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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 3月31日  怪現象のカラクリ。


  先日の練習日はプロ野球の開幕と同時に、桜の開花宣言も発表されたとなれば、待ちわびた穏やかなポカポカ陽気を期待したものの、今回は今迄の季節風とは一転した南風が急激に強まると、その向きは大きく蛇行した流域では分刻みで目まぐるしく移り変わり、暖かくなっても結局は風に翻弄されていたが、左のシングル・スペイは急な春の訪れにも似る進歩を一週間前からは感じられてはいた一方で、そろそろ練習には区切りを付け、意識を釣りへと傾けなければならない・・・との、ある種の義務感にも似た妙な心境に駆られる・・・。(笑)

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  斯くして、春の進行と共に順調な仕上がりが感じられたとは言え、一日の間には当然ながら浮き沈みも見られ、キャストへの感覚を一旦、見失うと、その回復は極めて困難となるものの、こんな時は気晴らしに水辺の整備やら、場所を移動する等によって知らぬ間に回復してしまう場面も良し悪しとは別に実際は多々あり、当日も風の状況次第で少しずつ移動を繰り返している内、ふと気付けばキャストが左右共に全く狂ってしまい修正も出来ないまま迎えた昼食を終えて練習を再開すると何時の間にか回復したと一安心していた矢先、再び先程の場所でキャストすると再び動きが狂い出してしまうと言った怪奇現象には些か霊的な雰囲気さえ漂わせる。(笑)

  ところが、よくよく考えると、そこには何らかの原因が必ず存在し、ここで今回の根本としては右でも左でもシングル・スペイの打ち返し時には凡そ20m先だけが常に横風を受けた結果、ヘッドの先がクニャリと曲がった状況にも係わらず元々の気質も災いし、打ち返したヘッドが少々悪い状態でも極力は一度の操作で終えたいと操作をそのまま続行させ、やがて見失っていると言った図式も昔から感じている傾向の一つであるから、特にシングル・スペイは打ち返しの時点からキャストが始まっているとの意識は依然として認識に欠いていた。(笑)
 


 

  斯くして、プロ野球のセ・リーグは選手の高齢化が目立つ上、ジャイアンツだけが抜き出て全く面白みにも欠いているとあって、当面はパ・リーグの時代だろう。




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by hisuycast | 2014-03-31 13:17 |   修   行 ( 両腕 )
 3月24日  スイープに見る仮想現実。


  ふと気付けば通りの片隅には梅の花が咲き、3月のお彼岸を迎えたにも係わらず、通過した低気圧は猛烈に発達しては北日本へ猛烈な吹雪を齎すと、先日の練習日は毎度、恒例の季節風の強い一日と重なって今回は関東で風速20mや30を観測した地域もあった程のトンデモない暴風となれば本来は全く練習にはならないものの、気温さえ高めとなれば風裏となる何時もの練習場所は十分な役割を果たしてくれたが、たまには穏やかな日に練習をしたいもので、スイープしたヘッドはナックル・ボールの様に変化して訳がワカラナ~イ!!。(笑)

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  と言う訳で、今回も映像による確認とあっては出来ずじまいながら、シングル・スペイは左右の双方に進歩が感じられ、現状としては及第点を与えられる正月休み以来のキャストが右では増え始めており、ここにはジェラルドやジェームスのフォームを独自に解析して得られた数々の動きの積み重ねによって構築され、その中の何か一つを欠くのみで完全な機能を失うが、この欠損箇所を見付ける工程はコピュータープログラムの バグ を探し出す作業にも似て、様々な検証結果から原因を特定させ、その箇所を絞り込むと言った些か推理小説の中で真犯人を割り出す感覚にも近く、何かに閃き、その予想が的中した際の歓びは魚釣りに通じる一面も持つ。

  ここから、今回の練習で最も感じた一件も過去の繰り返しで右でも左でもリフトからスイープに移る際にリア・グリップ側の腕の前腕部を前方へと突っ張る意識と同時期に、胸を張る意識に欠いていた際は全く不満の多いキャストにしか至らないと再認識させられた訳だが、これ即ち、前腕の突っ張りは腕に意識を置かず、胸を張った結果が前腕の突っ張りへと繋がっていたと気付き、この際は鉄棒の逆上がりにも似た感覚があると、以前であれば素振りの場面でしか味わう事がなかった感覚が実際のキャスティングと結び付いた瞬間でもあった。

