ダミー
Top


HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


      message board

L i n k s ( weblogs )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 slow fishing
     & photodesign
 気ままにキャスト
 赤帽札幌ピジョン
 flyfifher’s eye
 Best Cast!
 Light steps
 Drag-Free Drifts Ⅱ
 我楽駄@備忘Log
 slip away
 やまめ研究所
 Study to be Quiet
 鶴造!魚も釣るゾウ!
  X - r i v e r 
  株  と  釣  り  
  MobyDick  &TheRiverSideDog
  西洋毛鉤振り  


L i n k s ( homepages )
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  akaさんのHP



札幌赤帽ピジョン HP





アクロイド!、工房へ。


ガソリン価格比較サイト gogo.gs

カテゴリ
全体
  修   行 ( 両腕 )
  修   行 ( 片腕 )
  釣   記
  山 女 魚
  回   想
  仕   掛
  改   造
  毛   鉤
  擬 餌 針
  自   然
  利 根 川
  右環指挫滅創
  其 の 他
未分類
検索
以前の記事
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
more...
タグ
(203)
(169)
(118)
(110)
(70)
(51)
(43)
(43)
(34)
(32)
(30)
(17)
(16)
(12)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(3)
その他のジャンル
 
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
.....................
<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
 5月25日  バックル・ループに見る相反性理論!?。



  気象変動の悪いめぐり合わせによって2週連続した暴風も今回の低気圧は一日早く通過したとあって安堵した矢先、その雨は利根の水源地には予想以上の降雨量を齎したのか、今度はダムの放水量が突如して倍近くにまで達してしまい、またまた予定を変更し急遽、毎度の練習を選んだとは言え、最も良い時期の上、壊滅的な増水とは言えなかったから以前であれば迷わず魚釣りを選んでいたから、この背景には学習能力の差とも言え、良い条件が全て揃っても釣れない魚が相手では何か一つを欠いた時点から全く無駄な足掻きとなると10年掛けて学んだ結果でもあった。()


f0084561_16073095.jpg


  斯くして、2週間振りに訪れた練習場所は中途半端に増水した影響から清流の河原には泥が堆積し、再び沼地化した印象ではあった一方で、オオヨシキリにセッカやホトトギスと言った夏鳥の囀りが盛んに聞かれる清々しい一日を過ごせ、また日々の素振りによって左のスイープ操作だけは確実に強くなっていたが、やはり、その後に続くドリフトではフォア・グリップ側からヘッドを受け止める?と言ったシュート・ヘッドで染み付いた意識から抜け出せずに、バック・ループが後方に展開して行く過程に於いては、本来ならばロッドを寝かせた状態を維持させたままアンカーを迎い入れると言った感覚になる所を、先にフォア・グリップ側から動き出している!?と言った状況となった分でも、バック・ループを失速させると同時に乱れを発生させ、更にシュート動作にも直結する先の意識によってテイリングの様な格好まで生んでしまうと、嘗てとは真逆の理論と動きにも苦んでいる。()


 
 








[PR]
by hisuycast | 2014-05-25 16:11 |   修   行 ( 両腕 )
 5月19日  アッサリ、サッパリの利根。



  5月とは言っても前半までの時期となると、冬の名残とも言える強風に見舞われる事態に暫し遭遇する訳だが、それが選りによって同じ周期でやって来る巡り合わせには溜息が漏れるばかりで、待ちに待った一週間の先日、今度は通過した低気圧が発達し、午後には再び猛烈な風が吹くとの予報では釣りを再び断念し、毎度の練習に徹するべきかとの考えが過った一方で、僅かしかない利根鱒の最盛期とあって今回は釣りを選んだものの、釣り場の到着時刻が朝の9時前では何ぼ何でも遅過ぎるのか?・・・。()


f0084561_13324135.jpg


  斯くして、今年2度目の釣りも利根川では自宅から最短の場所でもある大堰の下流は埼玉県側だけはルアーの釣り人から異常な程の人気がある為、今回も素通りしては対岸の群馬県側まで態々遠回りすると、そこには別天地が広がり、対岸に10数人が並んだルアー釣りを眺めながら殆ど貸切り状態から、ノンビリと釣り下りも楽しめても、風の向きは誤算で気象庁の予報とは裏腹に対岸よりから吹き始めてしまうと、ちょっとした荒行になるとは言え、元々、強風は覚悟の上でもあるから、道具もそれなりの装備を整えており、今回から持ち出した16ftと9mヘッドによるキャストは抜上式に反転式と凡そ10か月振りとは言え流石に10年を超えた係わった方法とあっては既に一切の違和感もなくアッサリと馴染めたが、肝心のお魚釣りと言えば、何時もの通りにサッパリ!のまま、午後3時過ぎは暴風に見舞われて敢え無く撤収~!。 ()






[PR]
by hisuycast | 2014-05-19 13:34 |   釣   記
 5月11日  無意との遭遇。



  5月の連休が過ぎ、利根の水源域にあるダムの一斉放水も一段落し、利根も概ね平水にまで回復して迎えた折角の休日は東北地方を通過した低気圧によって午後から雷雨に見舞われ、その後は暴風との予報では仮に釣りを選んだとしても、中途半端に終わるとは目に見えていた事から、散々迷いつつも結局は再び毎度の練習へと出掛けてしまった先では、完全な新緑の季節を迎え、実に清々しい光景だった一方で、まとまった雨は長らく降って居らず川の水位は酷く減水してしまった事から、90cm規定に合わせるべく既存の投擲濠を全て再度の掘り直しを余儀なくされたが、水質に関してはお手上げでヘドロ状に腐った藻が絶えず漂っている様子は ヘラ池 を彷彿とさせた・・・。()


f0084561_17025926.jpg

  斯くして、よもやの練習ではあっても、日々の素振りによって一定の手応えを感じていた左のスイープ動作を試す絶好の機会によって僅かながらでも進展は確実に見られると、次にはシュートの体勢に切り替わる動きを見失っていたとは、前回の練習からリア・グリップへの意識を高める試みが仇になっていたと考えられる。

