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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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11月30日  動作と筋力。

  いよいよ明日からは12月を迎えると、先日の練習日によって一週間振りの一服を最後に買い置きしたタバコも自らの責任を以って本来の役割を全うし、一旦中断していた禁煙生活も再開。以後はタバコを購入しない限りは完全な決別を果せると冒頭から宣言を誓うその裏には、札幌市に在住する方からの 「 断念した~。」 と言った ツッコミ への回答を正式に返す意図も隠されているものの、これよりも更に辛いのは延々と片道3時間に加え一万円以上もの経費を掛けた釣り場から毎回オデコで帰る事だと解った事も大きい。(笑)
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  そして、シングルハンド・ロッドによる左のダブル・スペイも精度は向上し、身体も良く動いては以前の如く脳からの強制指令を一々受ける事もなく自然に反応すると、無意識の内に操作している様な感覚が働いて問題も殆ど感じられないとなれば、結局一番難しいのはリフトであって、引き抜いたヘッドを丁度いい位置に着水せるタイミングや力加減が風や流れ等の刻々と変わる状態に合わせて対応させる点にある。

  また、残るバックハンドのキャストにも毎回の進歩が感じられ、ほんの2週間程前までは10投も続けない内に忽ち筋肉痛に見舞われていた腕も今回の練習ではシングルハンド・ロッドを使っていた時間自体が短い点も影響していたのか、夕暮れの最後に延々と続けても何の異変も感じなかった事から、こうした動作への感覚は筋力とも密接に係わり、思い通りに動かない裏には一定の筋肉に未発達な箇所がある事も要因の一つで最近の左腕には前腕部分の筋力向上が著しく見られ、シュート時に一瞬のスナップを活かした操作への感覚も掴み始めると、シングルハンド用のネタ不足も更に深刻化する。(笑)

 

 
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by hisuycast | 2010-11-30 16:49 |   修   行 ( 片腕 )
 11月28日  速度か、駆動力か。

  過去2度に渡って模索したセミ・ダブルハンド・ロッドでのキャストは既に落ち葉が目立つ季節になっていた 翠の洞 から確かな進化を齎した。
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  ここ3年、毎晩の素振りは日課となって日常生活に深く浸透し、ここから感じた事実としては第一に 「 満足な素振りが出来ない間は実際のキャストも必ず何処かに異常が生じる。」 、次には 「 素振りで完成した動作が実際のキャストに反映されるまでには最低でも2~3週間の期間を要する。」 、との以上この2点は常時、確実に付き纏う絶対的な事象であった為、僅か数日前の素振りから手答えを感じた程度では左のキャストには大きな進展は期待していなかものの、今回は安定感とバランス共に一歩も二歩も突き抜けた気分だったが、その動きは最近の内容とは再び異なる箇所があり、またも訂正する必要があるのかも知れない。(笑)

  先ず、前回の話としては肩を上げる動作は同所の関節をグルリ!と一回転させる意識を持った場合では偶発的に起こる動きなる旨の内容を記載した訳だが、今回では未だ左ではこうした柔軟な関節の動きを再現出来ず右と左でのキャストが決定的に違う箇所だった事が解り、この場合はやはりロッドを振り上げた際には肩を上げる意識を強く持つ事が要求された。

  更に、この所に重点を置いていたシュート時のリア・グリップを引く動作も左では満足なキャストには至らず、最終的にはフォア・グリップ側に対して押す動作を加える事によって納得の出来る結果を得られたものの、この点も右のキャストとの相違点で右ではリア・グリップの引きを重視する事から飛び出すループは幾分広がるが、トルクのあるシュートと言え、一方の左と言えばフォア・グリップを押しによって前後の直線的な動きが高まりスピード型のシュートで飛び出すループも狭い点が魅力。




 

 
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by hisuycast | 2010-11-28 13:41 |   修   行 ( 両腕 )
 11月28日  速度と駆動力。
  過去2度に渡って模索したセミ・ダブルハンド・ロッドでのキャストは既に落ち葉が目立つ季節になっていた 翠の洞 から確かな進化を齎した。

