵まれ、やっと手袋を脱ぎ捨てた素手でロッドを握ると、微妙な手応えまでが掴めるとあって、釣りに適した時期とは練習にも最適だったと実感してしまい、お魚釣りへ出向く足も遠のくばかり・・・。(笑)

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  そんな訳で、苦難の続いた左のシングル・スペイによる45°変換も遂に完全決着への秒読み段階と言える状態にまで仕上りつつあり、そのリア・グリップ側の操作にあった決め手の詳細は極秘事項として伏せるとして、お次の第2段階となるスネーク・ロールを試した所、予想通り全く歯が立たなかった・・・。

  とは言え、このスネーク・ロールに対応させる予行演習を夜な夜なに渡って繰り返していた際に再発見した新たな動きを再びシングル・スペイへと応用させた所、これが効果的に機能させる結果を生んだから、数あるスペイキャストを複数に渡って練習する意義も実に大きく、また、ここに本質をも見出せ、そして更なる楽しみも秘めている。

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  斯くして、いよいよ来週からは4月に突入するとあって、予定としては一応、釣りを開始すると言うか、頭を釣りへと切り替えなければならない・・・、そうした義務的な感覚まで抱いてしまっても、心から 「 釣りをしたい 」 と思える迄は、このまま練習でも別に構わないのではないか・・・、こんな思考が年々、勢力を拡大させていると、今年の釣りは果たして、どうなる事やら・・・。




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by hisuycast | 2015-03-29 16:30 |   修   行 ( 両腕 )
 3月22日  一難去って、また一難。

  この所の関東は突如として春本番を迎えたかの様な暖かい陽気が続き、先日の練習ではポツリ、ポツリと梅の花弁がゆっくりと流れに漂う光景には、そろそろ練習も一段落させ、頭も体も釣りに切り替えるべき時期なのだろうが、来週は寒の戻りがあると聞くと、何故か安堵してしまう心境は、左のシングル・スペイにあった届きそうで届かなかった壁の上辺へ今回、指の第一関節が遂に引っ掛けたと言った手応えを得られた為でもあっただろうから、そのまま一気に乗り越えたい所だったものの、掛けた足から滑り落ちそうになって辛うじて踏み止まっている感じだったかも知れない・・。(笑)

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  斯くして、今回は朝の一投目より日頃から素振りで繰り返して来た動きの効果が発揮されている状態を見届けると、この時点で既に満足も出来てしまう程だった一方、暫く経過すると、その状態は案の定、崩れてしまったとは言え、それも恒例の出来事として、ここに今回は新たにあった幾つかの発見は大いに有意義であり、先ず、シングル・スペイで左からのスイープに残された欠陥には水平方向へ捻る動きが不完全の内から、次に続くドリフトと言った垂直方向の動きへ早々と移ってしまうと言った所で、これらを克服させるべく様々な対応策を施して来たが、そうした際にはDループの下辺を形成する箇所のラインが大きく波打ってしまい、この原因自体も垂直方向の動きが早期に作動を始めた結果、水面と接触した部分のラインを上から引き剥がす様な格好となっている為だとは解っても、これまでは未解明だった改善策が今回で判明した。

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  すると、こうしたDループ下辺が波ってしまう現象は水平に捻る動きを確実に行えさすれば消える筈とも考えていた訳だが、実際は先の乱れと、早々と垂直方向に切り替わってしまう動きとの因果関係は意外と薄く、これが解消した後でも、いざドリフトを意識した途端、ラインを後方へ高々と跳ね上げてしまい、こうした様子が冒頭に例えた通りの内容となっている・・・。(笑)





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by hisuycast | 2015-03-22 14:18 |   修   行 ( 両腕 )
 3月15日  シングル・スペイの中にダブル・スペイあり。

  今度こそ風に恵まれると期待された先日の練習日は、またしても下流から吹き上げる風に悩まされた挙句、風に煽られたラインと接触した顔面の頬にはミミズ腫れまで作ってしまったとは言え、この風も午後に向かって沈静化する稀に見る状況で結果的には久し振りに満足な練習時間を得られ、課題となっている左のシングル・スペイは着実な進歩を感じたつもりだったが、撮影中には納得のキャストが出来ないままに終えてしまい、いざ持ち帰った映像を見て落胆するとは、これも毎度の事だった・・・・。(笑)

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  その一方では、良い状態の時間も確実に増えつつあり、ここから今回に得られた感覚も以前と重複する一面もあるダブル・スペイのスイープにあった。
  ここに一つ通じる観点として、何れも身体の左右逆側に対して、水平方向に捻る動作であり、この際にはフォア側の肩が下げ傾斜した体勢となり、この直後からはオーバーヘッド・キャストと同様に垂直方向へと切り替わるとは、よくよく考えると正しくスペイキャストの特長でもある訳だが、この時に何故、ダブル・スペイと特に通じると感じてしまうのか・・・、これは変換させる角度にあるのではないかと思えている。

