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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 1月28日  腹式キャスト法!?。


  この所の練習は2週連続して足踏み状態が続いたものの、先日は久し振りに風の穏やかな天候となったお蔭で所定位置となる駐車場所の直ぐ脇からのキャストを可能とさせると、撮影した映像から素振りによって動作を確認の後、再びキャストすると言った作業の繰り返しによってシングル・スペイの内容が若干ながら好転したが、如何せん悪い左のシングル・スペイに殆どの時間を費やし、右のキャストは完全に練習不足となって右、左と正月休みの状態とは程遠い共倒れ・・・、この原因はスイープにあるとは、即ち、身を以って辿り着いた答えを自らが守っていないに尽きるから何とも歯痒い・・・。(笑)

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  とは言え、これらも毎度お決まりの出来事と言え、1~2か月の間で一変させて仕上げた動作は点検項目も膨れ上がれば、これら全てに意識は行き届かずに当時も前回に紹介したリア・グリップの “ 増し締め ” に対する注意が集中してしまい背筋を伸ばす意識も希薄となっていたが、これに気付いた後には腹筋や大胸への意識が活性化し、これまでキャストの状態が良かった場面で無意識の内に使っていたと見られる背筋と言った箇所までを活用した動作が再現された件に関しては僅かながらの収穫だった。

  そして、左のシングル・スペイはオーバーハング分を伸ばしながらヘッドを打ち返す操作の際には画像の通りオーバーターンやS字状に着水させてしまう場面が多いにも係わらず、これを元々の横着な気質が災いし、以降の操作を続行させて真っ当なスイープにも至らないと言った面もあるから、根本からの改善を求められる・・・。(笑)



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by hisuycast | 2014-01-28 13:17 |   修   行 ( 両腕 )
 1月23日  スイープ と スープレックス。


  前回、 “ 手首のエビ反り ” や “ 掌底 ” 等と例えたリア・グリップ側による前腕部の動きは次の段階へと進む上でも有効に作用し、この動きによって腰の辺りからロッド・グリップの下に些か潜り込む様な状況となって腹筋から、やがて大胸筋に力が加わるとはウェイト・リフティングをも思わせる。(笑)



  そして、この際に背筋をピン!と垂直に伸ばした体勢になっていない場合、その負担は腕に集中するばかりか、忽ち腰を壊してしまうとは、正にスイープにも通じる面があって、リフトの後、スイープに移る瞬間までには背筋をピン!と伸ばした体勢を整える必要があって、この時点でも未だ前掲姿勢を維持してしまった際、スイープのロッド軌道は側面から見て円を描きヘッドの飛行姿勢も乱すが、リア・グリップの前腕に先の意識を持った状態からのスイープは “ 鉄棒の逆上がり ” に似た感覚を一瞬ながら覚える。(笑)

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         http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U         http://youtu.be/0b3P4M8KnGM

  しかしながら、逆上がりとは腕を強固に固定させた後は鉄棒を大胸筋や腹筋によって引き付ける感覚だったと思えると、やはり、正に同じ感覚ではないかと思えてならず、ジェラルドが見せる上体を大きく反らす動きも何処かプロレス技の “ スープレックス ” をも彷彿させると思ったが、いざ画像として並べると、ちょっと違ったかなぁ・・・。(笑)

f0084561_1404954.gif

       http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U    http://youtu.be/_HmCo6vP4Wg




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by hisuycast | 2014-01-23 14:25 |   修   行 ( 両腕 )
 1月22日  握る、掴む、固める、決める 。


  前回、左のスイープに欠いていた点を幾つか挙げたものの、実は、これら、要は付属の部品程度に過ぎず、重ね着と言った些細な状況の変化でも簡単に崩れてしまい、未だに霧は晴れていなかったが、この暫く後には核となって実際の中枢を担う主要部品と言える箇所に等々辿り着く事が出来た。
  すると、重ね着は勿論、僅かな意識から楽々と強い作用を生み出す様子には、指3本で摘まんだ相手の手首を軽く捻るだけで大柄の暴漢ですら軽々と一回転させて地面へと叩き付けてしまう合気道の師範を連想させるとは、大袈裟だったか・・・。(笑)