  ここ3年、毎晩の素振りは日課となって日常生活に深く浸透し、ここから感じた事実としては第一に 「 満足な素振りが出来ない間は実際のキャストも必ず何処かに異常が生じる。」 、次には 「 素振りで完成した動作が実際のキャストに反映されるまでには最低でも2~3週間の期間を要する。」 、との以上この2点は常時、確実に付き纏う絶対的な事象であった為、僅か数日前の素振りから手答えを感じた程度では左のキャストには大きな進展は期待していなかものの、今回は安定感とバランス共に一歩も二歩も突き抜けた気分だったが、その動きは最近の内容とは再び異なる箇所があり、またも訂正する必要があるのかも知れない。(笑)

  先ず、前回の話としては肩を上げる動作は同所の関節をグルリ!と一回転させる意識を持った場合では偶発的に起こる動きなる旨の内容を記載した訳だが、今回では未だ左ではこうした柔軟な関節の動きを再現出来ず右と左でのキャストが決定的に違う箇所だった事が解り、この場合はやはりロッドを振り上げた際には肩を上げる意識を強く持つ事が要求された。

  更に、この所に重点を置いていたシュート時のリア・グリップを引く動作も左では満足なキャストには至らず、最終的にはフォア・グリップ側に対して押す動作を加える事によって納得の出来る結果を得られたものの、この点も右のキャストとの相違点で右ではリア・グリップの引きを重視する事から飛び出すループは幾分広がるが、トルクのあるシュートと言え、一方の左と言えばフォア・グリップを押しによって前後の直線的な動きが高まりスピード型のシュートで飛び出すループも狭い点に魅力もある。




 

 
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by hisuycast | 2010-11-28 13:36 |   修   行 ( 両腕 )
 11月25日  自転車操業。

  今度は朝鮮半島か!、と一昨日の砲撃事件にも驚かされるも、開戦の本格化に発展しなかった事由には北朝鮮側の被害が不明として個人的にも少々疑問があり、韓国側は報道された通りの反撃を実際に行なっていたのだろうかと思ってしまったが、強硬な態度で臨む李明博大統領の姿勢ではこれも考え難く、何れにしても隣国は単なる休戦中に過ぎず事実上の戦時下であったと平和ボケしている日本人に対しては再び知らしめる事件でもあった。
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  と時事ネタはさて置き、この所、シングルハンドのネタから遠ざかっているのは要するに大した進展がないに過ぎない訳だが、残る課題となった左のダブル・スペイとバックハンドのスイッチ・キャストは何れも僅かながらも進歩を感じ取れると最終的には “ 時の流れ ” によって決着する問題であったとしても、練習によって腕を痛めてしまっては元も子もなく、先日の練習もログネスとシングルハンドは右のキャストが儘ならず今後の不安も募るばかり・・・。

  斯くして、今回もダブルハンド・ネタに徹しようにも正直言ってこちらも大したネタがなく、そこで再び日頃の素振りから気付いた箇所を書き出すと、やはりセミ・ダブルハンドの話になる訳だが、2日前の記事で 「 肩を意識するタイミングをシュート開始時点へと遅らせた。」 とした内容を再び訂正する必要があるのかも知れない。(笑)

  これまで、肩(鎖骨)を上げる動作は頭上からロッドを振り抜く為には 必然的 に要求される意識だと思い込んでいたものの、実は他の意識を持った場合では 偶発的 な結果に過ぎなかったとも思え始めていた。

  そして、この意識も昨年のドラフトで西武ライオンズへ入団した菊池雄星クンを例として取り上げた 肩の関節をグルリ!と一回転 させる動作であって、この動きを再現させると如何にしても肩を上げざるを得なかった事に一年以上もの歳月を経て今、漸く気付くに至った。(笑)
 
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  更に、この肩の関節をグルリ!と一回転させる動きをダブルハンド・ロッドによって実行させるに重要だったのも、過去に再三再四に渡って取り上げて来たリア・グリップの操作であって、スィープの開始直後にフォア・グリップ側の脇を閉め、リア・グリップを自転車のペダルと同じく グィ!と押し込む事により、フォア・グリップ側の腕はクランク・シャフトとなっては連動し、肩はチェーンが流れるが如く関節が後方へ向く格好となる事が一回転させる第一歩へと繋がり、これがシュート時に肩を上げる動きを導き出していた。



