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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
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 9月28日  右投げ、左打ち。
  
  この所の練習日と言えば、概ね風の穏やかな日に恵まれていたものの、先日に限っては台風16号が崩れた低気圧の通過によって朝の内は乾いた北西からの風に吹かれたかと思えば、午後からは接近した次の台風による間接的な影響を受けて東寄りの風が強まってしまうと、県内には風裏で練習出来る場所は殆ど存在しないと思える程の実に厄介な状況になる訳だが、蛇行した川を転々しながら辛うじて進展が見られたとは言っても、その歩みは相変わらず亀の様に遅くスイープさえ成功すれば一気にドリフトまで達成してしまうのでは・・・、と、つい、こんな期待を抱いてしまっていても、そんな順風満帆な進捗は全く有り得なかった。(笑)

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  そんな訳で、最大課題となっている左のシングル・スペイは前回の練習を含めた過去の改善箇所を残さず意識させたスイープさえ達成されれば、先ず先ずの仕上がりとなる一方、やはり数ある注意点とあって何処か疎になる箇所が必ず現れ、この中でも、やはり水平回転に対する注意は特に散漫になる気が抜けず、万一ここまでの段取りが上手い具合に進んだ場合にも次のドリフトでは全く機能していないが、このドリフトは右の動作でも難しく、マグレの成功でも2~3か月の歳月を要していたのではないだろうか。

  その一方で、この所、左の動作で有利と感じてしまう箇所には、やはりリア・グリップの操作にあって、特にスイープにもなれば70~80%がリア・グリップの操作で占められている印象する受け、こんな重要部分を利き腕側で司る左のキャストとは満更、不利ではないとは、ショート・ヘッドの練習に終始した頃から抱き続けているとあって、そのヘッドの全長が2倍となった今も変わらず、日本のプロ野球界にも元々は右利きでありながら打撃フォームは左打ちとなる、所謂、右投げ左打ちの選手も多いが、これとキャスティングとの関連性も殆どなく、こうして映像を見ると4~5か月前から進歩が感じられない・・・。(笑)

 


 




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by hisuycast | 2014-09-28 12:18 |   修   行 ( 両腕 )
 9月21日  “ 手首の返し ” は “ 掌返し ” !? 。

  めっきり涼しくなった関東とは言え、先日の練習日では朝の気温が15℃を下回って迎えた朝では早くも肌寒さを感じ、いよいよ面倒なソックス・タイプのナイロン・ウェーダーも不要になったと履き込んだネオプレーンのウェーダーにも水漏れが発覚して敢え無く元通りのナイロン・ウェーダーから練習していると、北西の風にも吹かれて早速、風邪気味になってしまう始末・・・。(笑)

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  と言う訳で、今回の午前中は左右のシングル・スペイ共に大崩れもせずに安定していた様子に気を良くし、ここで早々とキャストを確認するべく撮影した映像を見ると、左は急激に打ち上げてしまうスイープの軌道に大した進展が感じられず、一方の右も相変わらず今一つと言った印象で何処かパッとしないから、良い時の感覚を忘れてしまっている為、少し好転しただだったにも係わらず、それの状態 “ 良し ” と判断してしまっている。

  ここで、左のシングル・スペイは日々の素振りでは納得の出来具合を示す場面が増えていたものの、ここ一週間では動作への注視で精一杯で水平に近い横回転までには注意が向かずじまいだった事から、こうした “ 平行感覚 ” とも言える観点を意識したスイープを心掛けた練習を繰り返すと、突発的な改善はあった一方、やはり決定的な解決までには至らないまま太陽は大きく傾き始めてしまった。

  こんな際には、右の動作を観察し、ここから比較すれば済むものの、右は右で課題を持ち、ここに意識を集中していると冷静な検証をする余裕すらもなく今日までに至っていた訳だが、今回の当時に限っては右と左に残っていた決定的な相違点を見出せ、すると、これが契機となって右の操作で何時の間にか忘れ去ってしまった重要な動きまでもの発見へと至った。

  そこで、この違いの記述を残すにしても、文章による表現も難解となって訳の判らない内容になるかも知れない・・・、とは毎度の事なので今一度、続行すると、今年1月22日の記事でも取り上げた通り、リフトからスイープに移る際、リアのグリップを内側(手前側)へ向かって絞っている訳だが、この時に右の操作ではリア側のグリップを掌の中で滑らせた言わば “ 空転 ” させていた。

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  ところが、左の操作に至っては、リアのグリップ内部を空転させずに密着させた状況を無意識の内に保っていた為に、フォア側の前腕部分がロッドの下側に回り込んだ状態になり、この際には手首を返して内側へ曲げている曲げた分、フォア側だけが立ち上がって角度を与えた様な格好を作り、ここからのスイープは予め余分な角度を与えた結果、急上昇させる軌道を再現させていたと解ると、前々から左から操作した場合では何故かロッドが立て気味となっていた不可思議な原理現象にも辻褄が合い大いに納得が出来ていた反面、グリップの内部を空転させも、フォア側の左手首を勝手に起こしてしまうから、長い期間で身に付いてしまった “ 手首を返す ” 癖とは “ 掌返し ” の如くに恐ろしい・・・。(笑)

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by hisuycast | 2014-09-21 14:33 |   修   行 ( 両腕 )
 9月14日  理想形は自然体にあり。
           