  スイープは固定させたロッドからヘッドを弾き飛ばすと言った弓矢を思わせる考えである以上、この件も基本部分として腕の固定にあって、これが腹筋や大胸筋と言った身体の体幹にも作用し、これまでロッドを強く固定するに当たってはグリップも強く握るとか硬く掴む等と考えてしまったが、こうした力任せの動きは長続きせず、少し疲労しただけで忽ち崩壊するが、冒頭で合気道に例えた通り、急所を理解した後は、ここ軽く掴んで少し捻るだけで大きな作用を生み出すメカニズムとはアームレスリングの “ 持ち手争い ” で相手の親指を掴む格好の組手や、先の合気道でも急所を押させて逆関節を “ 決める ” と言った一種の技とも言え、この説明の文章化にも限界を感じるとは、・・・毎度の事から、敢えて表現すると、今回に意識する腕はリア・グリップ側だけで済み、ここ以外は以前に紹介した内容を一通り再現出来ている前提条件は備えている必要があるかも知れない。



  そこで、リア・グリップ側は前回でも 「 半円を描き、手の甲で水を掬う感覚で前へと突き出す 」 と表現した中から、この際の握りはサム・オン・トップになるものの、リア・グリップに関してはシングルハンドの親指を突き立てる感覚とは異なり、親指の付け根を突き立て、手首を少しエビ反りにさせて突っ張るとは、相撲で言う突っ張りを行う際の状態でも、更にマニアックな例では武道や格闘技の “ 掌底 ” や “ 掌打 ” にも似て、掌の手首寄りにある固い部分でロッドのグリップを突っ張った感じから押し出す際に、前腕部分が水平近くを維持する事によって、丁度、腕立て伏せを行った格好にも近く、ここから腹筋や上腕筋と言った体幹部分の箇所に力が加えられてロッドを支えていると言った状況が再現され、これを右のキャストでは左右の筋力差によって無意識の内に行っていたが、それらを左のキャストでも行うとする場合には、正確な理解が求められ、また、身に付けた筈の右のキャストでも、「 今日は何故か調子が悪い。」 等と言った事態には、理解が不足していた場合では対応出来ない。



  ただ、以上で挙げた手首のエビ反りやら、掌底は覚える過程での意識に過ぎず、この感覚を覚えた後では特に意識する必要はなく、要は前腕部の中心、中央部の延長線でロッドを突っ張った後、 ボルトを締める際の最後で一瞬キュッ!と “ 増し締め ” をする様な感覚を養う為の手段に過ぎず、寧ろ手首が反り返ったままロンチポジションへと移行した場合はロッドの軌道を乱す恐れもあるから、過度な意識も御法度である。(笑)

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               http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U



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by hisuycast | 2014-01-22 13:34 |   修   行 ( 両腕 )
 1月18日  スイープはヘソで構えろ!。


  一月の第三週目となった先日、最高気温は取り敢えず10℃前後に達し、近頃としては十分暖かい陽気ではあったにも係わらず、当日に毎度の練習場所では風裏とはならず些細な風を浴びただけで寒さに耐えらずに練習の効率も悪く今回も大した進展がない所か、右のシングル・スペイに関しては一週間前よりも精彩を欠いている印象さえあるから、今年の冬は兎に角、寒いし、晴れても寒い、指は霜焼け!!と、全ての原因を寒さに押し付ける。(笑)

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  斯くして、毎日とは行かないまでも、連日の練習が出来る環境が如何に恵まれていたかを痛感させられる一方、スイープの弱い左のシングル・スペイを更に改善させる一端は掴めた印象はあり、この一つは自身が以前に発言したスイープの構えでリア・グリップを前へ突き出す際には 「 手の甲で水を掬う感覚で・・・ 」 等との表現は、即ち垂直方向に半円を描く意識と直結し、これを更に維持させた結果、リア・グリップ側の前腕部分だけはフォア・グリップと相反する下から上へと押し上げる格好となって肘を突き出し垂直に曲げた状態の再現に適していたと判った。

