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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 9月30日  塁上への視殺。
  時の移り変わりは早く、長かった猛暑の日々も幻想の如く遠退くと、気が付けば本日にて9月も過ぎ去りつつ、何時の間にやらホークスがパ・リーグ優勝をカッさらうと、3位争いも熾烈を極め、本日の試合でマリーンズが負けるとファイターズがクライマックス・シリーズへ進出を決める一方ではセ・リーグでも事実上の上位3球団は決定していても、ドラゴンズを負う現在2位のタイガースには僅かながらも優勝への望みが残されているが、7勝を挙げる条件を確実に果たすと見込める先発ピッチャーは能見、久保、秋山以外になし!、はっきり言って無理でしょう!。(笑)

  そうなると、俄然沸き立つのが名古屋!!・・・である筈ではあっても、聞く所によればニャ~古屋人とは野球への感心が薄く地元の球団が優勝を決める際の観客動員等も他球団と比較する限り大した賑わいを見せないらしいが、この所、俄かに注目を集めているのは、最終的に議員報酬の減額に直結する市民税の減税に対抗する市議会へのリコール署名活動は部外者ながらも支持する内容であって、政治家の優遇措置を切り崩す全国波及への第一歩を名古屋から生み出して欲しい!。

  よって、ドラゴンズ球団も名古屋を愛する河村市長を支援するべく、クライマックス・シリーズの地元開催は最低でもお見送り戴き、是非、市民の皆さんが先の動向等に集中する環境作りに備えて下さ~い!!。(笑)

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  以上、時事ネタはさて置き、先日の練習で悪化したシングルハンドによる左のダブル・スペイでは前回のリフト失敗以外にはスィープにも原因があった。
  これは、正面に着水させたヘッドを水面から剥がしつつ切り返しては最後の舞い上げる際に、何故か左の手首がガクン!と波打ってはロッドを下げてしまう事によって移動を始めていたヘッドは水面に引っ掛かる様に失速させてしまった結果ではあるのだが、こうした動きを与える原因が良く解らず対策もない。

  ただ、素振りから一先ず感じたのは、やはり肩を廻して頭上まで振り上げようとする意識が影響を与えている点に加え、更にはスナップを活用するシュートに備え様と働き、これらを意識したあまり動きが大きく急激でタイミングも早いのではないかと考え、これらを抑制する方法としては、正面から切り返すロッドが側面に差し掛かり後方へと移動する際、幾分振り返り気味に目で追うと僅かながらも効果がある印象ではあったのだが、度を超えると両肩が廻り上半身を捻ってしまった結果、アンカーはスッポ抜けてしまう事から、要は目視によって限界まで確認し悪い動き封じ込めているとすれば、牽制球を投げる前のピッチャーが塁上の走者に向ける視殺にも似た効果なのかも知れない・・・。

  斯くして、要するに ニャ~古屋へ向け、牽 制 球 を投げる事が、今回の目的でもあったりして・・・?。(笑)





 
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by hisuycast | 2010-09-30 15:43 |   修   行 ( 片腕 )
 9月28日  難義を知りて、極意を得る。
  一昨日の夜より降り続ける雨は秋雨前線の影響だと話したのは、NHKの平井さん!だったか?は曖昧な記憶でも、こうした天候は先日の練習日も同じで淀んだ鉛色の下、北東の冷たい風が既に枯れ始めた対岸のアシを揺らす光景は冬をも連想させ一層寒々しく感じていると、ふと一匹の野良犬がウロウロと迷い込んで来たと思った次の瞬間、その動物は全体的には黄褐色でも腹部は白く、更に毛筆の如くフワリとした尻尾の先端も白いその姿は無く紛れも無くキツネである事に気付いたのは衝撃的な一瞬だったと同時に、未だ野生のホンドギツネが市街地の直ぐ脇に生息していた事にも驚いた。
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  この地域の事は知らないものの、自身の暮らす街では確か25年程前を最後にホンドギツネの繁殖は確認されていないとして目撃情報を募った内容を公報等から知った覚えがあり、それまで個人的目撃例としては20年程前の夜間に車の目前を横切った程度に過ぎなかったのだが、今回は昼間だった上、比較的長い時間じっくりと観察出来たのは幸運な出会いだった事に加え、その姿や様相は何処か神秘的な気品を漂わせ、神社や寺院等には神使として祀られた古人の考えにも妙に納得しては、ル~・ル・ル・ル・・・と呟くと、ついでにお稲荷さんも食べたいと思った。(笑)





