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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 2月22日  早春の鼓動。

  一年の内で最も寒いとされる2月。ここ関東の埼玉県内では季節風の強い日が多いとあって今回も覚悟の上だったものの、風裏となる毎度の練習場所となると、中途半端に強い風速6~7mの場合は風向きが目まぐるしく変わりと始末が悪いが、その点、風速10m近い爆風だと、風は一定方向から吹き付ける為、寧ろ都合が良いとは言え、やはり寒いので来年以降の2月に関しては雪上走行を楽しんで過ごしたい・・・・、そんな願望も未だに払拭出来ずにいる。(笑)

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  と言う訳で、先週と然り、今回も風の影響で練習は度々の中断を余儀なくされ、練習に費やす時間としても全くの不満が残り、今回も朝の内は左右のシングル・スペイは共に良い手応えがあり、普段の素振りで繰り返した動作の感覚でキャストしていたにも係わらず、暫くすると何時の間にか狂い始め、ふと気付くと全く違った動きへと入れ替わっているから、毎回、常に同じ間合いから寸分違わぬ、まるで機械の如く正確かつ確実な動作によるキャストが如何に難しいかが伺い知れ、ある年に大活躍した選手が翌年には一気に低迷したまま、姿を消してしまうと言ったプロ・スポーツの世界にも見られる摩訶不思議な現象にも何処か頷けてしまう。

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  その一方、今回でも最終的には少なからずの進歩が感じられ、「 今は右・・・、次には左。 」 と言った区別した思考も薄れるキャストしている嘗ての感覚が遂に今の角度変換でも感じられ、ふと、左右で交互のキャストを延々と繰り返している内に、一瞬、右・左を見失う場面すらあり、この際には目指しているドリフトの感覚が初めて左のシングル・スペイでも実現したと言った出来事も味わえたが、これら全ては一過性の現象に過ぎず忽ち崩壊しまう辺りは、丁度、春を感じ始めたウグイスが午前の眩しい日差しを浴びた時に限って囀る現象にも似ていると思えていたから、もう暫くして暖かくなる頃には左のシングル・スペイも芽吹いて来ると期待するならば、そろそろ、お魚釣りも考え始めなければなない時期に差し掛かっているのだが、3月でも寒いとあって今年の釣りも結局は4月を迎えてから行動へと移すのだろう・・・。(笑)

 


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by hisuycast | 2015-02-22 16:24 |   修   行 ( 両腕 )
 2月15日  意思を以って意識を制す。

  20数年振りの車遊びによって,フライロッドも2週間振りに握った今回だったものの、素振りだけは毎晩の日課となっていたとあって、勘が鈍った等の感覚も全くなかった所か、寧ろ確実に進歩している印象すらあったから、日々に繰り返される動作を正確に実践さえすれば思惑通りの成果も得られると言った確信も持っているとは言え、実際これが難しく、今回も朝の内までは左右共に比較的好調だったにも係わらず暫くすると、フォームを崩してしまい、こんな時は繰り返している動きの何処かが狂い始めると次には、その箇所を見付け出す作業から始まると言った工程が繰り返されていた一方で、車に埋め尽くされた脳内の思考は未だに脱してはいなかった・・・。(笑)

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  そんな訳で、今回のラインはGaelforce が持つ優れた性能も一通り解ったとあって、劣化した箇所にXLTを組み合わせた結果、扱いを難しくさせたBallisticを敢えて一日中使い続けたとは言え、やはり映像を見ると、左のシングル・スペイの課題が浮き彫りになっている内容は、以前と変わりがなく、スイープからドリフトへと推移する様な意識が相変わらず早い症状は幾らGaelforceを使った所で治療不能だが、この症状も日々の素振りを忠実に再現させると仮に完全ではなかったとしても随分と解消される手応えも持っているから、今後は、こうした意識と意思の格闘となるものの、その際に求められる集中力も自身には欠いている気がするとは要するに煩悩も多いのかも知れない。(笑)

 


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by hisuycast | 2015-02-15 17:06 |   修   行 ( 両腕 )
 2月8日  冬山の覚醒。

  冬の楽しみと言うと、世間一般にはスキーやスケートのウィンタースポーツが挙げられる一方、自身としては自動車の雪山ドライブが最高の楽しみであって、極端に言うと、サラサラと乾燥した圧雪路をタイヤが転がる感触だけでも堪らなく好きであるから、真っ直ぐな道路をゆっくり走るだけでもいいのだが、嘗て群馬のラリーを疾走していた時代の血も騒ぐと、そんな程度で満足出来る筈もなく、群馬の北部に雪の予報が出ると度に夜な夜な出掛けては車を破壊して帰って来ると言った場合も珍しくはなかった。(笑)

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  斯くして、今週は数年振りにフライ・ロッドも握らずに終えた休日は長野県の八ヶ岳山麓に位置した “ 八千穂レイク ” と言う完全結氷した人造湖でステアリングを握り続けていたとは実に20数年振りの行動とあって、今、自身が当時の感覚を果たして何処まで取り戻せるのか・・・、こんな不安感は当然ながら持ちつつも、いざ当日になって走行を始めた時から一気に吹き飛んでしまい戸惑い等は特に感じなかった反面、気持ちだけが先走った滅茶苦茶な運転は今にして思えば、ブラインド・コーナーの舗装路を走る感覚に近かったが、以前であれば雪、氷と言った路面とでは完全に切り分けた考えで車を走らせていたのでは・・・、こう気付いた時もキャスティングと同じく、後日になって撮影した映像を見た時点だった。
 


 

  そんな訳で、次回はコーナーの進入では早く姿勢を作ろう・・・等と、この所は車方面への関心が断然高まってしまっている・・・。(笑)




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by hisuycast | 2015-02-08 16:52 |   其 の 他
 2月1日  2.6mmの凄いヤツ。
         
  Gaelforce 80’ によって前回の練習では大きく進展した一方で、ここに抱いていた唯一の不満はオーバーハングの設定で、目測ながら2m程度まで詰めないとスイープ不能に陥っていたとあって、今回の練習は既に軽量級の扱いとなったBallistic改から再び試していると、この仕様のヘッドも結局は90cmのウェーディングでは2m20cm程度のオーバーハングが限界と思えてしまい、3mたる規定値は今度こそ決別を迫られるかも知れない・・・、と言った悲しきお別れを予感させる結果だった。(笑)

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  とは言え、これも想定済みで22mのヘッドでは前々から幾度なく試みても無駄な悪足掻きとして跳ね返されていたが、一先ずは2mと20cmでもオーバーハングの持つ効果も一応は備えていて、ここにある3mとの操作感も意外と対応可能の範囲内だったから、元々から2m程度が妥当で無難だったとも考えられる。(笑)

  そこで、午後からはGaelforceへと交換すると、今度は同じ2m20cm程の設定ではスイープ不能になってしまう事から、更に少し詰めた2m前後とした場合では僅か20cm程度とは言え状況も一変させ、いよいよ思い通りにはドリフトの動きと間合いを作り出せないのだが、2.6ミリ径のブっ太いベリーが一気に回転してブっ飛んでしまう光景にバカチョン的な一面まで感じてしまう何とも凄まじいラインなのであった・・・。(笑)





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by hisuycast | 2015-02-01 13:48 |   修   行 ( 両腕 )