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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 4月28日  失態の続く利根に・・・。


  大型連休も目前に迫った先日、重い腰を上げて向かった釣り場とは、最も身近に鱒が潜む毎度の利根大堰下へと到着した時間も通勤ラッシュが一段落した9時と、毎度の如く呑気な態度で臨む釣りが板に付いてしまったとは言え、今回は川底の変化を把握する事が最大の目的でもあったから、そもそも魚を釣る気も殆どないし、まさか釣れるとも思っていないとあって、昨年の7月以来に結び付けたフライも手返しを重視させて選んだシングルハンド・ロッド用の10番と12番では老眼も益々進行して大いに苦労させられる始末・・・。

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  そんな訳で、シングルハンド・ロッドのキャストも凡そ一年振りだった割には特に戸惑いもなく普通に馴染め、また、向きを変える風にも対応させて持ち替えた左右のキャストでも既に大きな問題もなく、テンポ良く軽快な釣りが果たせたが、やはり時折、絡むドロッパーの長過ぎた枝ハリスを修復させる際、水温計を流れに浸したままだったコイル・コードとハンドリングしたランニング・ラインを自らが起こす反転流によって揉みくちゃに絡ませてしまったと言う大失態をヤラかした辺りも長らく釣りから離れた後遺障害と言えた。

  こうして、群馬県側の吐き出し箇所から徐々に大凡の把握を済ませ、やがて流れの各筋を集め水深を増した区間に入ると、いよいよ本番開始と言った雰囲気に変わり、タイプⅠのヘッドが程良く水流へと馴染む手応えを味わい始めた頃、突如としてラインから生物反応が伝わって来たものの、以上の通りに釣りへの配慮も鈍って無防備にもなっていたとあって、この振動は直ぐに消えてしまったが、その相手も精々は35cm程の虹鱒と高が知れて殆ど気落ちもせずに居た所か、寧ろ魚の反応があった事で期待感が湧き上がり、次こそは絶対に逃すまいと集中して釣りを再開して暫くすると、再び何かが掛かり今度は完全にフッキングさせたつもりだったにも係わらず、相手は更に小さくロッドも曲がらない分、ヘッドとランニング・ラインとの接続部分がトップ・ガイドへと引っ掛かった際の対処によってか再び正体も未確認のまま逃げられてしまい道具や状況の違いはあっても、結局は昨年2度目の釣りを再現させた格好だった・・・。

  そして、午後からは対岸から吹き始めた風によって渡った埼玉県側でも今一度、シングルハンド・ロッドから手返しの良い釣りを選択した事で把握出来た川底の変化から、堆積した砂は多少流されてはいても、昨年の傾向は殆ど変って居らず、以前として川の中程まで立ち込めるとあって遠投する必要もない為なのか、ルアー釣りも嘗ての14gのスプーンと言った豪快な方法から、最近は6cm前後のミノープラグを使って周到に食わせるとはフライの世界にも似た面があって、楽しみは薄れる一方である等とボヤき始めた頃、何の前触れもなく突然に釣れた魚は22~23cm程度の小さな レイン坊! だったが、こんな魚すらも昨年は釣れなかったから、ほぼ2年振りの嬉しいアブラビレとなっていた。(笑)

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by hisuycast | 2014-04-28 16:57 |   釣   記
 4月21日  逡巡の裏側。


  桜の見頃時期も過ぎ、既に新緑の季節へと差し掛かっている関東。東北を襲った忌まわしき大震災の年ですらも今頃は練習を一旦は切り上げていたにも係わらず、先日は天候も雨模様となった心理的な影響も受けたのか、またしても魚釣りへと出向かずにいたが、この釣りでも納得は全く出来ていないとあって途中で投げ出す訳にも行かないから、次回こそは一年振りの利根へと気分を意地でも入れ替える必要があるものの、その準備は一向に進まない・・・。(笑)

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  と言う訳で、先日の練習日は晴天が続いた前日までの陽気から一転し、気温も一気に10℃以上も低下した寒い一日となってしまった反面、風は穏やかだった為、思う存分の練習も果たせた上、撮影した映像から今後の課題とされる内容も見えた印象を受けたとあって一区切りを付ける格好のタイミングとも思えた。

  そこで自身の為にも注意点を整理すると、先ず右のシングル・スペイではスイープに移る際は相変わらず無意識の内に前傾姿勢を取ってしまう傾向にあり、この一度、現れてしまった癖は気付きながらも直ぐには修正出来ないから、長年の習慣とは全く恐ろしいが、他にはリア・グリップを司る左腕の突っ張りが疎になる点もシュート・ヘッド時の影響が非常に大きく、相変わらず物覚えも悪い。(笑)
 
  そして、このリア・グリップの突っ張りは左のシングル・スペイでも同じ傾向にあるものの、左では何故か前傾姿勢への配慮は無用である代わりに、何処か角度変換させる身体の回転、いわゆる ボディ・ターン を苦手とし、スイープの操作で身体を一旦は捻られた後はシュートの動きによって再び元の方向へと打ち出してしまう傾向にあるとは、競輪や陸上競技の400m走と、右利きの人間は本来、左回りを得意とする原理とは相反する状況になり、些か不思議に感じる。