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         http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U         http://youtu.be/0b3P4M8KnGM


  そして、腕を突っ張り胸を張った結果の後には僅かながら後方へと仰け反っている印象も感じ取られ、これも今迄であれば素振りだけに限定された動きが実践と結び付きを見せ始めていたが、こうしたリンボーダンスの様な動きは大腿部や膝の関節に負担を掛けるとあって、近頃の両脚にはサポーターを4か所も装着する羽目になっている。(笑)

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            http://youtu.be/htZ_vVW7AbM          http://youtu.be/ssETwuuS018  






 
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by hisuycast | 2014-03-24 13:19
 3月20日  オーバーハングによるスイープの作用を考える。


 前回にオーバーハングの作用としてアンカー位置がキャスター側へ接近すると挙げた一例を今回は少し掘り下げるが、これらは飽く迄も傾向に過ぎず、その操作は勿論、ヘッドの仕様によっても一様ではない為、ここでの前提は一切のリア・テーパーを持たないヘッドをオーバーハングが全く設定しない場合と、もう一方はオーバーハングが長い例としているとは言いつつも、大学の研究チームの緻密な分析ではないので全く正確性はない。(笑)
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  その反面、一応の根拠や確証を得た上での内容ではあって、そもそもシューティング・ヘッドをキャストする際のオーバーハングとはWFラインの中でも特にはリア・テーパーに近い作用が生じているとは経験者であれば誰もが認める部分であると同時にシューティング・ヘッドはWFラインの発展型であるとあって、シューティング・ヘッドのキャストには一定のオーバーハングは有効であるから、逆説的に言えば、オーバーハングさえ設定すればシューティング・ヘッドに見られるリア・テーパーは大した役割を持たないと言える。
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  これにも係わらず、何故リア・テーパーがあるのかと考えると、フォウルを伴うシングルハンド・ロッドは兎も角、ダブルハンド・ロッドの場合、恐らくはオーバーハングによるキャスト操作の悪影響と言った謳い文句が思い当たる以外では商品としての説得力を持たせたい等も考えられるが、そんなリア・テーパーですらもスイープが苦しい等として切断して使う例もあると聞くから、実に勿体無い話であって、この際は細くなったランニング・ラインによってシュート後の摩擦抵抗を低減出来るだけの利点しかなく、その以前ではDTの操作と何ら変わりはない。

  そこで、以上の前提を踏まえた所で本題に戻ると、下に添付したスイープ時の様子を先の例と重ね合わせたアニメを見れば一目瞭然。ここには冒頭の通り正確性には欠く部分もあるものの、リア・テーパーのないヘッドをオーバーハングもなく操作した場合の動きとはロッド・ティップが描く円軌道を忠実に再現し、またロッドのトップ・ガイドから太く重いスペイラインである為、ロッドを急停止させた際には、その重みによってもロッド・ティップを余分に曲げながら支点となるキャスターを中心に巻き込む様な④から⑤の状態で推移し、こうした作用がヘッドの先端にも伝達した結果、アンカー位置がキャスターより離れてしまう。
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  この現象については、要するに長いオーバーハングからシュートした際にはヘッドがナローな形状で飛行する原理と概ね一致し、オーバーハングによってヘッドがスッポ抜ける様?に弾かれる等と表現出来る。

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  とは言え、これにも一長一短があり、この通りにオーバーハングがない場合は余計な動きを作り出し、また、それらをヘッドが再現してしまう一方、ヘッド全体としては常に何らかの作用が働いているが、細いランニング・ラインで構成されるオーバーハングの部分に関しては軽く剛性に欠くとあって運動エネルギーの蓄積は殆どなく、その操作にも無理を伴う為、無駄に馬鹿長いオーバーハングは必ずしも有利とは言えず寧ろマイナスに傾くとも考えられるから、何事も程々が丁度良いのだろう。(笑)




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by hisuycast | 2014-03-20 16:15 |   回   想
 3月16日  成り行き任せの暗中模索。


  3月に入り2週間が経過した先日は、またもや季節風の強い一日と当たってしまい、元々から広いキャスティングの空間を必要とするシングル・スペイを更に左右で練習するには一層の広い場所を求められるにも係わらず、風と言う面に限っては今回で6~7回連続して巡り合わせが悪く、何時も世間の風当たりは強い・・・。(笑)

