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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 7月28日  拘束からの実効。


  ヘッドの全長が19.5mとなった先週の練習でスネーク・ロールは兎も角として、シングル・スペイに関しては意外と対応出来た事から、今回の練習で用意したXLTの#10とスカジット・エクストリームの400grを組み合わせた全長21mのヘッドとして、一先ずは本場Spey-O-Ramaで使われる標準的と言われる仕様へと追い付いたものの、重量としては55gと、その標準からは5gは軽く仕上がってしまったが、長いオーバーハングでは軽いヘッドでもロッドへ負荷を与える十分な作用を生む “ 弓矢の理論 ” がショート・ヘッド以外でも成り立つか否かを検証する契機でもあって寧ろ好都合だったのかも知れない。(笑)

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  斯くして、先日は一週間前から更に1.5m長いヘッドによって暫く練習を繰り返していると、フォームへ微修正を加えた影響も災いしたか、やはり左のシングル・スペイが大崩し、また右でもウェーディングは90cmが限界で1m程の場合では殆どキャスト不能だった上、更にスネーク・ロールは左右のキャスト共に益々崩れてしまった事から、午後2時頃に一先ず時期尚早と判断して再び19.5mのヘッドへ戻すと、今度は一気に身が軽くなった様な印象へと変わり、キャストの状態も見る見る内に回復させ、気が付けば左右のシングル・スペイは元より、スネーク・ロールも一頃の良い状態に戻った上、僅かながらも前進の糸口を掴んだから、結果としては “ 大リーグボール養成ギブス ” にも似た全く予想外の効果を呼び出した格好となった。(笑)

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by hisuycast | 2013-07-28 13:46 |   修   行 ( 両腕 )
 7月21日  2mの光と影。


  暫く続いた異常な暑さも一先ず関東では一段落し、オホーツク海から張り出した高気圧によって東から風が吹くと朝晩は高原を思わせる程に涼しく、こんな夏であれば全く苦にはならいない所か寧ろ大歓迎で先日も暫く快適に過ごせたお蔭か一週間前に崩していた左のキャストは何時の間にか回復傾向にあったが、暑さもキャストにしても、このままで済まされる筈もないだろう。(笑)

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  そして今回、これまでの17.5mヘッドには先端へ2mを継ぎ足した仕様での練習へと移ると、当初の違和感も直ぐに解けていまいオーバーハングの設定も殆ど変えずともキャスト出来てしまった様子には全くの予想外だったが、スネーク・ロールに関しては右でも左でも真っ当なキャストになった場面は殆ど見られず、また今度は右のキャストが乱れ気味だった上、反転式も左のキャストではバックハンドからのダンプは完全に制御可能になっていたから、2mの効果は絶大であった・・・。(笑)

  それでも、嘗ては完全に無謀と思えた腰までウェーディングした状態から全長が20m近いヘッドを3m近いオーバーハングからシングル・スペイや抜上式では一先ずは可能となったとあって、これらの様子を久し振りに撮影し後日に見入っていると、これが全く駄目!だったが、この映像が契機となって4月以来から完全に忘れていた課題が鮮明になったから、単独での練習は極力キャストの映像を通して確認するべきだとは、つくづく思っても非常に面倒ではある。

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by hisuycast | 2013-07-21 14:05 |   修   行 ( 両腕 )
 7月14日  埋められない左右の溝。


  一週間前までは普通の夏で済んでいたものの、やがてチベット高気圧と太平洋高気圧の2つが重なり列島各地で37℃、38℃の猛暑日が続いた先日からは既にウェーダーの着用に耐えられる状態ではなく、毎度の練習は早くも海パン一丁!となって淡水浴を交えながら行うと、35℃程度に留まった当時の気温では快適に過ごせたから、もっと早く実行するべきだった・・・。(笑)

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  斯くして、Spey-O-Rama規定の練習再開から3度目となった今回、やっと4月当時の状態へと戻りつつあり、またBruce & Walker Powerlite Speycasterにも慣れたものの、30cm短いロッドの影響からか真っ直ぐ伸びずに着水する場面が目立っていたが、その症状は左右のキャストで少し異なり、単にシュートの途中から上へ打ち上げてしまった右の場合はヘッドのベリー寄りに折り重なる格好で落下したに過ぎずシュートの際に幾分、叩き付ける位の意識を持つと直ぐに改善したが、左のシングル・スペイはオーバーハングを少し短い設定からのキャストであっても結局はヘッド先端の旋回性が悪く潰れて着水する。