  と言う訳で、左のシングルハンドは全体的な動作は整い始めていても、相変わらずダブル・スペイが鬼門となっているのだが、どうした訳か先日では更に悪化してしまったのは、浅い箇所から練習を開始してしまった点も原因だったらしい。
  これには下流寄りからの風によって右岸より左でキャストするには無理が生じるのは毎度の事ではあるものの、更には増水によって対岸へ渡る事も出来ず、僅かながらも風裏に当る箇所と選んだ浅い場所は流れも比較的早く、雑なリフト操作でも難なくラインを引き抜いてしまう上、その後のスィープも高い位置から操作する事によって、こちらも雑で済む・・・、とは些か語弊があるかも知れないが、これまではとは感覚が違ってしまったのは確実で暫くして益々風が強まり、再び移動を余儀なくされた風裏の箇所は腰まで水に浸かる状況へと一転すると、今度はリフトすら満足に行なえない状態へ陥ってしまった。

  但し、これらも良い経験でリフトの基本と重要性を見直すに丁度良い契機となり、ここで感じた操作の秘訣はロングベリーライン等と全く同じくリフトとスィープを明確に分け、それぞれを確実に行なう点に尽き、先ずリフトはロッドティップを曲げない様にゆっくりと行いつつ、ヘッドの先端1m程を残した時点で全体を引き抜き手前に寄せる訳だが、この時に不自由な左腕では特にヘッドの状態と共にオーバーハング部分のテンションやロッドの張り具合と力加減によって直後の明暗が分かれ、極端に弛んだ状態では十分に引き寄せられず、またピン!と張った状態から一気に力も加えてしまうと手前に寄り過ぎてしまい一連の操作は仕切り直す必要が生じてしまう。

  これらは、要するに初めからオーバーハングを伸ばした体勢からのライン操作が難しいだけであって、折角のシューティング・ヘッドならばリフトの時点ではオーバーハングなんぞは全く必要がない所か、寧ろ邪魔な存在に過ぎず、この部分が最大限の威力を発揮するのはロンチポジションからシュートに係わる時である!と、こうした考えにも基づいているのが、何を隠そう! 「 飛 翠 」 の極意と同時に原点でもある!!。

以上、手前味噌な オ チ でド~モ、スミマセ~ン!。(笑)







 
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by hisuycast | 2010-09-28 15:28 |   修   行 ( 片腕 )
 9月26日  産みの苦しみ。

  台風12号に吹き込む風によって、11月の気温とも言われた寒さに見舞われた先日は雨も覚悟し毎度の川原へと行っていたものの、結局は雨にも降られず目一杯練習出来たのだが、帰宅後に飛び込んで来た領海を侵犯した中国漁船の船長を釈放決定したなるニュースには驚いたと同時に口があんぐりと開いたまま呆れ果てしまったのは多くの方々と同じだった。

  元々、現政府の最大の不安材料は外交能力とも言え、また今回の様な件では如何なる名案は何処にも存在しなかったのは紛れも無い事実で誰が担当したとしても最終的には妥協点を見出すしか策もなかったとは思うのだが、相手が譲歩する姿勢さえ全く見せない内に日本側が一方的に折れてしまっては後の外交も成り立たず、同じ境遇にあるインドや東南アジア諸国も呆れたに違いない。
  更に、この判断をトカゲの尻尾切りの如く、那覇地検の決定では止むを得ない等と責任転嫁の言い逃れは国民を馬鹿にした有り様ながらも、この責任の一旦は平和ボケした日本全体にもある等と、禁煙を考えている身ながら、つい苛立ってしまい無性にタバコが吸いたくなるのは、日本中をイライラさせ、タバコ消費の落ち込み抑えようと考えた政府の策略なのか~!!。

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  斯くして、タバコが欲しくなるボヤキは一旦忘れる事とし、発癌性キャストによって崩してしまったログネスによる右の一本背負い型フォームも先日の練習によって感覚を取り戻したものの、結局100発100中所か、10発10中でも完璧なキャストを成功させ、毎回綺麗にターンさせるのは至難の業で次の段階へ進むにも時期尚早だったと感じられたのは、やはりフル・フローティングのラインは扱いが難しいと言える。