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  よって、これらに欠陥が生じたならば駆動力も十分に伝わらないのも正に自転車を漕ぐ事と同じであって、一度止めてしまうと経営も成り立たないと言う一種の 自転車操業 と言えるのだろうか??。(笑)


 

 
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by hisuycast | 2010-11-25 17:35 |   修   行 ( 両腕 )
 11月23日  晴れない疑念。

  今回も先日の練習から感じた点等々を整理するべく、ここに記載するとグリップの短いセミ・ダブルハンドのフォームは再び 引き を重視し、そこには一定の手答えを掴んではいたものの、どうもこの感覚は持続せず、先日も朝は右のキャストは好調でも左のキャストは滅茶苦茶でやがて午後に左のキャストが整い始めると今度は右のキャストに狂いが生じると言った事態を今回も繰り返していた。
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  自覚している限り、セミ・ダブルハンド・ロッドでもヘッドの先端までビュン!とターンさせるには、結局はログネス等でも度々登場する肩の動きでシュートする際は肩(鎖骨)を上げて振り下ろす事によって成功する訳だが、キャストを乱す一番の原因は一体何処にあるのかと言えば、どうやら、グリップが短いロッドの場合では腕を振り上げる位置もログネス等よりは遥かに低い事から、先の如く肩を上げる意識を強く要する反面、薄れるのも容易らしく、この点に集中しながら延々と練習を続けると精神的にも疲れしまい、挙句の果てには肩も凝り始める。(笑)

  そこで、コリャ~、アカン!と再びキャスト動作に見直しを行なっている内に、肩を意識する時点をこれまでのスィープ開始からシュート時へと遅らせると随分と楽に感じられ、ロッドの軌道も乱れないのではないかと考え始めていた一方で、これまで肩への意識を一体何故スィープ時点とした忘れ掛けた記憶を辿ると、確かログネスと同様に腕を振り上げたロンチポジション時点で無意識の内にロッドを逆方向に倒す悪業を未然に防ぐ為だったと思うものの、12ft半程度では重量も軽い上、更に短いグリップによって腕も延びない事から、こんな必要は無く、こうした悪い点が現れるとすれば、その原因は他にあるとして、次回の練習で試そうと考えに至り一先ずは決着しているのだが、このロッドでキャストを続けていると右も左も同じ様に肘の関節付近が今も痛い原因だけは今も全く解らず、モヨモヤした気分は晴れない。(笑)

 

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by hisuycast | 2010-11-23 15:00 |   修   行 ( 両腕 )
 11月21日  頭は使うな。
  今年の秋は紅葉が綺麗との話を聞くのは、夏の猛暑と最近の急激な寒さの影響が影響しているのかは定かではないものの、日本の紅葉が世界一美しいとされる訳は他国では氷河期に絶滅してしまった広葉樹が日本だけは生き残り、これによって赤や黄色に緑と様々な樹木が混在している為だと言ったNHKの放送を一ヶ月程前に見た事を思い出すと、更にNHKへの受信料不払いの裁判が全国で一万件を超えているとも聞き、今の世の中にも嫌気が差す。

  別段、NHKを擁護するつもりは毛頭無いが、我が国の公共放送たる受信料への支払を一体何故拒むのか、何故、公共放送に番組だけを見ないのか全く理解に苦しみ、放送法の根拠は無効で憲法に違反する等の一見、正当性のある主張を幾ら掲げても結局は国民年金等と同じく、数年前の不祥事による弱みに付け入っては単純に払いたくないと考える我侭で自分勝手な考えを強要するモンスター○○的な人種が俄かに増殖している一つの証しなのだろう。
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  と言う訳で、ついイヤ~な話へ飛躍してしまったが、前回の反省材料を基に先日も 翠の洞 に篭って一日の練習を振り返り、そして撮影した映像をじっくりと確認し、ここから真っ先に訂正しなければならないのは、マイナーチェンジとして同月18日に紹介したアニメの動きと解説は間違っている部分があったのは頭を傾けて重心を移す箇所だった。

