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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 8月25日  G から J へ。


 長らく低迷を続けていたキャスティングの状態も、先日の練習によってトンネルを一つ抜け出て一皮剥けつつあると言った印象が見受けられ、ヘッドが飛行しターンする迄の様子も今迄とは違った何処か暴力的?と言うか、稲光をも彷彿とさせる嘗て10mヘッドで見られた既に忘れつつあった感触が甦り、気が付けば、これこそが本来に目指していた姿であり、霧の向うに霞んでいた幻影が明瞭化を始めた・・・とは些か大袈裟かも知れないが、これも今や日本でも競技の世界では誰もが実践している古典的な手法が右のキャストに関しては多少身に付き始めただけに過ぎないのだろう。(笑)



  斯くして、20m弱のヘッドでも10mヘッドと近い感覚でブン投げる感覚を取り敢えずは掴み始めた反面、この過程では全く予想外の展開も見られ、この所は自身としてもジェラルド・ダウニーをお手本にしていたつもりだったものの、ふと気が付けばジェームズ・シャルマースの如くに高低差を活用した動作に傾斜していた一方で、これをスネーク・ロールへと、そのまま取り入れた場合は全く機能せず、トラビス・ジョンソンやローリー・コステロの様に前後動を重視した感覚によってキャストすると良い方向にあったから、全く一貫性にも欠いていた。(笑)

  とは言え、これもキャスティングの醍醐味と同時に、更にはSpey-O-Rama規定の面白みであって、左右に加え、2種類のキャスト方法までもが交わると一人でも飽きる事無く練習し、一日もアッと言う間に過ぎてしまうから、お遊びが実に安上がりで済んでしまい経済性にも優れているが、左からの大根切りシングル・スペイはヘッドを高く舞い上げてはシュートのタイミングを外して左肩の三角筋へ負担を掛けているらしく未だ筋肉痛・・・、具志堅さんも無理しないでね!。(笑)





 

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by hisuycast | 2013-08-25 14:43 |   修   行 ( 両腕 )
 8月18日  病は気から・・・、違いは慣れか・・・?。


  相変わらず異常な暑さが続いている最中、一週間前に崩壊したキャストを踏まえて夜な夜な続けた素振りによって一定の手応えを感じていたつもりだったが、今回の練習では始めから21mヘッドを使った為か、キャストの状態を更に悪化させてしまい素振りの結果が完全に裏目となっている印象は確かにある。(笑)

f0084561_1346328.jpg


  とは言え、この動きを取り入れ始めた2週間前の段階では一定の進歩を感じていたから、これ自体が根本から間違っているとは考え難く、恐らくは動きが狙った通りに機能していないに過ぎなかったのだろうが、現状では埒が明かないとあって取り敢えずは以前の基礎的にも思える初期状態へ一旦は戻す必要があると判断し、これに取り組んでいると、右のキャストは比較的、早期に対応が出来ても、やはり左のキャストでは少し前の感覚すら戻らない・・・。

  そこで、ヘッドは再び19.5m仕様へ交換して練習を続ける内、次第に以前の状態に近付いた為、再び21mヘッドに交換すると、忽ち狂ってしまう始末だが、19.5mと言っても、これは計算上の寸法から四捨五入した数値に過ぎず、ブレイデッドのループ通しで接続された数か所によっても実測すれば19.7~19.8mになるから、事実上の長さは1m程しか変わらず、これにも係わらずキャストの感覚は一変してしまう。

  また、19.5mのヘッドは凡そ5mもあった直径1.8mm部分の半分を1.9mmに改めた事によってスィープ時の浮き上がり現象が21mヘッドと比較して抑えられた上、シュート後に作用伝達にも角が取れた印象がある為、操作性は向上している可能性もあるが、これらは丁度、キャストを崩している時期と重なってしまっているとあっては、単なる思い込みの可能性はある。(笑)

f0084561_13465741.gif


 ところが、21mヘッドは元々からテーパーが均一で期待充分で良いヘッドに違いないと思い込んでいた面があったにも係わらず見事に裏切られており、これはロングベリーラインのXLTを基本とする21mヘッドがテーパーの全体が緩やか形状となっている点にあって、2~3か所程、詰めて圧縮させた状態へ改めるべきかと考え始めている一方では、元々から道具の性能差が判らない者としては要するに慣れの問題か??・・・とも思えてならないが、ヘッドの改造自体にも面白みはあると言える反面、貧乏性としては無暗に手を加えたくはないと言った心境でもあるから始末が悪い。(笑)


 

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by hisuycast | 2013-08-18 13:50 |   修   行 ( 両腕 )
 8月11日  上部は丈夫・・・!?、オープンスタンに見る筋交い。