  これも、風の影響が大きく、別段大した風速ではない毎度の下流寄りから吹く風によってスィープではヘッドが流され、毎回毎回微妙にタイミングが外れるのはヘッドの全体重量も軽減してしまったのが災いしている点も考えられても、十中八九はティップ部分が舞い上がり横へ飛ばされている様にも思える事から、本来ならば殆ど使わないフローティングのティップではなく、せめてインターミディトでも良いのだろうが、技術向上を目指し、そして 飛 翠 の発案伝承者としては視認性に優れるラインを使う必要があったのも、 産みの苦しみ と同じ?・・・、とはカッコイイ・・・。(笑)

  と言うネタはさて置き、話を再び戻すと、今後の日本は国家としては勿論、民間レベルでも中国への依存度を考え直す時期に来たのではないか。



 
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by hisuycast | 2010-09-26 15:15 |   修   行 ( 両腕 )
 9月23日  発癌性物質。

  猛暑の再来から一転、寒気を伴った前線の南下によって日本列島中が涼し~い!を通り越し、既に夏服のままでは肌寒さすら感じる空気に包まれたのは、今のタイガース打線にも似て昨日、D軍に連敗を喫した事によって今期のセリーグ制覇は、ほぼ絶望的。おまけにCS戦で分が悪いのは何年前から続く現象なのか。
  それにしても、尾張の野球場では兎に角!打てない。何故だろう・・・?、おっカしいなぁ・・・。
  テカテカ・ヘアーの勉ちゃん!とシットリ・ヘアーの新井クン!で交換トレードして貰えないかなぁ・・・。
  落合さんは3位狙いなのかと思っていたのになぁ・・・。
  野球は、やはり投手力と守備力なのか・・・。
  山本昌の復活も大きいかったなぁ・・・。
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  と言う訳で、野球へのボヤキはさて置き、毎度の練習ネタへ移ると、ログネスによるキャストは回を重ねる度に精度が向上して行った 左 に対し、右のキャストは例の90度と180度の角度から振り下ろすシュートを重視した事が災いし、案の定、本来のフォームまでを完全に崩してしまい先日の一日だけでは、これらの感覚を完全に取り戻すまでには至らず、やはり深入りするには利き腕側ですら共倒れの危険を伴い発癌性物質をも持ち得た恐ろしいキャストだった。(笑)

  しかし今回、機械の分解と同じく先の方法と元々の一本背負い型フォームとの仕組みや違い等に整理が付いたのは肩の操作にあり、ロッドを頭上から真っ直ぐと振り下ろすには肩を上げ続ける動きが重要だったと再認識した同時に、シュート動作の開始後この意識に欠くと振り下ろす軌道が湾曲してはヘッドの先が外側に曲がるメンディング状態となって着水し、特に肘を伸ばしロッドの位置が高くなる程、肩を上げる意識が重要になると感じつつアニメ化したのが下の画像でも、実際上、身体は前後に移動すると共に回転する為、飽く迄もイメージではある。

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  そして、発癌性キャストはロンチポジションの段階でフォア・グリップは頭の後ろへと位置させる事から、肩を上げる動作もこの時から意識する必要があるものの、フォア・グリップの位置が斜め後方にある一本背負い型はロンチポジションの段階では意識せず、シュート体勢に移る時点から肩を上げ続けると同時に頭も若干傾ける意識を持ち肩と共に腕を挟み込む様に振り下ろすと真っ直ぐとロッド軌道を維持したまま振り抜く操作が可能になる。
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  こうして、先日では大凡の修正は完了し、後は少しタイミングが外れている点を正す程度なのだが、再び発癌性キャストに手を出すのは益々恐ろしく、来月から値上げとなるタバコと一緒に辞めちゃおう~!かなぁ・・・。(笑)



 
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by hisuycast | 2010-09-23 14:46 |   修   行 ( 両腕 )
 9月21日  疑心からの迷想。


  近頃の日没時間と言えば驚く程に早く午後5時半辺りで既に暗く、毎年この時期の日没がここまで早かったのかと感じてはいても、依然として気温は平年よりも高いと言われ、収穫の時期も近い果物等に表れた悪影響も報道されると、本日から明日に掛けては一時的に太平洋高気圧が活発になり再び猛暑に見舞われるとの予報が発表され、チョッとビビッている。