  9月の第2週目を迎えると、そろそろ毎度の熱帯夜に猛暑日と言った残暑が戻るのかと思いきや、どうやら今年に至っては北海道の様な涼しい陽気のままで済んでしまう気配が強く、毎年こんな8月、9月であれば大歓迎だが、その反動が10月に現れるのではないかと密かに恐れている・・・。(笑)

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  斯くして、今週の練習日は雨上がりのカラッ!と乾燥した秋らしい晴天に加え、風も穏やかな絶好の条件にも恵まれたお蔭もあってか、最大の課題となっている左のシングル・スペイにも “ 実りの秋 ” となる兆しが伺え、この所とは打って変わって右のシングル・スペイと共に朝から良い状態だったものの、これは一日を通してとは続かず、午後には雲行きが怪しくなり始めた一方、夕方には再び回復して一安心!。

  その一方、こうしたキャスティングの状態に見られる浮き沈みの原因は相変わらず不可思議で何処か納得が出来ず、日々の素振りを行っていても凡そ1時間程も続ければ、その動きは確実に崩す場面と遭遇し、ここから再度の立て直しを図ると言った繰り返しになるが、その時に疎になる傾向が強い箇所や、何時しか忘れていた動き、そして、新たな発見に出くわす場合もあるとは言え、この時の操作は脆弱で直ぐに崩壊している印象も強いから、やはり “ 無心 ” に近い思考や精神の状態から正常に動いている “ 自然体 ” とも言えるフォームこそが理想なのかも知れない。
   
  とは言え、生身の人間である以上は、常に精密機械の様な動きとは行かず、絶えず異変への脅威に晒されているとあって、これらにも対処出来る術を備える必要があり、当日も近頃の下流寄りから吹く向かい風とは違い、午後には背後や右側寄りから風が吹いた際、右のシングル・スペイによるスイープの時点で精神面を含めた影響を受けた結果からなのか、失敗する場面が増えた印象を受ける。

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  また、左のシングル・スペイに関しては素振り通りの動きを忠実に守ってさえいれば大きな問題は起こらないとは、右の動作でも全く同じではあっても、それが利き腕側とは違う操作となると、修正箇所に気付いているにも係わらず、これを正せずに膝折りの際に右肩がガクン!急激に下がってしまいヘッドを著しく跳ね上げてしまい、この呼び水となっている動きも膝折りになっていると思えてならないのだが、これらは右の操作では有り得ないから実に不思議な現象でもあった。(笑)




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by hisuycast | 2014-09-14 15:40 |   修   行 ( 両腕 )
 9月7日  “ 引く ” から “ 弾く ” へ。

  9月を迎えた先日の練習日は午後からは雨との予報だったが、幸いにも雨はパラパラと降った程度で済んだ所か結局は晴れ間が広がり気温も久し振りに30℃を超えると、先の幸運も忘れて不満すら覚えてしまう何とも我が儘なヤツであった。(笑)

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  と言う訳で、今回も天候に恵まれ、一日を通して存分に練習が出来た一方で、今回は何時もパターンとは違い朝から左右のシングル・スペイが絶不調なままで終え、事の成り行きも懸念されたものの、夕方には左のシングル・スペイでも進展を得たが、こうした不調に陥る背景としては、どうやらキャスティングの条件を高めてしまっている点にもあったと感じ始めていた。

  これらキャスティングの条件にはウェーディングする水深以外には変換させる角度にあって、嘗ては右のキャストでも45°を目安としていたが、そもそもは、こうしたV字コートと呼ばれる場面でのキャストもない上、横からの風を受けて本来に変換させる筈だった角度を戻されてしまう状況までを想定させ、最近では右のシングル・スペイで恐らくは最大で65~70°??にも思える角度でキャストしている場面が多い・・・、と言うよりは、膝を折る動きを意識させた結果、勝手に余剰な角度になっている??・・・、こうも考えられた。(笑)

  そして、前々回の練習でスイープに加えた “ 引く ” なる意識の事態が一歩前進し、これは以前に “ 肩で弾く ” 感覚してと表現した動きの言わば “ 代用品 ” だったと直感した。
  この、“ 肩で弾く ” ・・・、これを忘れて幾程の月日が過ぎていたのかも分からない有効な意識とは、スイープの操作で膝からリア・グリップに意識を入れた後にフォア・グリップ側に該当する肩の背中側によって、丁度、背後から腕を掴まれた際に払い除ける様な感覚に近い一方、これは肩でありながらもスナップを効かせる印象でもある為、更に妙な表現に置き換えると、肩による “ 裏拳 ” と言った所で、 “ 引く ” と捉えてしまうと、その動きには軽快感が損なわれた、何処か動きが鈍いと言った状態にさせ、これが今回の落とし穴となって印象を受ける。

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  ところが、“ 肩で弾く ” と脳に解釈させた場合では、小さくて素早く動くと言った印象になり、“ 引く ” と考えるよりは遥かに妥当だったと思えてならないのだが、こんな重要な要素を直ぐに忘れてしまう辺りも、やはりセンスの問題であって、才能に恵まれた人間であれば、一度でも掴んだ感覚や動きは絶対に忘れないのだろう・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-09-07 13:39 |   修   行 ( 両腕 )