  暫くは涼しい日が続いていた関東にも、再び常軌を逸した暑さに見舞われたが、30~40年前では今となっては正常な気温に過ぎない33℃でも暑い暑いと大騒ぎしていたから、やがては夏には40℃の気温も普通の時代がやって来るのだろうか・・・。(笑)

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  斯くして、お盆を控えた先日、この所は僅かながらも順調に進展していたキャストは今回で大きく躓いてしまい、右、左とシングル・スペイもスネーク・ロールも完全に崩壊し、その原因も全てが把握出来た頃には夕方近くなってしまったから、本来ならば、こんな時ほど撮影したビデオ映像で検証するべきとは解っていても、こうしたキャストの状態が悪い時とは気持ちに余裕がなく、そんな作業は面倒だと、ついつい闇雲な練習を繰り返してしまうと言った悪循環となるものの、運良く?取り敢えず一通りの解決に至った。

  先ず、そもそもはシングル・スペイの際、スィープへ移行するタイミングに迷いが生じていた事が発端となっていたのかも知れないが、早々に気付いた一つ目の崩壊要因となる文章で伝えるには無謀と思える内容を久々に敢えて行うと、スィープを開始してアンカー打ちに移る際、個人的にはフォア・グリップを耳の横辺りで縦方向に半円を描く様な意識で操作し、これによってDループの曲線部分が形成されるものの、この所の課題としてDループの形成時にはオーバーヘッド・キャストの如く後方へ放り投げる嘗て、ネス・スタイルと呼ばれたドリフトに該当?する操作を取り入れた事によって先の縦半円の動きが薄れてしまっていた点にあり、これらは角度変換まで加わると、先2つと相成って非常に複雑な動きとなって、その境界も明確な線引きも出来ないから説明は益々困難を極める。(笑)

  ところが、以上だけには留まらず、3つ目には無意識の部分が大きくSpey-O-Rama規定の90cmウェーディングから以前では積極的に取り入れていた前後の足を広く配置させたスタンスでは水面の位置を上昇させてしまいランニング・ラインの干渉を考えた場合でも不利であると頭の中には少なからずあった為か、近頃のスタンスは気付かぬ内に幅を狭くさせてしまっており、こうした足の配置から先の “ 後ろ放り投げ ” を行うとスタンスが狭い分、踏ん張りを弱め、上体は著しく後方へ反り返らせると、この際のロッド・ティップは下方向に作用させ、ヘッドをクチャ!と水面へと叩き付けた後にシュートしていると言った状況を生んでいた。



  とは言え、これらも一つの方法に過ぎないから、何が何でもオープン・スタンスが正解とは考えていないが、大黒柱を支える筋交いも出来る限り柱の上部へ組む事で耐震性にも優れる例を挙げると、キャスティングでも取り敢えずは短足胴長の旧日本人的な体型は軸となる上体が安定せず、キャストにも不利と言えてしまうだろう・・・。(笑)


 
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by hisuycast | 2013-08-11 13:36 |   修   行 ( 両腕 )
 8月4日  19.5 の 3軽。


  一週間の経過によって8月を迎えた先日の練習も幸いにして最高気温は30℃と涼しく過ごせた一方、今回はウェーディング・シューズだけを忘れてしまった為、止む無くウェーダーにサンダル履きと言った妙な装備となると、足元が不安定だったのは勿論の事、親指の爪に忽ち痛みが走ってしまい度々に渡って休憩を挟む羽目になってしまったから1mにも満たなくとも水の圧力も想像以上に強い。

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  斯くして、今回も午前は21mのヘッドから練習を開始すると、一週間前よりは左右共に扱え始めている反面、19.5mヘッドと比較して兎に角、飛ばず1.5m長くともランニング・ラインを引き出す分の長さとしては3~4m程も短い為、差し引きすれば飛距離で完全に劣ってしまい、この原因は単に技術の問題との考えには疑問が湧き始めているが、全体的なテーパーの設定に関して言えば恐らく理想に近く、この点が現状の19.5mのヘッドに残る疑問である為、次回は中間の部分に手を加えて試すとして、午後から交換した19.5mのヘッドは5g程も 軽い 分でも 軽快 で腕への負担も 軽減 され僅かながら一定の進歩を感じた。

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  とは言え、これには偏った面があり、毎晩の素振りは専ら左のシングル・スペイが中心となっているにも係わらず課題点は殆ど改善されないが、スネーク・ロールとなると立場は逆転し、何故か左のキャストが良い状態にあるから面白い。(笑)

 

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by hisuycast | 2013-08-04 14:38 |   修   行 ( 両腕 )