  さて、先日の練習によってログネスを使った左のキャストは益々安定感を増し、いよいよ課題に関するネタは尽き果てる寸前にまで追い込まれてしまった・・・。(笑)
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  ただ、ここで不思議に思えるのはヘッドの番手、即ち重量にあり、ほんの2~3週間前でもログネスに組み合わせるヘッドはウェーディングでも深くなると飛距離では僅かながらAFS改の9/10が有利だと再確認したばかりだったのだが、ここ暫くは同じAFSでも8/9を使い続けると、ほぼ同じ条件で先の2つを比較しても全く遜色が無くなったばかりか、寧ろ9/10では重い分、ヘッドの動きも鈍く、背後の3次元的なDループの制御が難しく、シュート時のロッドからは幾分遅れた段階で妙な重みを感じられてしまった・・・との表現は如何にも高度な内容に聞こえても、実際は重いラインをフワリと高い位置まで舞い上げるには不利でシュートへ移るタイミングも合わないと言った所だろう。(笑)
 
  しかしながら、ロッドとライン重量に影響を及ぼす要件として他には風が挙げられ、今考えると当時は普段よりも下流寄りの風が弱く、9/10のヘッドは直径が太い分、風による影響を受けるものの、重い事によって風に流され分散した分の最低重量を補足している等と尤もらしく考えられるのだが、ここまでの軽量化にもなると、最早 “ 慣れ ” の領域なのではないかと考えるのが現実上にも都合が良く、この場合、これまで揃えた各シンクレートを全て入れ替える必要もない。

  でも、ログネスのヘッド重量はAFSの8/9を基準に考える必要があるとするならば有益な反面、結構な出費にも繋がってしまうのは困る!・・・と、心は常に揺れ動く・・・。(笑)



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by hisuycast | 2010-09-21 14:23 |   修   行 ( 両腕 )
 9月19日  不自由なる神業。

  日中は未だ30℃に達する関東も朝は涼しい空気に包まれる季節が訪れていたのだが、活発な前線が通過した先日の練習日では17℃まで低下していたらしく予期せぬ寒さを感じると、予定した早起きはアッサリ~!、シんジミ??と断念し、結局は定刻通りの朝を迎えていた。(笑)
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  こうして到着した毎度の川原には落ち鮎を目当てと思われる多くのお年寄り達が増水した流れに釣り糸を垂れるも、少々時期も早いらしく、殆どは午前中で諦めて帰って行った内の一人には渓流のフライフィッシングも好きだと言う珍しいお年寄りに話し掛けられ暫し質問の空襲も交えた談笑に及んだ後には何時の間にか3番ロッドを手渡されてしまうと、まんまと術中に嵌ったのか挙句の果てには実演講習へと発展し気が付けばお昼が過ぎてしまう・・・。

  すると、午後には車のステレオから、ズン・ズン・ドッコ~!と辺り一面に重低音爆弾を轟かせたままバーバキューを始める集団が近くに陣取っては騒ぎ始めてしまい、こちらとしてはブチ切れ!・・・ではあっても、ここでは顔の前で両腕を交錯させては大魔神の形相をグッと!鎮めて優しく微笑みながら一声掛けると直ぐに気付いた物分りの良い実は純朴な若者達で最後には今度はご馳走してネ!~、と伝えて気分良く別れたが、実際は妙に疲れるヤレヤレな一日だった。(笑)



  それでも、風は珍しく一日中穏やかで左のシングルハンドも増水による太い流れからの実践的な良い練習となり、お陰で無用な肩の力を抜いたまま身体の中央から真っ直ぐと振り下ろすシュートに近付くと、今回、負担を感じた箇所はサムオントップによる親指と手首の痺れ、肩~前腕~二の腕と移り変わった筋肉の次には関節が待ち構えてはいても、筋肉痛よりは遥かに楽で回復も早い。

