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HP”飛翠cast”の日誌。                                     
by hisuycast
  大震災の被災地を救おう!。

 作者 鴇崎 周蔵


  「 飛 翠。」 伝承者。 
   昭和40年生れ。
   埼玉県在住。
  


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 3月31日  本 流 へ。
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  その昔、一度大雨に見舞われると途轍もない暴れ川へと変貌し、流域に住む農民達に多大な被害を齎したが、先人達はそんな苦悩を乗り越えて何里にも渡る擁壁や幾多の水路網を整備させると豊富な水を巧みに利用し、嘗ての暴れ川と上手に共存し現在の川の姿となっている。

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  こうして出来た広大な河川敷。幾多の蛇行を繰り返し、彼方此方に深い落ち込みや大淵を形成していたが、頑丈な擁壁に守られた流域は次第に真っ直ぐな浅い川へと変わりつつある。

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  それでも、やはり川はいい。
  それも膨大な流れを持つ本流の中流域がいい。
  とは言え、ただ広大なだけでは何か物足りない。
  そう、水辺が泥や砂に覆われていては真の中流域とは言えない。
  やはり水辺には綺麗な河原が必要不可欠。
  そして、そこに敷き詰められた石は出来るだけ大きい方が川本来の生態系を保っている。

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  そんな流れに深く立ち込んでいると自然との一体感を味わえる。
  そんな流れに身を任せ14ftをフルキャスト。聞こえる音は水音と雲雀の囀りだけ。
  そんな流れ、如何にも釣れそうな雰囲気が漂っているが、まだ早いこの季節、勿論何の反応もない。

  魚が釣れるのに超した事は無いが、別に釣れなくともこんな一時は充実した気分になれる。

  だがしかし、釣り始めて一時間ほどだっただろうか、上流から怪しげな風が吹いて来ると見る見る内に強風へと変わり思う様なキャストは不可能となった。
 
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  相変らずこの本流の気象条件は厳しいものがあり、右岸左岸を考えるとやはり左右からキャストする必要性を強く感じる。
  そしてもう一つ、その日その日に何が何んでも魚が釣りたいのならこの釣りはやらない方がいい。
    
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by hisuycast | 2007-03-31 12:10 |   自   然
 3月28日  釘 針。
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  捨てられない性分から、使い終えた後のリベットも釘として使用出来たりするので保存してあるが、今回はこれを利用して遊び心半分でウォディントン・シャンクに応用して見た。

 
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  サーモンフライのガット・アイを真似て、前後から40LBのダクロンラインを巻きつけてアイの部分と針を接続する部分にした。
 
  バイスで挟む部分にスレッドは巻きつけずに残して、後は普通にタイインングするが、ウォディントンフライとして真っ先に思い浮かぶのはやっぱりこれだった。(笑)
 
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  残る問題は針との接続で方法としては色々と考えられたのだが、今回は根掛かりの際に針のみが先に切れる或いはスッポ抜ける?事を期待し、中間をチチ輪にしたナイロンラインでLoop To Loopで接続し ”捨て針式 ” にした 。
 
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  果たしてコレ、上手く機能するのかな???。
  
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by hisuycast | 2007-03-28 11:41 |   毛   鉤
 3月26日  決意の感触。
  あちらこちらから桜の開花が報告され、関東地方も春本番といった雰囲気になって来た。そうなると年度末恒例の “ 棚卸し ” といった訳ではないが、引出しの整理をしているとうっかり忘れていたラインが出て来た。
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  WET CELのST7・タイプ4 と 同じくWET CELのWF11・タイプⅠ ( SALTWATER との記載 ) とタイプⅢだったが、元々このまま使用するつもりで購入した物では無く、シンクティップ化しようと格安で入手したものだ。
  先ずはST7。全長が9m、重量が約13gなので半分に切断し4.5mで約6gと7gのティップが完成。

  次にWF11のタイプⅠ。ベリー部が凡そ10.5mで約27g、先端4.5mを切断すると約11gになり、後端のやや太い部分をやはり4.5mで切断し約12gのテイプになった。
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  最後にWF11のタイプⅢ。こちらのベリーはやや長くなっていて凡そ11mで重量も重く約31gもある。やはり先端4.5mは約11gだったが、こちら後端の4.5mは13gになった。

  と、何気なく切断している様だが実はその瞬間は結構な決心が必要で、切断した時の 「 プチッ。」 という感触は最早後戻り不能の決意を表明した瞬間でもある。

 
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  こうして新たに6本のシンクテイップが加わると一覧表の空欄も更に少なり、改めて見てもこんなには使い切れないだろうと思うのだが、何故か持っていると安心する。(笑) 
  