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  ダブル・スペイは大凡で90°前後の角度変換に適しているとあって、身体を水平方向に切り返す動きも大きく、その時間も長く、慣れない間は、この長い工程の終了まで待てず、早め早めに垂直方向の動作に身体が条件反射的に反応してしまうが、こうした感覚を掴む迄だけでも左の操作では右の何倍もの時間と労力を求められたから、角度変換のないジャンプ・ロールと角度変換を伴うシングル・スペイとの難易度が高まると同じく、35°変換と45°変換でも難易度の度数は上がり、これを意識した昨年の6月?以降から、左のシングル・スペイには大きな障害となって立ち塞いでいた格好とも言えた。
 


 

  と言う訳で、長い真置き?はさて置いて、要するに左の操作ではダブル・スペイに近い感覚からスイープすると言った改善策を今回に見出すと、長らく停滞している現象は正に、左のダブル・スペイと全く同じく、水平方向の動きから垂直方向の動きへと切り替わる瞬間までが待てない状況とも通じていたとも今回の練習で気付いたが、今度はこのタイミングを掴み始め、いざドリフトを意識した途端から崩壊する傾向とは、何ら変わりがなかった・・・。(笑)



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by hisuycast | 2015-03-15 14:42 |   修   行 ( 両腕 )
 3月8日  根本からの脱出。

  迎えた先日の練習日は、3月を迎えた途端に忌々しき季節風は免れると、今度は低気圧の接近を知らせる東寄りの風が強まると嫌な予報だったが、いざ蓋を開けて見れば、思った程の風には至らず、練習する時間も十分に費やせた恩恵だったのか、左のシングル・スペイには確かな前進を感じられたが、こんな時には何故か右のキャストを不思議と崩してしまう左右投げの恐ろしさ・・・。(笑)

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  と言う訳で、今回に一日を通して使用したバリバスのコンペティションに当初は比重の違いに戸惑ったものの、慣れてしまえば、一時期は席巻した良いラインとあって、夕方になっても浮力は十分に保ちスイープ時の離水でもスパッ!と水切れする一方、XLTの様にフワ、フワと宙に舞う様な印象もないから、比重もソコソコの数値はあるのではないかと感じられた辺りは流石、国産メーカーと言った所だが、色合いに関しては不満が残り兎に角、視認性が悪く、空や日差しに溶け込んでしまうと忽ち見失ってしまい、この点はバリスティック等の濃い朱色が好みと一致する。

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  さて、さて、ラインの話しはさて置き、左のシングル・スペイに対して一定の前進を感じたとは言っても、いざ映像を見てしまうと実際は全く程遠い印象も残るとは、そもそもの根本的な相違から脱しておらず、ここに存在する根源とは角度変換のないジャンプ・ロールと、45℃変換のシングル・スペイとの相違なのか、はたまたインクラインと呼ばれるスイープの方法による違いなのか、これが長らく角度変換と言う概念のないペリーポークを模索して来た者には解っていないから、角度変換の世界は面白くて、もっと早く足を踏み入れるべきだったと今になって感じ始めてしまった所で、そろそろ行動にも移さなければならない魚釣りには全く手付かずのまま取り残され、今年の釣りも4月になるのだろう。(笑)



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by hisuycast | 2015-03-08 15:06 |   修   行 ( 両腕 )
 3月1日  足踏みの巻き風。
  
  週に3日間も季節風が強く吹き付ける例年に比べると、今年は比較的、風は穏やかな日が多い印象だったにも係わらず、先日の練習日は3月も目前と迫り、ウグイスも盛んに囀る様相とは裏腹に毎度の季節風が強く吹き付ける一日となってしまったが、今回の風は風速10m近く吹き付けるとあって、風の向きとしては安定するかと思いきや、当日に至っては上流、下流と目まぐるしく風向きが入れ変わってしまって良い練習とは行かなかったから、前回の 「 爆風が寧ろ都合が良い 」 なる発言は撤回したい・・・。(笑)

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  そんな訳で、こうした悪条件も重なった為なのか、今回の朝から不調だった左のシングル・スペイは、そもそもラインを打ち返す時点で失敗する場面が目立ち、ここにも風の影響は多いと言え、幾ら風の向きが変わるとは言っても川筋が大きく湾曲した地形となる左岸側の突端付近に当たって風裏となっている為、上流と下流から吹く強弱の違いに過ぎず、基本的に風は上流と下流の何れからも吹き込んで来るから、この場所でラインを打ち返す際に気泡を多く含んだ先端側のXLTがフワフワと不規則に動いて狙いも外した地点へと着水すると、最悪の場合はアンカー側から巻き込んだ風によって身体やロッドと接触し、これを免れたとしても上流、下流の何れから巻き込む風によって打ち返す地点は逆風になっている状況も多いとなれば、当然ながらラインの先端はクニャ!と曲がった等の着水状態となると、今の力量では長いオーバーハングも災いして既に満足なスイープは果たせず、こんな繰り返しによって業を煮やす等を起こして何時の間にか本来の操作も見失っていると言った図式も完成する。(笑)

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  斯くして、総体的に判断してしまうと今回は大した進展もなく終わった印象を拭えないものの、一時的には狙った動きに近いスイープの動きに近付いていた場面もあった・・・、こう前向きに解釈しない限り、とても続ない厳しい側面が左右投げにあるとは言っても、自然相手のお魚釣りとは違って練習は嘘を付かないし、また絶対に裏切らないから好きだ!!。

 


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by hisuycast | 2015-03-01 15:50 |   修   行 ( 両腕 )