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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
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 3月30日  幅 と 高さ。
                
  前回の練習でグリーズドライン・14ftへの違和感は薄れてはいたものの、いざ撮影した映像を見てしまうと全く納得出来なかった為、先日もこの撮影していたが、この映像から何か近頃の変人はネス・スタイルに囚われ過ぎたあまりかロッドを高く振り上げる事に意識が向きスィープの引き付ける要素が薄れていたと気付かされた。
   
  ネス・スタイルからのダブルスペイも存在するのかは知らないが、動画サイト等で見る限りでは全てスイッチからシングルスペイであり、この状態では長いベリーの先端は遥か離れた箇所にある為、スィープ開始からロンチポジションに至る迄にベリー先端は大きく移動する時間とキャスター側に向かって引く直線的な工程が必然的に発生するものの、直ぐ足元に畳んでしまったヘッドからロッドを高く振り上げるには間合いも短く、直線動作が不足気味となる。
 
f0084561_1731396.jpg

  これらは14ft ( 左側 ) と16ft ( 右側 ) のキャスト映像それぞれから切り出した各一枚の画像から見て取れ、14ftではシュート直後にもDループの残像が幾分残っていても16ftでは既に消滅気味だが、では14ftが完璧なのかと言えば実はまだ不完全に思え、何故か右のキャストにこうした傾向が多く見られる。
 
  大きなDループは膨大なエネルギーを蓄積するが、これは高さと幅の両方で稼ぐ必要があり、最近の変人は後者が疎かになってしまったのかも知れない。
 
 斯くして 14ft編 左岸の映像は差し替える事が出来たのだが、こんな事では何時まで経っても釣りが出来ない。(笑)
   
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by hisuycast | 2009-03-30 17:23 |   修   行 ( 両腕 )
 3月28日  腫れ物の12ft。
              
  いよいよ3月も終わりに差し掛かかると一年の3分の2を練習で過ごす変人も浮かれ気分で釣りに向けて準備作業かと思いきや、春爛漫だった先週から一転、今週は冬の寒さへ逆戻り。

  そういった訳で3月最後の休日となった先日も丸一日中練習に費やし、その結果がどうであろうと今回で最後の練習にしようと考えていたが、いざ撮影した映像を見てしまうと悪い箇所が幾らでも発見され全く切が無い。(笑)
  キャスティングとは本当に難しく、また実に奥が深く、今回持ち出した12.6ftでも馬鹿にして掛かると結構難しい。
f0084561_1652591.jpg

  凡そ一年振りのセミ・ダブルハンド・ロッドはグリップが尋常ではなく短く、嘗てと支点、力点が逆転した今のフォームではにまるで腫れ物に触るかの如く手古摺り、飛ぶには飛んでもテーリングやら何やらヘッドは乱れ放題で真っ直ぐターンしないのだが、こんなロッドが何かとても新鮮で実に楽しく、時として意外な程の飛距離も出る為、全く侮れない。
f0084561_16582246.jpg

  ここから従前の上で押す方法など色々と試すも、結局は現状の方法へと落ち着き腕をコンパクトに畳んで操作させる事によって下のグリップを動力源とするキャストとなり、長く放置状態だった本編12.6ft編、右岸の映像を差し替えるに至ったが、やっぱり何だか下手クソで困った。(笑)
   
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by hisuycast | 2009-03-28 17:28 |   修   行 ( 両腕 )
 3月25日  正真正銘への必須条件。
                
  ダブルハンド・ロッドによるキャスティングフォームの大凡こそ定まってはいても、実は未だ細部の微調整、微修正に画策中でスィープから振り上げる際、ロッドティップを一旦は真上に向けた後、斜めに倒してシュートしている為、Dループが垂み気味となって都合が悪い事、またロンチポジション時でアッパーグリップ側に当たる腕の肘は延ばす意識の後にシュートするが良いのか、それとも曲げたままシュートで腕を伸ばすのが有効なのか等々もある。
  
  この肘を延ばすか延ばさないかは、14ftクラスでグリップも短いロッドでは肘を曲げるのが良いと言うか、恐らく自然とそうなると言った印象もあって然程の問題ない。
  ところが、ログネス等16ftクラスのロッドでグリップも長めに設計されたロッドでは上側を握る位置と下側を握る位置の関係等にもよってか、どうも延ばす意識が適していると思えるのだが、これが安定して出来ない事等にも納得が行かない。
 
f0084561_1712143.jpg

  そして、4月も目前に迫り、関東各地から桜の開花宣言も発表され、また何と言っても野球WBCは日本が連続世界制覇と言う偉業を成し遂げ、暗いニュースばかりの日本中を歓喜させた。
 