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by hisuycast | 2007-03-26 11:50 |   改   造
 3月23日  早春の幻影。
  ここ暫く寒さがぶり返していた関東も春の訪れを感じさせる陽気になった。そうなると、ずっと冷たい季節風に閉ざされていたあの本流に向っていた。今年もここへ通う日々が始まった様だが、今回のお目当ても極少ない “ 降りの魚 ” 。
  早春のこの時期、朝はゆっくりと午前10時頃に到着。天候は快晴、風は弱いがその向きは刻々と変わっている。気温は10℃程で寒くは無いが殺風景な佇まいは相変らずだ。
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  事前準備も全く済ませていなかったので、練習仕様のレーダーから本番仕様へ新品の細いリーダーへ交換し、ドロッパー仕掛けも今年からは枝ハリスを止めて中通し式へと仕様変更、毛鉤は12番と14番等とそれらしくしている内に結構時間が掛かってしまった。

  この辺りの川は何処も酷い渇水に見舞われ、ここの水位も最低数値だが、流石に関東屈指の本流は分厚いネオプレーンを押し流そうとする。これに堪え、手前の落ち込みから探って行くが、相変らずそんな苦労も虚しく何の生命反応は無い。
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  しかし、そんな事は承知の上。こうしてラインの流れる手答えを感じ、久し振りの緊張感に包まれてながら ” 早春の幻影 ” を追い求めているのもそう悪くは無い 。

  そう、今期の釣りもまだ始まったばかりだから ・ ・ ・ 。
              
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by hisuycast | 2007-03-23 15:04 |   釣   記
 3月21日  こちらも新装開店。
  凡そ半年間だろうか、ずっと休止中だった CND Products のHP が再開された。

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  ロッドの新製品も追加された様子で興味深々なのだが、伝統的なスペイキャストを推進していると思われたCND Products が何とシューティングヘッド系のラインの ”GPS Skagit line ” なるラインを販売開始したのには少々驚き、正直これには時代の変化を感じた。

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  「 speyおじさんの独り言 」 というページを見ると今、アメリカやカナダでは、フローティングラインの先端にT14等を接続してティップだけズドンと沈める、” 縦の誘い。 ” で食わせる為のこうしたスカジット・システムが主流となりつつある様だ。
  なるほど、RIO社がスカンジナビアンSTヘッドの製造を中止した理由はこれだったのだ。

  ところが CND Products がスカンジナビアンSTヘッドを復活させてくれましたが、現在は10/11のみ販売らしいので更に種類が追加される事も期待したい。

 
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by hisuycast | 2007-03-21 11:56 |   仕   掛
 3月19日  新装開店。
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  本編HPが新装開店致しました。
  いやぁ~、疲れました。目は疲れ頭痛もして来る。それでも相変らずの凝り性でスライドショーやら<table>の結合これらが中々思い通りには行きません。

こちらからどうぞ。

  以前はちょっと不気味な感じだったので大企業のHPを参考にし、今回は白を基調に黒と灰色ですっきりと仕上げたつもりですが、良く言えばカッコ良過ぎ?、悪く言えば良くあるHP風ってところでしょうか。
  この配色は 「 飛 翠 」 の象徴でもある ヤマセミ の色合いで雰囲気がガラリと変え、英語を多用して今風というか現代風にしましたが英語も多過ぎたかも知れません。
  また、前回では文字が大き過ぎてスクロールさせる事が多く、逆に見難いというご指摘もありましたので文字を小さくしあまりスクロールさせない様にしましたが、これでは文字が小さ過ぎたかな?。

  そして以外と悩んだのが名前。これまで、抜上式、反転式、旋回式などと変な名前で呼んでいましたが、今回からは英名も付けようと考え、これが中々決定せずに大変でした。変転式 = Reflector、変転式 = Revolver とカッコいい名前で直ぐに決まったのですが、抜上式 がどうしようかと悩みました。
  Release にすれば、流行の “ 3つのR ” でいいですが、ちょっと安易でつまらない。 Lengthen (長くする)では、如何にも説明的でただの動詞になってしまう。色々と考えても結局いい単語が見当たらず最終的には Sluggard ( 横着者 )という全く馴染みの無い名前になりました。(笑)