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  とは言え、2週連続した先月の大雪により長らく増水が続いた影響から適度な水深が随所に保たれたお蔭で、今回も微妙な風向きの変化によって場所を転々と移動しながら何とか満足な練習が果たせ、シングル・スペイは左右共に僅かながらでも着実な前進が感じられ、これまでオーバーハングは50cm程短い設定だった左のシングル・スペイも今回は右と同じく3mの設定でも殆ど苦にとしないスイープへと変わりつつあった。

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  このオーバーハングの作用については過去にも度々紹介して来た訳だが、先ずは横方向のアンカー位置がキャスター側へ近付く傾向にある為、シュート方向との誤差を低減させ有利に働くとはスペイキャスト全般に該当するとあって、風裏となる左岸からではスイープの際にヘッドを岸へ打ち付けてしまうか、枯れ木へと引っ掛けると言ったトラブルを軽減させる一方、オーバーハングは長い分でも忽ち弛みが生じる上、操作性も悪く何かと厄介で一定の長さはキャスティングに対して絶対に有益であるとはWFラインが誕生した経緯やシューティング・ヘッドを用いたオーバーヘッド・キャストを考えても揺るぎはないが、その設定が3mともなると実際、有利に作用しているかは依然として解らないまま取り敢えず行動に移している・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-03-16 16:59
 3月13日  過去からのSpey-O-Rama 。


  この度、2004年の第一回大会から全てのリザルトをPDFのファイル化させ一か所にまとめていたが、コレ、なかなか大変な作業で、先ず数年前の結果は兎も角、古いデータをインターネット上から探し出す迄に一苦労し、その後は、この内容を一旦はEXELへの入力から始めた一方、やがて不具合が生じてしまい再びWardへと改めて入力し、この作業を終えた後、初めてのPDF化は意外と簡単ではあっても、これをインターネット上へアップ・ロードする工程は同じくインターネット上にある手順の通りでは何度、試みてもエラーになってしまい、結局は我流で様々な試みを繰り返している内に辛うじて成功したから、正にキャスティングと同じ紆余曲折を経ており、特に古いデータは掲示板の書き込み内容を元にしている上、数値は手入力も多く、誤りは確実にあるだろう。(笑)

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  因みに、下のリンクはインターネット・エクスプローラーから 「 ファイルを開く 」の選択によって参照は可能だったが、何故かグーグル・クロムでは作動しない上、ここエキサイト・ブログでも直接のリンクは出来ないらしく、一旦はHPへと飛ばす羽目となってしまった・・・。



--------------------->   コ  チ  ラ  から・・・・、


  
  ここから、第一回目の大会は当時の雑誌記事から読み取った限りでは、恐らく現在のルールとは違い実質、左右のシングル・スペイに限定され、数値は左右のキャストから最長を合計した結果と思われ、この時、優勝を飾ったイアン・ゴードンは27m程のロング・ベリーラインに対し、2位のクヌート・シルスタッドのヘッドは17m程だったとの記述が雑誌に記されていたが、ヘッドの長さでは10mもの差が開いていても、予選での記録に限っては僅か1mの差だった事となる。

  翌年のルールは第2回の2007年大会でも同じと考えられるが、こちらの数値は何故か平均値となっており、スコット・マッケンジーが参加していたとは個人的に意外で、近い内にジェラルドらとの直接対決を見たいものだ。
 
  こうして、2008年から4通りの角度変換によるキャスティングとなっている様子ではあっても、トータルの成績しか見当たらず、やがて、2009年からは旧キャロン・チームとしての参加が始まった事で選手のレベルも一気に高まり、キャスティング技術の向上と共に、その記録もエスカレートして行った経過が伺い知れる。

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  そして、2012年の映像から、あのジェラルド・ダウニーのキャストによって、これまで過酷な状況下で正直言って苦しみながらも無理矢理キャストしていると言った印象を一新させ、ミディアム・ヘッドを軽々と飛ばす様子を目にした時、元々、深いウェーディングから状況に応じて左右のキャストを数種類使い分けると言った自身が目指す ” Speycastingの姿 " と大いに一致し、今に至っていると、、、最後は個人的内容となっていたが、それにしても、Facebookのノートは インターネット・エクスプローラーからでは コピペ が出来ないのは何故だろう??。

  とは言え、コピペ でもネイチャーへの論文ではないので、撤回はしないが・・・。(笑)




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by hisuycast | 2014-03-13 13:34 |   回   想
 3月9日  左右の好敵手。