  ここから、一先ずは左手に該当するフォア・グリップの握る位置を2~3cm下げるとキャストすると、ロッドを前方へ突き出す振り幅を稼ぎ出し改善する方向ではあった反面、この場合では左の腕に掛かる負担が増して得策とも言えず、また以上は右で試しても概ね同様の結果だった一方、やはりロッドを曲げるフォア・グリップは元々の位置が勝る事から、左腕は右腕よりも短い点を考慮したとしても、左右のフォームにある相違点は前後動を支える左足にあると踏んでいる。

 

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by hisuycast | 2013-07-14 14:32 |   修   行 ( 両腕 )
 7月7日  捕らぬ狸の皮算用。


  競技に出場する訳でもなく別段、拘る必要もないものの、これまで使っていた16ftのScott G1610では本家Spey-O-Ramaで規定された15‘1“以下からは逸脱する為、これに則したロッドを探し続けた結果、幾つかの紆余曲折を経て今回、新たに入手したBruce & Walker Powerlite Speycaster の15ft#10で取り敢えずは決着し、期待を込めて先日に早速、試した所、実際に今となっては完全に一昔前となる旧式のG1610とで意外と大差を感じられなかったから、30cmの違いは絶大なのかも知れない・・・。(笑)

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  よって、16ftと15ftの比較自体にも妥当性に欠く面を持つも、バット側の反発力に関しては以外にもG1610に軍配が上がる一方、ティップ寄りとなるとPowerliteが勝ると言った印象から、G1610でシュートした際にヘッドが飛び出す初期段階の威力に対して後半では失速気味となってヘッドの先端寄りはターンも鈍るが、Powerliteは初速では若干ながら劣る反面、その後の失速が少なく、この分がヘッド先端のターンに反映されていると言った印象から、現状としては差し引きゼロか、Powerliteが少々優位に立つ程度に留まり、ロッドだけで飛距離が2~3m向上の期待は捕らぬ狸の皮算用に終わったらしく、やはり近年のロッド事情からも結局はファーストアクション寄りのロッドが飛距離の面に於いては優位なのだろうか?。

  ここから、見直しを再び迫られているのはオーバーハングであって30cmの違いは単純計算ながら前後の反復で60cmの工程差を生むとあってか、従来通りにオーバーハングを3mと設定した場合ではヘッド先端のターンが厳しく、50cm程詰める必要があったが、勿論これらは状況によっても異なり、この中でウェーディングの影響は大きく、一週間前の増水から平水へと転じていた今回、当初の股下程度からスコップで一部分の川底を掘った95~100cmの水深からは世界が一変し、左のキャストは忽ち狂い始めるから全く以って実に恐ろしい・・・。(笑)



 

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by hisuycast | 2013-07-07 12:43 |   修   行 ( 両腕 )
 7月1日  脳内からの45度変換。


  例年であれば6月一杯までは釣りに費やしていたが、今年の状況では最早、利根の下流部では無駄な時間を過ごして終わるとは目に見えていた為、いっその事、数年振りに高速道路を使って上流にでも出向くか・・・・、との考えが頭を過っても、ペッタンコな流れ、ボッタクリの様にバカ高くなった入漁料、相変わらずのガソリン価格・・・等々と負の要素を踏まえてしまうと気が失せしまった一方、ここから選んだ練習でも、当面の目標は既に概ね果されたとあって何処か無気力で、ここには昨年に引き続き年間オデコに終わった恐ろしい結果から魚釣りには未練があったのかも知れない。(笑)

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  斯くして辿り着いた毎度の練習場所から、昨年の10月より本格的に開始していたオ・ラマ規定のキャストを3か月振り試みた所、思いの外、鈍ってはいなかった反面、いざ持ち手を左へと変えると、打ち返しと同時に3mのオーバーハング分のランニング・ラインを解放させて伸ばす操作が不完全なシングル・スペイからのシュートではヘッドがターンをせずに着水してしまう事から、3か月前を振り返っている内に、ふと、左の場合では打ち返してランニング・ラインをリリースする操作は予めオーバーハングを1m程、残した状態から始めていたと気付いて取り敢えずは一件落着したが、足や腰と言った下半身の動きが鈍い上、腕の動きと一致しない場面も多かったものの、キャスティングと、これに取り組む楽しみへの “ 勘 “ は取り戻しつつあったと言う訳で、ネタのない日々が続いている・・・。(笑)


 

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by hisuycast | 2013-07-01 13:45 |   修   行 ( 両腕 )