  第2回目となった今回、アメリカは入れ込んでいたと聞き、更にドミニカやキューバ、ベネズエラ等も凄く本気になって戦力を整えていたとの事前報道に加え、北京では韓国が金メダルと正直変人として優勝は無理だろうと考えていたが、そんな中、最後まで勝ちの残ったのはいよいよ 本 物 、正に日本野球が正真正銘 世界一 と言え、当初の “ 寄せ集めスター集団 ” から最後には “ 一致団結した戦闘集団 ” となり、優勝する為には、これが必須条件だった。
 
  また、韓国との優勝決定戦は誰もが予想した通りの接戦となり、一点差程度では易々と勝たせてはくれないばかりか、日本はノーアウト1塁3塁等でもことごとく得点出来ず、残塁も多い嫌な展開で勝利は紙一重、一つ間違えれば9回裏サヨナラ負け、韓国も本当に強かった。
  

 

  
  延長戦となった10回表、2アウトランナー2塁3塁に打者が左のイチロー選手だった場面、相手は右投手で次のバッターは右、普通なら明らかに敬遠でも相手の真っ向勝負によって決着が付いた。
  後にこれを韓国ベンチは、 “ 敬遠気味に投げろ ” のサインでも、それがバッテリーに対し正確に伝達していなかったのが敗因だったと言う。
  しかし、本来なら “ 敬遠気味 ” 等では無く、キャッチャーは立ち上がって “ 敬遠に確実 ” するべきで、こうした指示も行わなかった背景に韓国世論等から 「 打倒、イチロー 」 や 「 イチローなんぞ絶対に敬遠するな! 」 と言った風潮もあった為に明るさまな敬遠は出来なかったのではないのだろうか。
  これらは、イチロー選手に対する大ブーイングからも容易に想像が付き、もし、この通りだったすれば、韓国軍は世論の風潮によって判断を狂わされ、これが敗因へと繋がったと言ったところだろうか。
   


   

  それにしても、優勝祝賀会は何処のチームでも見ていて楽しいのだが、マー君はちょっと可哀想だった??。(笑)
 
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by hisuycast | 2009-03-25 17:19 |   修   行 ( 両腕 )
 3月23日  時の流れ。
            
  先日の練習でもグリーズドラインの14ftを使っていたが、2週連続ともなると既に違和感は薄れ、やはり14ft程度のロッドは短くて物足らない印象も無く、また長く過ぎる事もない扱い易い丁度いい長さと言った感じがした。
  これで本編、14ft編のキャスト映像もやっと全て差し替える事が出来たが、改めて客観視するとやはり下手、直ぐに再度差し替えしたい。(笑)
 
  また、前回使ったAFS4.5m、24gのボディが少し重い印象があった為、今回は以前好んで使ったスカンジナビアンSTヘッドの5.5m、21gのボディからキャストすると特に問題はないものの、何かシュート時の手応えに今一つの印象があったのは恐らくテーパーと言うか後端寄りの重量が不足しているもので、同じ21gでもAFSと同様なヘッド形状であれば全く違った印象になったのではないかと思ってしまったのも “ 時代の流れ ” なのだろうか。
 
f0084561_155129.jpg

  と、言う事でWBCアメリカ決戦でも日本が勝利!!。
  初回、松坂投手が先頭打者ホームランを喫した時、 「 こりゃ~マズイ!。」 と思ったが、良くぞ日本打線が直ぐに奪い返し “ 試合の流れ ” を引き戻してくれた。
 
  それにしても、川崎選手はエライ!。もっと早くから先発起用しても良かった位だし、中島選手も実に頼りになる存在だ。
  だが、少し気になったのは最終回に何故、藤川投手を使わなかったか?。
  確かに、ストレートは走っていないし、スライダー、フォークのコントロールも悪く、調子ははっきり言って良くないのだが、丁度得点差も開いた所で登板させて良かったのではと思うのだが、この真意は後に明からになるだろう。