  つい数年前までの冬と言えば “ 暖冬 ” 等と騒がれた一方、その傾向は何時しか当たり前の様な印象になっていた関東の冬場も2~3年前からは、 何時の間にか「 例年並みに寒い冬 」 へと摩り替ると、今回の冬に関しては “ とんでもなく寒い冬 ” に見舞われ、先日の練習日は3月を迎えて一週間が経過していたにも係わらず寒波が居座り北日本を中心に大荒れの天候となれば、関東は晴れ間が覗いても季節風の強い寒い一日となった反面、ウグイス達は “谷渡り ” の囀りを始め自然界は着実に春を感じ取り日差しも強まっているが、それでも寒い!。(笑)

 


 


  と言う訳で、またしても季節風の強い一日となった先日ではあってものの、左のシングル・スペイに関しては一週間前よりも明らかに進歩し、この所の日々の素振りでは右の動作を凌いでいる印象すら受けるが、この背景として盤石とも思えていた右ではフォームを見失っている箇所があるとあって、素直に喜べない面は過去でも左のキャストが好転している期間中は右のキャストが必ず崩していると言う奇妙な現象が付き纏うから実に不可思議だ。

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  そして、こんな時は左右の立場が逆転し、何時しか右の素振りでは左の動きを観察し、お手本とする内、やがて暫し見失っていた些細な動きと、その重要性や作用と言った理解を深めると言った相乗効果も少なからずは常に持ち合わせており、こうした繰り返しを受けた結果がキャスティングの精度も高め、4点支持 や L字アーム と言った厄介な体勢の再現も随分と簡素化されつつある裏には、自身の中で左右のキャストを競い合う良きライバル関係によって互いを切磋琢磨させていると言えるのかも知れないが、映像を見てしまうと、左右共にガッカリさせられる・・・。(笑)



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by hisuycast | 2014-03-09 16:56 |   修   行 ( 両腕 )
 3月2日  一進一退の春。


  2月も最終日となった先日、またしても季節風の強い一日と当たってしまい、これで練習は4週連続して風に翻弄される羽目になるのかと思いきや、一つだけ決定的に違った気温によって当日は午前8時の時点で10℃を軽々と上回り、最高気温は18℃を超えたとあれば、流石に寒さも感じずに十分な練習が果たせたものの、こんな日は得てして服装の調整に失敗しては体調を崩し、翌日には完全な風邪の症状が見られ何か朦朧としているから、季節の変わり目も結局は始末が悪い。(笑)

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  斯くして、一気に倍の気温に跳ね上がった恩恵をキャストの状態にも反映させたい所ではあっても、やはり週に一度の練習とは所詮、こんな程度だったらしく気温に匹敵する進展は今回もなった反面、左のシングル・スペイは僅かながらも確かな進歩を感じ、その背景には日々に繰り返している素振りの効果が挙げられ、近頃は右の操作と同じ感触を得る機会が徐々に増えているが、如何せん注意する箇所が膨大化し、何処かには必ず欠損する点が見られ、その中でも近頃は素振りでも両肩を固める意識を疎にしている場面が多いも係わらず、他の箇所に気を取られていると中々気付かない。

  当日も追加された新たな注意点に意識が集中していたが、暖かくなったお蔭で久し振りに駐車した直近でのキャストが果たせた事から、風の様子を伺いながら撮影した所、蓋を開け中身を見ると実際は以前から殆ど改善されておらず愕然としている内、今回も肩には全く注意が向いていなかったと気付くと、やっと一週間前から一皮剥けた成果が感じられた。

  この一方、右のシングル・スペイは今回も朝の練習開始時点では先ず先ずの印象を受けたものの、その後は徐々にフォームを崩し、ここから彼是と考え始めると益々悪化すると言った尻つぼみの膠着した状態が続き、この原因の一旦には毎度の力み、気負いと言った面を自覚しつつ、自制が出来ずに自滅しているが、以前の状態から比較する限り、時折は思惑に近いキャストが再現され始めているとは、丁度この日から聞かれたウグイスの囀りと同じく未だ持続性はない反面、春も着実に近付きつつあると言え、これは、そろそろ練習期間の終了も秒読み段階に差し掛かっている一方で、残り4回程となった練習回数の裏には消費税の増税も控えているから、増々複雑な心境でもある。(笑)




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by hisuycast | 2014-03-02 14:30 |   修   行 ( 両腕 )