  残る課題としては、やはりダブル・スペイで肩を廻しつつ2度のフォールを交えるとスィープからシュートへ移るタイミングがどうしても合わず事ある度に鬼門となって立ち塞がるのは全体の操作が大きく、リフトから今のシュート位置までは身体の周囲を320度程も使う長き工程から加速させる時期まで待てずスィープも早やまる傾向にあり、個人的にはダブル・スペイが最も難しいキャスト方法に感じる理由はキャスト開始時のライン位置によって大きく制約されてしまい、その許容範囲も狭いと思える。
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  これらも長いオーバーハングやらが影響し、もしやフルラインとは僅かながら違う可能性も考えられるのだが、先ずダブル・スペイはリフトしたヘッドとシュートする方向は略90度と言う絶対的前提条件が存在する。
  そして、リフト終了時に落とすラインの先端はショートヘッドの場合では極力近い位置が最適ではあっても、度を越して腕の通過位置より近い場合ではスィープ時に引っ掛かってしまい、逆に離れ過ぎた際にはアンカー抜けを起こす等を風や流速を考慮しつつ、深く立ち込んだ状態から不自由な左腕一本によって的確な位置へ導く操作は正に神業・・・・・とは大袈裟だったか・・・?。




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by hisuycast | 2010-09-19 15:09 |   修   行 ( 片腕 )
 9月16日  錯覚からの教示。


  秋らしさを感じられた関東は気圧の谷間やら前線の影響を受け雲に包まれ、昨晩からは等々纏まった雨にも見舞われた今朝には一転して寒さを覚えると、今度は何か夏が恋しくも感じられてしまう。(笑)
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  それにしても、昨日のタイガースは痛恨の敗戦を喫したと当時に等々3位にも転落した影には、またしても投手交代のタイミンぐぅ~!を誤った印象があったとしても、現在の駒不足では止むを得ず、ここには下柳やアニキ金本と40歳代の低迷、更には矢野の引退・・・、これらにも移り行く季節を感じてしまう。

  しかし、仰天の緊急登板を見せた能見投手のピッチングは鳥肌が立つ程にお見事で、ここには技巧派と呼ばれ過去に無かった殺気立つ151kmのストレートにも底知れぬ凄みを感じると、遅咲きの苦労人エースとしても今後の期待感は満ち溢れ既に大噴火寸前と言った所だろう。

  能見君!、アンタは間違いなくエースや、今後も頼むで!・・・と、ピッチングにしても、キャスティングにしても、やはり鍵を握るのは “ 間 ” 。
  ついでに、「 タイミンぐぅ~!。」 のおネ~いさん??にも秋が訪れてしまったか・・・。





  と言う訳で、左のシングルハンドも目指す 子泣き爺投法 に近付いてはいたものの、ロッドを振り下ろす位置が肩の上であった点が気に入らず、先日は飽く迄も頭上から振り下ろす一点に専念していると、どうしても無用な力が加わってしまい今度は二の腕の力コブが生じる反対側と言った訳の解らない箇所の筋肉に痛みと張りを感じてしまい真面に練習を続ける事も出来ない。(笑)

  但し、この時には再び頓挫中しているメンディング・キャストを実現させる2つ目の手掛かりを得ていた様にも思えていた。
  メンディング・キャスト。これはシュートしたヘッドの先端からリーダーを下流方向へ曲げて着水させる技法を勝手に名付けたもので、これには飛行するループ上側を制御し意図的に曲げる必要があり、これまでは手首や肘から先の箇所を意識して軌道を変える考えのみに終始していたのだが、当時の状態としてはグルリ!と左の肩を廻し頭の上まで振り上げる意識はあるものの、実際上は不完全で、これにも係わらずロッドは頭上にあると錯覚を起こして振り下ろした結果、その際の軌道は逆 「 ノ 」 の字を描いた様な格好となって偶発的なメンディング・キャストとして現れていた。

  つまり、今迄は小手先だけの操作しか発想がなかったものの、今回によって肩から先となる腕全体によって制御する方法もあると気付いたのではあるが、何れにせよ果てしなく難しい技であるのは全く変わりがない。

  よって、結局は・・・、出来ま シェ~ン、Come back~!! と叫んでいる可能性も高い・・・。(笑)

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by hisuycast | 2010-09-16 15:58 |   修   行 ( 片腕 )
 9月14日  偶発の証明。


  先週に通過した熱帯低気圧は前線を引き連れ東北地方に暫く停滞したが、やがて、この前線が南下すると日本列島全体は大陸から高気圧に覆われ、待ち侘びた秋が本格的に到来したと言えるだろう。

  いや~、それにしても猛暑、猛暑と騒がれた今年の夏だったが、いざ過ぎ去ってしまえば実際大した事は無い。全く口ほどにも無い夏だったなぁ・・・。夏よ、Come back~!!。(嘘!)