  一方、アメリカ・メジャー軍団と言えば、「 一体何しているの・・・?。」 と言った印象で大きなミスが多い。
  だが、これらはベネズエラやキューバにも同じ事が言え、野球とベース・ボールの違いなのか、何かパワーはあるが細かいプレーは苦手らしく動作も大雑把で張本さんの発言にも納得が行く。(笑)
  こうしたトーナメント戦や短期決戦では大きなミスは即失点へと繋がりプレッシャーの中での集中力、判断力が必要とされるが、これらに長けているのが韓国軍で一度ミスすれば恐ろしい程の波状攻撃を仕掛けて来るから敵ながらアッパレでもあり、実に手強い。
  
  さて、明日の決勝戦は変人の当初予想から全く違う日韓対決となったが、前回WBCを制したのが日本。そして、北京オリンピック金メダルが韓国。
  最早こうなると野球界の最強はアジアにあると言え、更にその韓国野球の礎を築いたのも元を正せば日本だ。
  明日も絶対に勝利して貰わなければならない。
  その為、次こそ、何がなんでも先制点を奪えェ~!!。(笑)
    


 
   
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by hisuycast | 2009-03-23 15:59 |   修   行 ( 両腕 )
 3月21日  矛盾する二つのスィープ。
           
  この所、関東でもやけに暖かい日が続き、こうした陽気から変人も今度こそ釣りへ行こうかとは考えたものの、暦の上では未だ3月で幾ら暖かいとは言えノコノコ動き出すのは気の早い人間位のもの。一方、水の中の魚達と言えば確かな季節を正確に把握しているのは過去の経験則に基づき、あまりにも急激な気候変動は寧ろ状況が悪い事も多い。
  ここから、今週も釣りはせず練習に出掛けると暫く静かだった河原にも沢山の人々が訪れ、バス釣りの若者や、あろう事に稚鮎釣りのお年寄りまで出現するから人間の行動は単純にして実に面白いのだが、当日は平地では珍しい ウグイスの谷渡り まで聞かれたから、どうやら気の早いのは人間だけではなかったらしい。(笑)
f0084561_1136283.jpg

  とは言え、実は変人も確かに釣りがしたいのが本音で短いシーズンを考えると、いい加減釣りを開始しなければならない時期に差し掛かっているとも思えたが、今回の目的には釣りを想定した練習、即ちディープウェーディング時のキャストも一つにはある。
  キャスト時のウェーディング。渇水と低温の冬場はどうしても長靴で十分な程度の立ち込みで練習する事も多くなってしまうが、この状況に慣れてしまった後、突然深く立ち込んだ状態ではキャスト不能に陥る事も多く、同じキャスト方法でありながらも全く異なる操作やタイミングが要求される為、こうした観点では世界観もまるで違った別のキャストになってしまい、実際に浅いウェーディングでしかキャスト出来ない人も結構多いのではないだろうか。
 
f0084561_11363610.jpg

  恐らく、こうした深いウェーディングからのキャストが苦手な人の多くが使うのは長めのヘッドであると思われるが、10mヘッドでもオーバーハングを3mも伸ばすのは結構苦痛である為、変人が長いロッドを好む訳も実はこんな所にもあり最近では14ftから下では9mヘッドが最適と考えるようになっている。
 
  こうして、先日はディープウェーディング時のキャストも見直していると、全てはヘッドの折り畳みからスィープの操作に尽き、 そのコツとしては、ヘッドを畳む際は普段より前に送り出し気味に行いつつ、またこの際にロッドを倒し過ぎない事、そして川の場合、流れが速ければスィープもこれに呼応し早く行わないと流れに押し戻される格好になってしまい、これらを長靴履きから流れも無く水面もフラットな浅い箇所から行えば忽ちアンカー切れを起こすと言う二つのスィープ方法に全て逆にして、まるで異なるキャストと感じてしまう点なのだろう。
  
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by hisuycast | 2009-03-21 11:39 |   修   行 ( 両腕 )
 3月18日  我武者らに。
            
  先日の練習場所は撮影条件でも良好で課題である左シングルハンドのフォールを確認するべく側面からの映像を毎度の連続画像化して確認するとスィープ時では欠けていたりはするものの、最難関であったシュートのタイミングは納得出来る水準にまで仕上がっていると思う。
 
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  残る問題は相変わらずアンダーハンド・キャスト風なシュート動作が不完全で右のキャストと比較すると頭横を通り過ぎる辺りからの腕の軌道が全く違い、下がり気味の右に対し、左では真直ぐに押し出してしまう癖から脱け出せずに居る。

  但し、お手本とする右のキャストも全く問題なく機能していても何かぎこちないと言うか、肩にギュッと力が入り美しいフォームでは無い気がするのは何処かにネス・スタイルが少し混じり込んでいる様な奇怪なキャストとも言え、確かにこれを “ アンダーハンド・キャスト ” としてユーチューブへ投稿してしまったのは迂闊であり、あのステファン君がお怒りのコメントを残すのも無理は無いかも知れない。(笑!)
 