  更に、現在主流の “ FLASH ” は使えませんが、リンクコーナーなどもGIF技術を駆使して凝った造りになっておりますので弄りまくって下さい。 

  ついでに、低番手編の右岸からの映像も一新しました。今回はラインが良く見えると思いますが、二段反転式ではテーリングを起こしているのが判ってしまいます。

  こちら本編も宜しくお願い致します。
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by hisuycast | 2007-03-19 15:09 |   其 の 他
 3月16日  竿は見掛けに依らずもの。
  一頃は随分と暖かくなり、マスコミが桜の開花は何時かと騒いでいると大陸からの寒気が南下して、ここ数日ばかりは冬に逆戻りしていた。
  昨日、国道を渡り終え郊外へと出ようとした時、パチンコ店ののぼりがバタバタとはためいていた。
  嫌な予感がした。暫しパチンコ店の駐車場で選択肢を考えると、こちらも元の道を逆戻りし一気に山間の里へと車を走らせた。

  一時間程で目的地付近に到着。一時期の暖かさを経験してしまったお陰で少しの季節風でも寒くて我慢がならない。風裏を求めて崖下に広がる綺麗な河原に辿り着いた。
  早速、そこへと潜り込むとここは穏やかで、崖の上に見える自動車販売店の旗が川を横切る様にはためいている事実から、ここは明らかに風裏になっている事が判った。
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  今回、真っ先に取り出したのはスコットのARC1409。実はこのロッド、先週久し振りにキャストした時に先ず先ずの飛距離は出るものの、飛行中のループ形状が気に入らずに納得が行かなかった。
  この原因は何なのだろうかと考え、最終結論としてはその時のラインが重過ぎた結果だろうと考えていた。
  前回同様にミッドスペイから切断した5.5mのラインに4.5mで10gのティップを接続し、10mで30gのラインでキャストして見るとブーメランの様だったループから細く尖ったループが蘇り、実に気持ち良くシュート出来た事で長い間の誤解が解けた。

  恐らく9番指定のこのロッド、以前ではやや重いラインにしないとこの独特の方法では上手くスイープさせる事が出来なかった。そして更にブランクやグリップの太さから見た目ごつい印象から、ずっと9・10番ロッドだと思い込んでしまったのだが、やはり8・9番の少しライトなロッドと考えて正しかったのだ。
  つまり、水面に張り付いたラインをスイープさせてDループ形成させる事だけについては、少し重いラインの方がやり易いのだが、いざシュートさせる段階になるとロッドがラインの重量に負けてしまうと考えられる。
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  そしてこれには少し安心した。何故なら、現在3本所有していると思っていた14ftで9 / 10番のロッドが1本減り、14ftで8 / 9番のロッドが新たに増えた事になるから ・ ・ ・ 。

  それにしても見た目はゴツい竿だ。(笑)
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by hisuycast | 2007-03-16 13:15 |   修   行 ( 両腕 )
 3月12日  捻 り。
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  左の 反転式 も随分とキャスト出来る様になって来たが一つだけ解らないのは、シュートする際のアンダーグリップへの力の込め方だ。いや、力の込め方というよりは何故か左でキャストするとアッパーグリップにしか力が入っていない様子でどうすれば押し込む力を入れる事が出来るのかが解らなかった。
  又、左からのキャストでは利き腕の右手がアンダーグリップになるので、何故これが出来ないのかがどうも納得が行かなかった。

  先日の練習では、この反転式で右からシュートした際のアンダーグリップの握り手は一体どう動いているのかと、そこを凝視しながらキャストしていた。
  実はこれも前々から実行しようと思っていたが、以前はラインを目で確認していないと例え右であってもキャスト出来ずに実現不可能だったが、何時しか右では余所見をしていてもキャスト出来る様になっていた。
  ところが何度か見ていても、この一瞬の小さな動作がどう動いているのかが判らない。不思議な事に、誰かに教えられた事も無く知らず知らずの内に身に付いた動きは、それが自身の身体の一部であるにも係わらずどんな風に動かしているのかが中々判断出来なかったが、やがて繰り返し見入っていると左手で握られたアンダーグリップはシュート時には僅かに押し込むと同時に一週捻っている様に見えた。
  すぐさま左に持ち替えて何度かこの方法でキャストすると確かにシュートする力が向上していた。続け様にキャストしていると上下の押し込むタイミングも徐々に合って行く。
 「 分ったやっと分った。」 流石にこれに気が付いた時は一人河原で叫んでいた。
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  そしてこの “ 捻 り ” が左の 抜上式 でも効果があったのか、先週リーダーまでターンさせる事が出来なかったKⅡの13ftも今回では大きく改善されていた。
  恐らくこれは “ 捻 り ” を加える事が直接影響しているものではないと思うのだが、そういった “ 意 識 ” をする事によって “ 押し込み ” を入れる事が出来るのだと感じている。
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  先ず先ずの大物を釣り上げるのも嬉しいものだが、長い間出来なかった事が実現した時の喜びというのもこれまた格別な感動がある。これも釣りの一部とはいえ、こうして投げているだけでも喜びが味わえるのはフライフィッシングならではの世界でもあり、また、これらのたかがキャストする事だけが如何に難しいかをフライフィッシングという釣りが現しているのだと思う。
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by hisuycast | 2007-03-12 11:16 |   修   行 ( 両腕 )
 3月9日  蔵出し。
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  ずっと仕舞い込んだままのスペイライン、リオ社のMID SPEY 10/11があった。
この様な、やたらと太くて長いラインは、関東辺りの複雑な流れをする本流では、どうしても上手く扱えないのでお蔵入りとなっていたが、この度思い切ってこれを切断し、チェンジティップのシューティングヘッドとした。
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  先ずは定番通り先端のテーパー部分を4.5mで切断して重量を計測すると約10g。
  次の中間部分を5.5mで切断、重量は約20gあるので、この両方で10m、30gある事になり凡そ#12のシューティングヘッドに相当し、先端部分を交換する事で8/9から9/10のロッドで使える。
  その次の後端部分をやはり5.5mで計測すると凡そ21gあるので、これもシンクティップを繋いでスカジット・ラインの様にして使える。