  頭は腕や肩が動く際の回転軸を支える一端であった為、この角度を動かしながらスィープしてしまうと、その動きがヘッドへ伝わってしまいシュートの直後にテーリングに似た症状が発生する事が解った。
  更に、頭を傾けてしまうと三半規管を一時的に鈍らせるのか、最後の正常な垂直に戻った際には一瞬、平衡感覚を失ったままシュート動作を開始しなければならない事から、ロッドを振り出す腕の軌道も乱れる傾向が強い。
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  ただ、左右の重心バランスを保つ基本的な考えの方向性は間違っていないと思える為、次の考えとしては頭を極力動かさずに肩だけを使うイメージで思えば最近のキャストに狂いが生じたのもこうした箇所が原因だったのかも知れない。(笑)
  
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by hisuycast | 2010-11-21 12:40 |   修   行 ( 両腕 )
 11月18日  頭を使え。
  この所、雨や曇りと言った日本海側の真冬を思わせる演歌が似合う様な寒~い日が続いた関東にも本日は一時的でもスカッ!と晴れた青い秋の空が戻り日差しの有り難さを感じると、こんな時だけは太平洋岸に住んでいて良かったと思っても早過ぎる日没には困る。
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  さて、前回では先日の練習映像からダブルハンド・ロッドによるキャスティングの反省点を一通り整理していたが、実は最も重要な一つについては本邦初公開のネタとして今回触れたい・・・と言っても、実際この点に気付いたのは最近の話に過ぎず、それまでは何気なく行なっていた為か、日頃 「 今日はキャストの調子が悪い。」 、或いは 「 気分が乗って絶好調になった。」 と言った好不調を生み出す原因の大半も翌々考えるとここにあった様にも感じる。

  ところが、この内容を言葉として表現するには真に困難を極める事から、毎度お馴染みツルピカ!のヒチョリ君!にご登場戴き、バージョンUP版のアニメでは身体全体の動きを 素振り上のイメージ として忠実に再現??させると一目瞭然で呆気なく解決!?したとしても、FA宣言した本家ヒチョリ君の移籍先は一体何処に決まるのだろう・・・?。(笑)。
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  と言う訳で、先ずスィープの開始時点から上半身を斜めに傾けている訳は前回にも記述した通りフォア・ブリップ側(画像では右)の脇を閉め、肘は脇腹や腰骨に押し付ける様に意識しつつリラックスさせると右の肩が下がった姿勢に自ずとなり、これによって左右の重心も右に移動し、これが後に重要な意味を持つのは、身体の中心から垂直に振り下ろそうとロッドを頭上まで振り上げる際、通常のスィープ?通りに左右の重心を意識せずに行なってしまうと両腕を振り上げロッドを高く掲げる時点でバランスを崩し気味になった結果、ロッドを無意識の内に反対側へ倒してしまい、この体勢からシュートしたロッドの軌道は波打った様に乱れ、飛び出して行くヘッドも当然乱してしまう。

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  そこで、元々からの重心は予め右側に移動させて置くと見事にロンチポジションの動作で相殺させたのがマイナー・チぇ~ンジ!したフォームでこの左右の重心移動を制御する箇所としては両肩、そして、もう一つとしては体重の凡そ10%を占めると言われる頭を意識的に傾ける事で自然と右足に体重が乗るが、こうした動きから連想させるのは今や政界までをも揺るがすと密かに囁かられる存在にまで掛け上がった?ビートたけし師匠だった。(笑)


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by hisuycast | 2010-11-18 15:00 |   修   行 ( 両腕 )
 11月16日  意思ある融合。