  とは言え、左の場合は依然として何かが不足しており、先の動作を終えた際、右の場合では不思議にもリア・グリップを握る腕に当たる左側の大胸筋に力が加わって動きを補助していた印象を受けたものの、同じ動きを左で行った場合は何故か大胸筋は大した機能を見せずに腕に頼るしか策がなかったが、この時に腹筋を意識し力を加える事によって、何故か左の動作と限りなく近い感触と感覚を得られると新たに発見すると、あのジェームズさんの動きも同じ意識から作られていると思えてならない。(笑)

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               http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U




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by hisuycast | 2014-01-18 12:45 |   修   行 ( 両腕 )
 1月13日  左右別人格への意識。

 
  一年の内、最も寒いとされる季節へと差し掛かったとは言え、関東の平野部でも氷点下にまで冷え込む朝が続いた例が過去の記憶になく、今冬は 「 兎に角、寒い 」 の一言に尽きるとあって、先日の練習日も強まった季節風に晒されただけで指が真っ先に冷えてしまうとキャストの続行を不能とさせ、練習の効率は悪く、暖を取る時間が練習時間よりも長かった気がする上、やはり、手袋を2枚重ねた状態ではロッドから伝わる微妙な感触を得られず操作の正確性も欠くが、こうした経験は過去にあるから、それらを含めて修業の一つだとして諦めるしかない・・・。(笑)

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  斯くして、今回は左右のシングル・スペイ共に正月休みの期間中で大きく進歩した感覚を幾分ながら取り戻した程度に終わり進展は全くないに等しいと言えたが、幾つか再確認出来た面があり、先ず右のシングル・スペイはスイープの基本姿勢、その動作と取り敢えずは納得の出来る出来栄えには仕上がっており、後は過度なリフトにだけ注意すれば問題はないものの、やはりドリフトを生み出すコンマ数秒の溜めが作れずにいたからシュートへと逸る意識に勝てずに居る。(笑)

  一方、左のシングル・スペイもスイープは概ね果たせていても右の操作と比較して効果が薄く、その原因はスイープの基本姿勢自体が不完全な面があるとは以前にも触れた通り、人体の左右には筋肉組織の発達状態でも均一ではない為、全く同じ操作を行う際にも右とは異なる身体の箇所を意識する別人格?の個性を持ち、この左の人格で今現在に意識する動きを紹介すると、先ずジェラルドはスイープの前に打ち返す操作に関してはアンダーハンド・キャストに近いとは少し前でも取り上げたが、この時に右手で掴むリア・グリップだけは更に内側へ回り込ませる動きを意識させ、その状態から雑巾を絞る感覚でL字アーム・クラッチの体勢へと移り、これは右手の環指挫滅による握力低下が影響しているとも考えられるから、通常では一切無用でジェラルドの動きを見ても、そうした意識は当然ながら微塵も感じられない。(笑)

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               http://youtu.be/z_2ctU-wQ2U

  次は、やはり先の状態からL字アーム・クラッチで両腕を前へと突き出す際、左の操作では右腕の腕力が勝る為か右へと寄る傾向にあるらしく、これをヘソの真っ直ぐ前方に突き出す意識を持たせると、右のスイープに肉薄するが、勿論、ここでは両肩を固める動きに加え、特に肘の90度曲げと言った既に右の操作では自然と果たせる意識が左の操作でも定着するまでの期間は右のよりも倍以上の時間を必要とするが、その先に道が開かれる!!。

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by hisuycast | 2014-01-13 14:34 |   修   行 ( 両腕 )
 1月9日  堪えて溜めろ!。