  因みにこのラインのベリー部は19.5mという事だったが、こちらで色の違っている太い部分を計測すると18.5mで重量は約58gという恐ろしい程の重さがあるが、こうしたロングベリーラインのスペイキャストはこのライン重量の一部のみでシュートしていると考えている。
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  昨日の練習でこの中間部分のラインを中心にテストした。
  最初はラピス12.6ftにミッドスペイ中間部分20gに4.5m6gのフローティングライン( ミッドスペイ7/8の先端 ) を組み合わせてキャストした。このロッドは一応6番指定のロッドであり、今迄は10mで22gのラインを使用していたので、今回のラインでは3g重くなるのでやや難ありかと思いきや、やはりフルフローティングで比重の関係もあるのだろうか中々いい具合にキャストする事が出来た。

  次にKⅡの13ftを取り出して、ラインの先端4.5mに10gのインターミディエイトを接続、10mで30gのラインとしてキャストするとこれは予想通り全く問題なく使える。ラインの半分以上がフロート部分なので感覚としては正にスカジット・キャストといった印象になる。

  お次はグリーズドライン14.2ftを繋ぎ、4.5mで12gのインターミディエイトのティップを接続し、全長10mで32gのラインとしてキャストした。これはラインがやや軽いかという不安にも係わらず、これであっても特別不満は感じなかったのは実に意外だったのだが、恐らく1年前では全く違う印象であろうし、場合によってはキャスト不能に陥っていた可能性もある。
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by hisuycast | 2007-03-09 12:05 |   改   造
 3月6日  詐欺師。
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  いよいよ当該ブログも2年目を迎えたこの度、ネタも無いので特別企画?としてサイエンティフィックアングラーズ社( 以下SA社とする。)から新発売された Spey Skagit Deluxe シューティングヘッドとリオ社の Skagit Shooting Head と比較して見た。
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  どちらもスカジットキャスト用のラインでこの先端部に4.5mのティップを接続して使用するものだが、一目見てわかるのはテーパー構造の違いで、SA社の方はテーパー部分が長くなっている。
  一方、リオ社のラインは一律8.4mで最高48.6gなのに対し、SA社ではライン番手によって約8~10mで最高が42.1gに留まっている。

  しかしながら、今は無きスカンジナビアンSTヘッドを愛用?する者としては何れも然程気になる物では無く、実はリオ社のスカッジト・チーター( Skagit Cheaters )なるラインの方がずっと以前から気になっていたりする。(笑)

  これは Skagit Shooting Head に接続して使用する付属的なラインらしく、1.5mと3mのインターミディエイトとフローティングのラインが4本セットになっていて6/7/8から10/11/12まであるらしいので、これらを組み合わせて使用した方がいいと思うのだが、リオ社のHPからその項目をクリックしてもずっと未表示のままとなっているので詳細が不明となっている。
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  ふと、「 Cheater 」 という単語がどういう意味なのかと調べて見ると ・ ・ ・ ・ ・ 、


                 何と 「 詐欺師 」 という意味らしい。


                       ちょと、詐欺にでも引っ掛かって見るかな?。
                 
  
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by hisuycast | 2007-03-06 14:07 |   仕   掛