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  と言う訳で、先日の練習では・・・、と毎度の如くの話を始めたい所ではあっても、正直言ってネタがない!!。
  しかし、このままで終えてしまうのは、如何にも子供の絵日記的であると同時に、あまりにもお粗末。(笑)
  よって、何とか話を無理矢理にでも進めると、ログネスによる左のキャストは首を曲げる癖も完治し特に不満を覚える事も無かったものの、やはり右のキャストに比べ何処か力強さに欠くのは止むを得ないのかとも考えていた。

  ところが、この原因をふと日々の素振りで気付くと、これは過去にも繰り返した毎度の内容で要するにスィープの段階でリア・グリップを押し出す意識に欠いた事から、操作自体も不完全であった為、シュート時に引き付ける動作も弱まっていたと解ったのだが、これはシングルハンド・ロッドでも全く一致する部分があるのはフォールにあった。
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  実は1~2週間前の左のシングルハンドでは肩の動き注意が集中し、スィープの際にはフォールの操作が疎かとなった結果、シュート時のフォールも弱く威力も半減していたものの、これに気付きスィープ時のフォールを大きく行なう意識を持つと例のチャマーズ型シュートへと結び付いていたのは以前と同じくダブルハンド・ロッドで行なうリア・グリップの操作とシングルハンド・ロッドのフォールは全く同じ効果を持つと言えるのだが、今回これを逆説的に考えると、フォールの移動を大きくさせるにはスィープの動作も大きく移動させる必要があり、この関係は比例すると言えるのは、オーバーヘッド・キャストでも全く同じで、もしやキャスティングの教科書には既に一応の常識として記載されているのだろうか・・・?。(無知!)

  もし、そうであるとするならば、今目指すフォームは頭上までロッドを大きく振り上げる事によってスィープの移動も長く、この法則と偶然にも?一致し、強いシュート生み出すには相応しい一応の原理を持った方法と間違いでは無かった証明にも繋がるのではないか・・・、と興味の無い人には訳の解らない戯言としてお仕舞い!。

  斯くして、本来はアニメ化したい所だったが、今回は時間の都合上によって省略。
  その代りとして、ユーチューブから見付けた驚愕映像は、日本近海に出現したと言われる脅威のモンスター!!!。





 


  
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by hisuycast | 2010-09-14 15:29 |   修   行 ( 両腕 )
 9月12日  最低最悪。


  一時は涼しい空気に包まれた関東も徐々に暑さが戻りつつあるものの、今後は並の暑さになるらしく、一先ずは安心している所だが、先日の練習日も朝が随分と涼しい分、午後の気温が32℃程度でも十分暑さを感じるのだが、毎度の川原にも山から降りて来たモズの高鳴きや渡りの途中に立ち寄ったアオアシシギの涼しげな声からも秋の気配は確実に強まっている。



  斯くして、前回でもネタとしたログネスによる90度と180度の角度から振り下ろすシュートは、予想通りAFS9/10をベースにした約9mのヘッドを使うと独特のタイミング感覚の把握も容易となり、夕方頃には先端までのターンには成功したのだが、リーダー部分のスラックはどうしても消えず・・・、結局は今回も、出来ま シェ~ン、Come back ~!。

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  但し、やや強まり始めた下流寄りの風が対岸のコンクリート護岸に跳ね返った際の影響までも受けていた様子も伺え、更に以前では殆ど抜上式に限られた実現が今回は反転式によっても再現されつつあり未だ可能性はあると一定の手答えをも感じているのだが、既にシングルハンド・ロッドでは珍しくもない光景となっていた為か意外と感動も薄く、寧ろ1m短いだけのヘッドでは何処か物足りないと感じてしまう印象も現状へと至った原因の一つであったのは全く変わりが無かった。
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  また、障害は他にも存在し、このキャストを練習していると主に用いている通常の方法までもが狂ってしまう点にもあり、この2つはシュートの角度が僅かに違うだけに過ぎないとも言えるのだが、この微妙な違いはタイミングへの感覚としては余りにも大きく現れ、現状では即座に使い分ける事も出来ず、最低最悪の場合では共倒れするのではないかと言った不安感に苛まれる・・・、とは少々大袈裟として、まぁ~ネタにも丁度!困っている所でもあり、もう暫くは様子を見ながら練習を続けるつもりでも、左のキャストでは恐ろしくて手も出せないのは本音!。(笑)
  