  先日、撮影したダブルハンドのキャスト映像からは過去に解決していた筈だった様々な失敗を再び繰り返していると解ったが、これらも今話題の渦中にある 「 守秘義務 」 に該当する 「 機密事項 」 でも全くなく、自らを戒める意味でも今回のネタとして一般公開する。(笑)
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  これらは何故か反転式に多く見られ、抜上式よりも優位に立っていた少し前までの優劣関係も逆転している一面はペリーポークが持ち得る利便性と例えても良いと思うのだが、ここで逸脱を始めた内容を元に戻すと、先ず撮影時にはどうしても投げ急ぐ心理が普段よりも強く働く裏には単純に撮影時間を短縮したいと考えてはミスを犯し、すると次の一投では焦りや力み等が生じると再び失敗し、これらを繰り返している内に思考回路がパニック状態を引き起こし最早修復不可能と言った事態に陥るのは、結局の所、本番に弱い、或いはプレッシャーに弱い等と例えられる精神面の修行も足りないと言え、更に、ログネスを使った場合の上流側にアンカーを入れる反転式(十字反転)では一連の動作からヘッドの着水に至るまでには凡そ10秒以上の時間を要する事から、インターネットにアップロード可能な5000KBの容量を超えてしまい現在の無料使用による方法では拒否されてしまう要するにケチな考えも仇となっている。(笑)

  では実際の操作を具体例として一体何処が悪いのかを反転式から言えば、先ずはキャスト動作を開始する段階のヘッドの配置にあって、これがジャンプロールとペリーポークの混合体である反転式は少々厄介でフローティングのヘッドでは更に難しく、他2つのキャスト方法から例えるとヘッドは二つ折りにさせたペリーポークの状態 + 3mのオーバーハング部分はジャンプロールのテンションになる箇所に配置させる必要があるものの、浮力のあるフローティングヘッドではこの操作の際には折り曲がらずロールキャストした様に全体がひっくり返ってしまう事が多いが、この時にロッドをやや斜めに操作する事によって概ねは解消させられる。

  ここまで成功し、ヘッドが細長い半円状の丁度いい位置に着水すると次はスィープになり、ここではジャンプロールの色合いが強くなるのはロッドティップを水面付近まで下げた状態からリフトをゆっくりと開始する点にあって、ジャンプロールの際にリフトを早く行なってしまうとロッドティップが強く曲がって結果、この反動によってラインの先端も跳ね上がってしまいアンカー時点では ブラッディーL を招く症状は反転式にも似た面を持ち、2つ折りに着水しているヘッドを引き剥がす際にはロッドを十分に下げた大勢からの前半程を比較的ゆっくりと操作し、後半辺りから加速させて行く必要があるその訳こそが正にジャンプロールのロッドティップと同じメカニズムで開始から早く操作したロッドティップは復元する動きによってDループの下側半分に該当する部分を反り返えらせた凹んだ形状を作り出してしまい、この凹みの分アンカーが抜け起こすか、限度を超えて後方へ下がってしまうが、スィープ操作の前半はアッパーグリップ側の脇は終始閉じ、肘は腰骨か脇腹に擦り付ける程の意識で窮屈に感じる位に行った後半からはリアグリップをグィ!と押し込んだ反動によって自ずと頭の横辺りからDループの発端となる半円の動きを再現させつつロッドを頭上まで振り上げロンチポジションに至る。

   < 通常例 >                            < 失敗例 >
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  そして、これらが全て達成されると、通常と比較してアンカー位置が身体へ近付き、シュートの際には肩を上げアッパーグリップ側の腕を内側へ絞る様に振り下ろし行なうのは少し前にも記載した通りではあるのだが、この際に肩口からDループの中へ飛び込こませて行く様な感覚が最近はすっかり忘れていたと気付き、このDループと融合する様な意識も明確に持ち続けるべきだったのではないかと思っている。



 
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by hisuycast | 2010-11-16 13:11 |   修   行 ( 両腕 )
 11月13日  回生の摂理。

  この所は安定した晴天が続いていた関東にも日本海寄りへ小さな低気圧が通過する事から、先日の練習場所も迷わず風裏となる 翠の洞 を選んだものの、結局は風も穏やかな絶好の晴天に恵まれた小春日和の一日で撮影にも最適だったが、太陽が低い午前中は右岸、左岸と彼方此方を歩き回っても逆光、反射光の眩しさを避ける場所は何処にも無い事が良く解った。
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  斯くして、今回は珍しく朝一番から撮影への意欲を持ったその訳は、再び手を加えたセミ・ダブルハンド用のフォームが右に関しては取り敢えず上手い具合に機能していた為だったが、その後、場所を変える等の内に忽ち崩れ始めると今度は左のキャスト感覚を掴み始め、ここから暫く続けると力み等によってか直ぐに狂い出し、すると次には右のキャストが回復を見せると言った繰り返しが抜上式、反転式の状態にも入り乱れては目まぐるしく変化し全く安定しない。