  通常、スイープ後のドリフトではロッドを急停止させた状態を維持させてアンカーを迎い受けると言った格好を、そのままショート・ヘッドにまで移植した場合では即、アンカー抜けを招くとあって、この際にはスイープの後には逆にロッド少し立ててヘッドを迎え討つと言った感覚の癖から特に抜く出せない為、恐らくシュートの際には先ずフォア・グリップから起動させた直後にリア・グリップを意識させて引き付けると言った従来通りの工程を良くも悪くも見失っている印象を持った。

  とは言え、明らかに感じられるスイープ自体の操作は日々の素振りによる成果と言える一方、毎度の事ながら左の操作で状態が上向きにある時とは何故か右の操作は逆に下降している場合が多いとは、正しく当時の状態にも言え、右のスイープ操作は暫く素振りの時点から本来の動きを見失っていたから、左右投げとは有意義で楽しい面を多く含んでいても、その裏には恐ろしい一面を兼ね備えているが、こんな時には、左右の立場が逆転し、今度は左の操作がお手本になる場合が多く、それらは極々些細な狂いに過ぎない例も実に多い。

f0084561_17032927.jpg

  そこで、今回に辿り付けた右の操作にあった欠陥とは、ほんの僅かな遅れにあって、状態が良い時とは打ち返しの操作によって凡そ3m分のオーバーハングをリリースし、ここからヘッドが水面へと着水する前の段階から、既にスイープの体勢を整い始めていると言った手順だった一方、状態が悪い場合では、ヘッドの着水を見届けた後にスイープの体勢へ移っていたと言った段取りになっており、その遅れた分によって撥水性も衰えてしまったヘッドを水面から引き剥がしてスイープから弾き飛ばす作用を不十分にさせた挙句、彼是と悪足掻きを企てると言った悪循環をも呼んでいたと言った図式は後にして見ると実に些細な内容に過ぎない反面、無意識の内に取り入れていた必要不可欠な動きを一旦でも損ねてしまった際には、只々、首を捻るばかりで一切の策も持たず、その無意識の部分が残っていた際には何処かで必ず行き詰る場面に直面する・・・。()


 




[PR]
by hisuycast | 2014-05-11 17:04 |   修   行 ( 両腕 )
 5月4日  ヘッドの撥水性が与えるスイープへの影響力。
     
  長らく低水位の続いた利根も暦が5月を迎え関東の平野部で夏日が記録されると、水源域の雪解けを一気に促したらしく、ダムの貯水率を瞬く間に跳ね上げ、ここから放水された雪代によって予期せぬ濁流に飲み込まれたとなれば、その選択肢も既に決定し、釣りは一度出掛けたのみで先日は再び毎度の練習と相成ったものの、風も比較的穏やかな晴天下で思う存分の練習も念願が叶い、それなりの成果も期待されたが、あまりにも快適な陽気は何処か気持ちを弛ませてしまうから、少しだけ寒い程度が寧ろ丁度良かったのかも知れない。(笑)

f0084561_1359991.jpg


  と言う訳で、2週間振りとなった毎度の練習場所には到着した朝9時前の時点で既に気温は20℃に達し、また風がない分、寧ろ暑さを覚える程で、凡そ半年振りに手袋もない素手に加え、薄着からのキャストで幾つか感じた出来事には時間経過によるヘッドの変化が挙げられ、これは浮力や撥水性と言った観点であるから、厳密に言えば水温等の変動によって比重にも影響すると考えられるが、その以前に、今回はヒビ割れが更に悪化したヘッドの先端部を保護するべく施した接着剤による被膜加工が最も大きく影響していた可能性が高く、元々から沈む傾向にあったヘッドの先端部分は練習開始から1時間を過ぎて撥水剤の効果も潰えた頃からの沈下を以前よりも高めると、当然ながらスイープの際には沈み気味にあるヘッドの先端部は丁度、シンク・ティップにも似た状態から、水中から引き抜く分でも、そのままでは通常よりもロッドを余分に曲げてしまうから、その操作も微妙な影響を与えていたと判った。

f0084561_13593014.jpg


  すると、これに伴って、今迄の練習でも朝一番のキャストが良い状態にあったにも係わらず、暫くすると崩壊してしまうと言った原因の一旦は少なからずは先の件が影響を与えていたと納得が出来てしまい、今回の練習でも撥水剤によって浮力を保っていたヘッドは朝の内迄では軽々と引き抜けた為、余分な力を加える事無くスイープが出来た事から、ヘッドは先端部まで真っ直ぐ平行に延びた状態で離水飛行していたものの、暫くするとスイープの際にヘッドが重く感じられ苦しくさせ、無意識の内に力へと頼ってしまった結果、ヘッドの先端寄りを舞い上げてしまうと言った図式も浮き彫りとさせ、これらは10mヘッドでは感じなかった繊細な一面だったが、元々からヘッドに対する認識も正直言って甘く、ヒビ割れの保護に用いたスーパーXを乾燥させた塊を、後日になって水を溜めたコップへポトリ!と落とした所、難なく水中へと没して行った・・・。(笑)

f0084561_1359559.jpg




[PR]
by hisuycast | 2014-05-04 14:04 |   修   行 ( 両腕 )