  
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by hisuycast | 2010-09-12 15:05 |   修   行 ( 両腕 )
 9月9日  過去からの未来。


  台風9号から変化した熱帯低気圧によって東寄りの風が吹き、シンジラレナ~イ!と叫びたい程の涼しさに包まれた関東。
  昨日、午後の気温が23℃程度だったと知り、再びシンジラレナ~イ!。こんな涼しさ、一体何ヶ月ぶりダベさ?と連続の猛暑日に連続熱帯夜の記録更新も遂にSTOP!!。
  そして本日、尾張軍との首位決戦では、いよいよ能見クンが復活登板!。ついでにブラゼルもカッ飛ばせ~!!。
           ♪ 閃光~ 見せろ~ 狙え 場外~。グレイト パワー ブラ~ッズ フル~スイング~。♪ 



  と言う訳で、先日もログネスによる90度と180度の角度から振り下ろす練習は試行錯誤しつつ継続していたものの、どうしてもロッド・ティップが下へ垂れてしまいヘッドの先端部までを真っ直ぐとターンさせる方法を見出せずに居るのではあるが、ネタにも困り、そろそろ決着を付けると、やはり無理!!、出来まシェ~ン、Come Back~!!。(笑)








  しかし、これは飽く迄も現状の話しであって、シングルハンド・ロッドや12ft等で可能な限り、ログネスでも必ず実現出来る筈で、当初この原因は振り下ろす際に腕を伸ばしている事にあると考えたものの、押す、引く等のフォームを根本から改めない限りは、どうやら検討違いだったらしく、やがてはロッドの長さに制約され、16ftでは不可能なのかとも考えたのだが、曖昧な記憶ながら昨年の冬で幾度かの成功を見た覚えがあり、この時の過去と僅かながらも技量の進歩した現在との違いには一体何処にあるのかと考え始め、漸く気付いた決定的な違いは使うヘッドの長さで今は当時よりも約1m長い10mとしていた点にあり、するとシングルハンドや12ftの例とも共通する上、更にヘッドの先端だけが乱れる件にも納得が出来る。

  これを説明するのも難しいのだが、要するにヘッドが長くなった分がシュート終盤の動作まで消えずに残り、ロッド・ティップが下へ垂れ始めた時点の動きがヘッドに伝達されている・・・、と記述すると益々訳が解らない・・・??。(笑)
  では観点を変え、スリークォーター気味のフォームはキャスターの真上から見ても斜めにロッドを振る為、背後から正面に振るフォームよりもロッドの移動距離を長く保てるとしてアニメを付けると良く解る・・・?。
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  また、斜めの位置から振り下ろす位置は、頭上から振り下ろす位置よりも低い事から、横から見た際の軌道は緩やかな曲線を描く事も影響していると考えられる。

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  よって、基礎部分を残したまま実現させるには再び9mヘッドに戻す必要がある・・・と、以上が最近の考えではあるのだが、10mヘッドへと改めた経緯等を考えてしまうと躊躇し、その一方ではアノ独特のシュート感覚も魅力ありと迷ってしまい一つに限定した考えは成立しないのだが、ヘッドの長さは兎も角、全く違う2つのタイミング感覚を維持し続けるにも無理があるのではないかとも考えられ、いっそ一つの方法に絞り込むべきとの思考も働く。

  と言う訳で、例の角度に近いシュートを行なっているのが、過去に見た中では唯一下の映像であると同時に、3次元的Dループの操作を見る限りでも、恐らくは同じ様な考え方に基づいているのでは無いかとも思いつつ、確かに使っているヘッドも随分と短く、コリャ~、ロング・ベリーでは確実に不可能だな~!とも感じるショート・ヘッド独自の世界感?。(笑)



 


  
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by hisuycast | 2010-09-09 15:26 |   修   行 ( 両腕 )