  それでも、一先ずは引く動きを重視した方法も間違いではなかったと言う一定の手答えは掴めた上、ロッド・グリップに固定していた筈のランニングラインがシュート時にスッポ抜けてしまう事態も著しく増加したのは恐らく負荷も増大しているのではないかと思えても、単に前腕の筋肉痛によって握力が低下していた可能性もある。(笑)

  また、誤って消去してしまった14ft編の映像を補う事も今回、最大の目的ではあっても、やはりセミ・ダブルに加えログネスでも動作を崩している現状では最も扱いが容易に感じていた14ftでも狂っており、真っ当なキャストが儘ならず、撮影時間も予想以上に費やしても結局、納得の出来る内容にも至っていない。

  但し、唯一の成果と言えたのは、このロッドに最適と感じたヘッドにあって、昨年は左のキャストには問題ありとして使っていたAFS9/10では既に左ですらも鈍重に感じられ、寧ろ扱いにも不自由な印象を覚え一番手下げた同8/9へと交換すると今の感性にはピタリ!と一致し、これによって検証していていない7/8番ロッドを除いたライン重量の法則が再度成立したのだが、撮影した映像を見ても実に悪い状態で14ftでは昨年より質が低下している様にも感じ、大いに反省中!!。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-11-14 12:12 |   修   行 ( 両腕 )
 11月11日  12ft半の必要悪。

  よもやの右腕負傷によって、先日の練習ではハリックス55と言う安売りで購入した湿布薬を前腕にベットリ!と貼り付けてはサポターで確と覆い尽くし、更にその上から肘の前後をゴムベルトで押さえ付けると傷みは低減され、シングルハンド以外のキャストは辛うじて可能となっても、肘は完全に曲がらない上、前回の通り押そうとする意識が過度に働いた妙なキャストを繰り返していたのだが、天候も良く風も穏やかであった事から今季初となる撮影も行い一先ずは本編の12ftと16ft編の映像は全て差し替え作業も終えた。
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  ところが、何れも納得の出来るキャストではなく、更に12ft編の差し替えの際、誤って14ft編の映像をインターネット上のアップロードから消去してしまった為、早急の内にこれら全てを再び差し替えたいと気持が焦ってしまう裏には季節による撮影条件の悪化があり、この筆頭に上げられるのは日照で既に今の時期ですらも日没時刻も早く太陽の位置も益々低くなる事から左岸では逆光、右岸では順光となっても低角度の太陽光線によって反射光が強まる上、草木も枯れ葉も落ちてしまうと陰を作り出す暗幕の効果も薄れ、フライラインの視認性は益々悪くなってしまい極力は今月中にも決着を付けたい所でも、冒頭の事態だけでも満足な動きが出来ず、これは左腕にも同様の症状が出ている要因はやはりシュート時に押そうと考えるのは適していないのではないかと紆余曲折な思考が芽生え始めているのも何処かの政権与党と通じる。(笑)

  斯くして、近頃は12ft半のセミ・ダブルハンドでも再び 引く 操作を主とした動作を夜な夜な模索していると、痛みを防ぐ意識も働く上、嘗ての力任せにビュン、ビュン!と小笠原選手の如く風切り音を発する素振りも自然と避け、ここから上腕の下から肘の関節付近の痛みに関しては急速な回復も見せ、そのフォーム自体にも矛盾を感じない。
  すると、痛みの原因はログネスの操作以外にセミ・ダブルハンドの素振りにもあった複合的な作用だったとも窺い知れ、更に、このロッドの理想的なフォームもこうした経緯を必要悪として最終的な正解へと結び付くのかと肯定的に捉えつつも、元を正せば 引く 動きを活かせない事から始まっている事から実際に試した結果次第では再び考えが覆ってしまうのだろうかと・・・、つい否定的に考えてしまう。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-11-11 16:40 |   修   行 ( 両腕 )