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  また、左のバックハンドは腕の軌道が滅茶苦茶な為、正常に機能させるには暫く時間が掛かりそうな気配で右のバックハンドも未だシュート時のフォールが少し早い。
 
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  そして、WBC。これはボクシングの世界で好調だが、野球の韓国戦となると苦戦で本日も初回、立ち上がり安定しないダルビッシュ投手を攻められての3失点が案の定最後まで響いて負けた。
  日本側のバッティングは良い当たりをしても野手の正面を突いたり、韓国側は芯の外れた当たりでも外野へ抜けたりと運でも悪いがあったものの、やはり打線が繋がらず、送りバントを多用し一点ずつでも得点するべきで苦手意識も解消されない嫌な敗戦だったと思える。
  しかし、そんな事は切り替え、決して北京オリンピックでの3位決定戦の様にヘラヘラとした笑顔なんぞは一切見せず、明日のキューバ戦には我武者らにでも勝利して貰いたい。
 
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by hisuycast | 2009-03-18 17:22 |   修   行 ( 片腕 )
 3月16日  戸惑いの14ft。
            
  先日の練習では久し振りに14ftのロッドを使って見た。
  このクラスのロッドは友人のロッドで出鱈目に数投した事はあったが、じっくりと味わいながら振ったのはウィンストンLT-SPEY14ft以来の凡そ9ヶ月振りとなり、持ち出したグリーズドライン14‘2“は昨年4月の約11ヶ月振りとなると予想外に戸惑ってしまった。
 
  先ずは軽いのは当たり前でも、次にはフォアグリップの短さに戸惑い、14ftものロッドはまるでセミ・ダブルハンドと言った可愛いらしい印象に変わってしまい、既に半年前とは全く違う現在のキャストフォームでは当初どうやって扱っていいのかが解らず、一人河原で爆笑していた。(笑)
 
  同じ16ftでも通常同クラスのロッドより長め思われるフォアグリップのログネス。
  これに染まっているとロンチポジションで腕をどう構えるのかが問題になってしまい、ついログネスのつもりでフォアグリップ側を握る腕を振り上げてしまうとシュートで引き付けるリアグリップは肩の上を素通りする感覚があった。(笑)
  そこで、ロンチポジションではフォアグリップ側の腕の肘は曲げ気味で行うとリアグリップも引き付ける事が出来たのだが、後日に撮影した映像を見る幾らも差が無い印象もあり、これはリアグリップの引き付ける箇所を上にしていたのかも知れない。
 
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  こうして、一年以上ほったらかし状態であった本編HP、14ft編の映像も、今回で右岸だけは漸く一新する事が出来たが、前回記事の如く左のキャストはアンカー位置が身体に近過ぎる等で妙なキャストになっていたから、また直ぐにでも差し替えたい気分で何度繰り返しても切がない。(笑)
  
  また、今回使用したヘッドは以前に記載したAFS ・ S 1、10/11の後端4.6m、24gに4.5m、9gのティップを接続した全長約9.1mヘッドだったが、フッキングを重視したグリーズドラインにプラスし、上段から振り下ろす今のフォームでは少しヘッド重量が重い印象があったから些か検討の余地ありと言ったところだろうか。
   
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by hisuycast | 2009-03-16 14:32 |   修   行 ( 両腕 )
 3月14日  右岸と上流の風。
   
 この冬も記録的暖冬等と言われてはいいても、この所の関東では曇りや雨の多い為、結局は肌寒く、久し振りの晴天ともなれば強い冬型の気圧配置となって季節風が吹き荒れてしまい、先日も幾分風裏に当たる山沿いの河原まで若干のロングドライブとなったが、これは魚釣りが目当てでは無く、今回も練習!。
 