 
  求めたスイープの概ねが定着を始めた右のシングル・スペイには、次の難関としてドリフトが立ち塞がるだろうと思えたものの、僅かならも年末年始の間で以外に早く感覚を掴みつつあるが、ここにも何か落とし穴があるのかと、警戒心は緩めない。(笑)
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  ドリフトの達成にはスイープを低い地点から早い速度でヘッドを弾くと言った一定の水準を満たしている必要があって、兎にも角にも前傾していた姿勢を直立へと改めた事で一先ずは解決へと導かれた印象を受けるが、ここでもリフトは過多になる傾向が強く、ここで仮にアンカー抜けを免れたとしても、高い位置から後方へと弾かれたヘッドの後端がロッド・ティップよりも一定の限度超えて高い地点を通過すると、次のロッドを振り上げる操作に反応し、飛行するヘッドのバックループ形状を乱しているから、スイープではヘッドがロッドのトップ・ガイドから概ね垂れ下がった状態を維持し続け、ここをヘッドの全体も通り抜けとは、オーバーヘッド・キャストのバック・キャストと決定的な違いの一つと言える。





  ここから、以前はスイープでヘッドを弾き飛ばす能力が弱いとあってシュートも早く打ち始めを要求されると言った習慣が拭えず、先ずはシュートの動作を僅かでも遅らせる感覚を養う必要があると判断した段階が映像の一投目。
  これ以降はシュートへと急ぐ気持ちを堪えて溜めを作りつつ、ロッドを寝かせると言ったドリフトを意識に加えただけの程度でも、その威力は十分で一度味わうと病み付きとなる。(笑)



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by hisuycast | 2014-01-09 15:02 |   修   行 ( 両腕 )
 1月8日  押してもダメなら、引いてみな!。 引いてもダメなら、曲げてみな!?。

 
  競輪や競艇にスピード・スケート、陸上の1000m走と、これらは右利きの影響からか全て左回りを得手とするとは自身も痛感するが、シングル・スペイでも左からのキャストでは変換する角度が甘くなる傾向は、少し前から取り組みを始めたスイープ姿勢の修正によって悪化させ、この原因の一端には腕や肩と言った上体の動きだけに意識を集中させた結果、足や腰と言った箇所の動きを鈍らせ、また、その連動も一致していないと言った印象を受けたものの、年末年始の期間中、その些細な秘訣を掴み始めると、今迄の苦労が嘘の様に簡単に改善されるから不思議であると同時に、病み付きなる程にキャスティングが楽しい理由の一つでもある。(笑)





  その糸口となったのは、軸足の膝を折りにあって、この映像の一投目でも一応は曲げてはいる筈なのだが、何故か左のキャストになると上体の動きに頼って無理に身体を捻ろうとしていた。
  この一方、2投目はリフトが高く、また膝折りも急激でヘッドが浮き上り気味ながらも、この膝を折り曲げる動きから発生する腰の回転によって連動した上半身の捻りでスイープしているからヘッドは早い速度で寄せている。

  こうなると、リア・グリップやフォア・グリップを押すとか引くとかの問題ではなく、スイープ時に上下のグリップは固定するだけに留め、この後は身体の回転だけでスイープしている感覚に等しいから、長く重いヘッドでもロッドの反発を活用させ大した腕力も必要なく簡単に弾く操作が可能になるのだが、この感覚を掴むまでの間で筋力に負担を掛けるとあって、左の腕に早着されたサポーターは未だに昼夜を問わず欠かせない。(笑)



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by hisuycast | 2014-01-08 13:24 |   修   行 ( 両腕 )
 1月6日  前傾と直立の明と暗。


  連日に渡る練習が唯一、可能となる正月休みは、得てして闇雲にキャストを繰り返すのみで気が付けば大した進歩がなかったとは過去の話し、2年目を迎えたSpey-O-Rama形式のキャストはジェラルド・ダウニーと言う絶好のお手本によって毎回に自身のキャスト映像と比較検証するだけで改善箇所を簡単に見出せるとあって今回の休日では過去に例のない程の大きな前進が左右のシングル・スペイから感じ取られたが、所詮は我流・・・。様々な箇所を改めつつも、その成果は今一つ。ここから最終的には消去法?と言った印象さえ覚え、そこに残っていた違いには気付いていながらも、この重要性には全く無防備だった・・・。(笑)