  とは言え、こちらも解消の目途は既に立っているから、左にある最大の課題はスイープ直後に与えるドリフトの感覚と微妙な動きと言った所になり、こうした感覚も僅か一週間で忽ち鈍ってしまうとあって、今週からの魚釣りにも結局は今一つ気乗りしないが、一旦でも釣りに行ってしまえばアッサリと解消されるだろう。(笑)




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by hisuycast | 2014-04-21 14:26 |   修   行 ( 両腕 )
 4月14日  陽春の節目。


  4月も第2週目を迎えていた先日も気分は魚釣りへは向かないまま結局は毎度の練習と相成ったが、またしても前日に通過した前線の影響を受けて再び季節風の強い一日になったとは予定通りではあった一方、その風向きは今迄と勝手が違って風裏の場所である本来の役割が今一つ機能せず、風の具合を見計らうと言いた時間も多く練習量にも不満が残ったとあって、魚釣りは今一度、見送ってしまいたい。(笑)

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  斯くして、この所は順調な仕上がりが見られた左のシングル・スペイも今回は鳴りを潜めてしまい、一週間前に掴んだ感覚も全く薄れてしまっていると、何故か今度は右のシングル・スペイが巻き返しを始めて好調時の状態が長く続いていたが、ここにあった一つの落とし穴を発見していた。

  前々から、背後からの風はシュートの時点では有利でもスイープの際には不利に働くと感じ、時間を半年も遡ると、事スイープだけに関しては向い風の際が楽にも感じられていた反面、今回に好調だった右のシングル・スペイが向い風に変わったと同時に狂い出した様子から、右の操作に限っては、この有利であった筈の向い風が仇となっていたと明確になり、ふと気付けば右のシングル・スペイが良い状態にある時とは、無風から弱い追風の場面に限定されており、向い風の際には納得の出来るスイープへと至った記憶がなかった・・・。(笑)

  この向い風の場面から、通常の通りに取り組み中のスイープ操作を行った際には、弾かれたヘッドが風に乗って勢いを増したあまり限度以上に突っ込み過ぎるとは、要するにアンカーの着水地点が近付いてしまっていると言える為、これを正そうと次にはリフトする角度を幾分低い設定からスイープを試みた所、その調整が極端になっているのか如何にしても満足な操作には全く達しないまま、何時しか好調時の感覚も見失ってしまうと言った悪循環を繰り返しているから、これらにも対応する術も考える必要があったと判り、その道のりも遥か彼方まで続いているとあって、そろそろ気持ちを一旦は釣りへ向けるべきなのだろう。(笑)





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by hisuycast | 2014-04-14 12:02 |   修   行 ( 両腕 )
 4月7日  練磨の下剋上。


  今年も4月を迎えたとなれば、本来であれば魚釣りを再開する、いや、するべきと言えた一方で、今の練習も冬場の悪い時期を脱して丁度、佳境を迎えた所で楽しくて堪らない気分だが、こうした心境へと陥る背景にはキャストを左右で一組として捉えているからこそであって、右のキャストだけの練習であれば既に間違いなく飽きている。(笑)

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  と言う訳で、左のシングル・スペイは再び一週間前とは大きな前進が感じられ、今回の出来事が一過性だったとしても、西日が眩しく感じた頃には足踏み状態の続く右のシングル・スペイを凌いでいた場面すら見られ、その際の立場は等々ひっくり返されたが、こうした様子は決して稀な事態でもなく、過去にも度々遭遇している。

  こうした、右利き、左利きに秘められる矛盾にはリア・グリップ側の操作が挙げられ、自身としてもダブルハンド・ロッドの場合は恐らく70~80%はリアのグリップが主導権を握っているとあって、右利きの人物が左投げをする際は普通に考えても不利だが、ダブルハンド・ロッドに加え、その方法次第によって実は有利に働いている面がある。

  とは言え、これらはダブルハンド・ロッドだけに留まらず実はシングルハンド・ロッドでも起こり、この場合に見られる傾向として、持って生まれた性質によって腕の力だけに頼ってしまう右の動作に対し、左の動作で腕力にも劣る上、小手先の自由が利かない腕の操作を補おうと、知らず知らずの内に身体を利用したフォームを自己防衛的に作り出し、こうした様子は、脳の半分を失った人間がリハビリ等を重ねた結果、やがては健常者と何ら変わらない機能を取り戻したと言った信じ難い報道をも彷彿とさせる。
 


 

  こうして誕生したフォームを嘗ては “ 骨格連動 ” やら “ 側面軌道 ” と謳っては能書きを並べていたが、その呼び水となったシングルハンド・ロッドによるキャストから得られた感覚によって、左のシングル・スペイが成立していたと、ふと当時に気付いたとなれば、これを今度は右のフォームにも再び組み込む必要があると言った還元も受けられるから、キャストを左右で練習する意義は大きく、また、左と右は格好の競争相手となる。(笑)





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by hisuycast | 2014-04-07 13:01 |   修   行 ( 両腕 )