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  風裏とは言え、何箇所か廻った挙句、結局は最初に辿り着いた右岸に戻ると、お陰で風向きによるダブルハンド・ロッドの欠点も明らかになったのは、やはり左からのキャストにあった。
 
  毎度の練習場所は左岸に該当し、左のキャストで左から風を受ける場面でも常にアンカーは下流側にあった為、ヘッドをリフトして方向転換すると言った状況下にも無かったが、今回の上流から季節風を受けながらリフトしてアンカーを上流側へ移すとなると何時もとは勝手が違い予想外に戸惑ったのはヘッド ( 先 端 ) を落とす位置にもあり、どうも身体に近過ぎる傾向は要するに左ではどうもリフトが苦手でこれを遠ざけると今度は折り畳みが思う様にならず、特にこれらは抜上式に多く見られた。
 
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  これを手っ取り早く補うには、一旦ロールアップの後にリフトし、更にヘッドの位置が定まるまでは何度でも繰り返し打ち返しを行えば済む話ではあるのだが、こうした堅実な方法は賢い人間が行う事であり、アホな変人としては常にロールアップ無しの一発角度変換ではなければ気に食わず、又これらを容易にさせるのもショートヘッドの長所であると信じて疑わないから困ったヤツでもある。(笑)
 
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by hisuycast | 2009-03-14 10:51 |   修   行 ( 両腕 )
 3月11日  主導権。
  以前のダブルハンドによる練習で、背後から見たロンチポジションのロッド角度が垂直に近過ぎる傾向が見られた事、又ネス・スタイル型でこの角度を自在に変化させる方法を考えていたが、これも数日前の夜、何気なく行った素振りから、呆気なく気付く事が出来た。
 
f0084561_17444521.jpg

  これはネス・スタイルを意識したまま横から撮影し、見事失敗に終わっていた時からも暫く気になっていたもので、では何故これまで上手く行かなかったかと言えば、上側のグリップで操作し角度を変えようと意識してしまった為だった。
  ハイポイントのアンダーハンド・キャストとも思えるこのキャスト・スタイルではスィープの主導権は飽く迄も下側のグリップが握り上側のグリップは補助に過ぎない。
 
  よって、頭の真上から振り下ろす動作に見切りを付けた今、スィープから始まるロンチポジション時の角度も下側のグリップを身体前面の何処に位置させるのかによって振り上げたロッドの角度が決まり、上グリップを右手にした場合では下グリップを握る左手を右寄りに突き出せばロッドは垂直近くになり、逆の左寄りに突き出せばロッドは斜めになると言う、たったこれだけの事に過ぎず、後にして見れば極当たり前の単純な事だった。(笑)
 
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  で、これらの角度を自在に変えたシュートが出来ると一体何の得があるのかと言えば、過去にも取り上げたメンディング・キャストであり、ヘッドが着水した際の形状や角度でも右岸左岸、右投げ左投げによって意図的に変化させる事も不可能ではない筈だ。
   
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by hisuycast | 2009-03-11 17:46 |   修   行 ( 両腕 )
 3月9日  険路の左投げ。
  
  シングルハンドでは左キャストのフォールに課題あり、先日の練習もこの点を重視していると、相変わらずスイッチキャストを除くペリーポーク系ではフォールに気を取られてしまうと、何とそのシュート動作はアンダーハンド・キャスト式 上腕の振り下ろし では無く、 スペイ式グリップ押し の動作となっていたと言う重大な事実に気付いた。(涙!)
  
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  コンパクトにしてクイックなアンダーハンド・キャスト式の操作にプラス、ペリーポーク式ではスィープの間合いも短く、これを左からシングルハンド・ロッドで行うのは、何かリズムも合わずフォールのタイミングが掴み難くその道は更に険しかった。

  と、言う訳で今晩は再びWBC、韓国決戦。
 
  前回、変人の予感は大きく外れ、打ちも打ったり14得点で快勝したものの、この打撃力の半分を北京オリンピックでも発揮して貰いたかったと感じたのは観戦していた星野氏も同じだったのではないだろうか。
  
  まぁ、そんな事を言っても後の祭り。兎に角、今回は良くぞ勝利してくれた。 
  
  そして、今夜の予選最終戦も勝利して貰いたいのだが、こんな更新は楽でいい!!。(笑)
  
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by hisuycast | 2009-03-09 17:27 |   修   行 ( 片腕 )