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  斯くして、その中身とは身体の姿勢であって、これまでスィープを開始する際は、両肩を固め両腕もL字状に固定すると言った構えを見直して意識している内に何時しか一層ボクシングに多いクラウチング・スタイルの様な前傾姿勢だったが、これを空手や合気道等に見られる背筋を極力伸ばした直立姿勢を意識させた事で、スィープが終了する迄のロッドは曲線から直線に近い軌道を描くVループの条件を備えるに至り、また、その位置も低いとあって全てが都合良く作用する。

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                     http://youtu.be/jyOVLq27iH8

  とは言え、この修正も少々厄介で本人の意思に反し勝手に前傾姿勢を作ってしまうとは、恐らくは野球のバッテイングで言うバントと同じく、ロッドを少しでも目線の位置へと近付ける事で的確なリフトの角度を容易に把握出来ると考えられ、直立姿勢からのリフトは角度を上げ過ぎる傾向が強く、これを正そうと意識すると一転して低過ぎてしまい微調整が難しく、この見極めの意識でも何時の間にか “ 前のめり ” になってしまうのだろうが、こうした背筋がピン!を伸ばしたキャストはジェームズさん!を連想させる。(笑)

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                     http://www.youtube.com/watch?v=X9w2ncCceVY&feature=share&list=FL5KpuaiJvKYJwI9p7uO6puw&index=11



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by hisuycast | 2014-01-06 11:37 |   修   行 ( 両腕 )
 1月2日  ジェラルド・ダウニーに見る側面軌道の理論?!。


  強い冬型の気圧配置となって関東地方でも荒れた天候となる傾向の年末年始ではあっても、穏やかな晴天が続いたお蔭で毎日が練習三昧となって一つ二つ開眼した面があって左のシングル・スペイは一歩前進すると、逆に右のキャストは今一つ伸び悩んでいると言った印象を覚えてしまい本日も練習へと出掛けたい所だったが、既に三日連続しているとあって一休みと決め込んで明日からは再び遊び放題!。(笑)

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  斯くして、年末に思い出していた両足を使う前後移動の動きの効果は絶大ではあった一方、ここで再び忘れ去っていた動きも、嘗てシングルハンド・ロッドによるバックハンドのキャストから辿り付いた “ 側面軌道 ” であり、これはフォア・ハンドからのキャスト動作では身体に対しては必ず捻りを伴う為、完全には当て嵌まらないものの、要点としては概ね一致すると考えているが、今回の一件によってジェラルドも実は側面軌道の意識があったと思えてならない。

  とは言え、この観点も人によって様々あるのだろうが、要は、前後に振るロッド軌道に上体の捻り(回転)加える方法の根底には足の配置があり、シュートする方向に対して横を向いた体勢を作ると、フォア・グリップ側の足が自然と前側に配置する一方、この世界でスカンジナビアンと呼ばれるキャスターの場合、足の配置は左右で逆となるとあって、ここにある考えは相反し、正面を向いた状態でキャストする格好になるから、フォア・グリップ側の足を前へと配置させた際は勝手に横向きの状態になるものの、一から見直したスィープ時の構えのリア・グリップを突き出す動作によってスカンジナビアンの様な正面を向いた格好からのスィープとなっていた。


 f0084561_15452772.gif    f0084561_1642820.gif  















  更に、側面軌道の意識はスィープの開始角度の影響を受けてアンカーを身体の近くへと導く為、シュートの威力を増大させるが、その分は45度変換とも重なってヘッドをロッドや身体へと引っ掛ける場面も増える危険な方法でもある。(笑)




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by hisuycast | 2014-01-02 13:56 |   修   行 ( 両腕 )